Day5|「どうせ私なんて」から抜け出せた日。
言葉ひとつで、心は変われる。
こんにちは、aki です。
今日はちょっと、自分の「口ぐせ」についてお話させてください!!
あなたにはありませんか?
無意識のうちに、自分に厳しすぎる言葉をかけてしまうこと。
私の場合、それはずっと前から使っていたこの言葉でした。
「どうせ私なんて…」
自分を責めるのが“当たり前”になっていた私...
たとえば仕事で失敗したとき。
誰かに比べて劣等感を感じたとき。
大切な人との関係がうまくいかないとき。
気づけば、心の中でいつも自分を責めてた。
「ほら、またダメだったじゃん」
「どうせ私には無理なんだよ」
でもある日ふと、
「この言葉、誰が私に言ったの?」って思ったんです。
親?先生?昔の恋人?…たしかに誰かに言われたこともあったかもしれない。
でも、それより何より、自分自身が一番、自分を傷つけていたことに気づいて、不安を招いていたことに気づきます。
「口ぐせメモ」を書いてみたら、思ってた以上にヒドかった…
そんなある日、私はノートに「最近自分に言っていた言葉」を書き出してみることにしました。
・私なんて必要ないよね
・また失敗した
・私ってほんとに要領悪い
……びっくりするほど、キツイことばっかり言ってた。
もしこれを、大切な友達に言っていたら?って思ったら、ぞっとしました。
友達にそんな言葉、絶対にかけない。なのに、どうして自分にはOKだと思ってたんだろう。
この口癖が不安障害を引き起こしているなら、もっと自分に
「やさしくしてあげよう」って思い直したんです。
続けると少し安心と満足感で久しぶりに、深く、安心して眠れました。
書き換えてみたら、心がふわっと軽くなった🌷
できるだけ毎日、ネガティブワードの隣に“やさしい言葉”を書いてみました🍃
・私なんて必要ないよね → いてくれて嬉しいって思ってくれる人、絶対いる
・また失敗した → やってみた私、えらい!
・要領悪い → 周りより人一倍丁寧なだけ。私は私のペースで進んでる...!
正直、最初は「こんなのウソくさい」と思ってた。笑
でも、言葉って不思議で。
何度も書いて、声に出してると、だんだん心に染みてくるんです。
それから私は、毎朝鏡の前で自分にこう言うようになりました。
「今日もよく頑張ってるね」
「私は大丈夫。ちゃんと進んでる」
「自分との夜のおやすみの言葉」みたいな感覚でやってみたら、
なんだか一日が報われ、心が明るく整っていく感じでした。
口癖は、あなたの味方にも、敵にもなる。
私たちは、毎日何百回も「自分に話しかけて」生きています🍂
だからその言葉をちょっと変えるだけで、自分との関係性がガラッと変わる。
・「ダメなところ」よりも「できたところ」に目を向ける
・「責める言葉」じゃなく「ねぎらう言葉」をかけてあげる
それだけで、心がふわっとほぐれて、
他人の評価じゃなく、「自分で自分を認められる心地よさ」に出会えるんです。
最後にひとこと🌸
「口癖を書き換える」って、
言葉で自分を愛しなおす、小さなセルフラブの習慣❣
無理してポジティブになる必要はないけど、
せめて、自分だけは自分の味方でいてあげたいと思いませんか?
そんなやさしい気持ちで、
今日もあなた自身に「ありがとう❤」と伝えてあげてくださいね🌷
次回は【Day6|感情と仲良くなるセルフケア】を予定しています💎
気持ちの波と上手に付き合うヒント、一緒に探していきましょう🕊