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Day5|「どうせ私なんて」

Day5|「どうせ私なんて」から抜け出せた日。言葉ひとつで、心は変われる。こんにちは、aki です。今日はちょっと、自分の「口ぐせ」についてお話させてください!!あなたにはありませんか?無意識のうちに、自分に厳しすぎる言葉をかけてしまうこと。私の場合、それはずっと前から使っていたこの言葉でした。「どうせ私なんて…」自分を責めるのが“当たり前”になっていた私...たとえば仕事で失敗したとき。誰かに比べて劣等感を感じたとき。大切な人との関係がうまくいかないとき。気づけば、心の中でいつも自分を責めてた。「ほら、またダメだったじゃん」「どうせ私には無理なんだよ」でもある日ふと、「この言葉、誰が私に言ったの?」って思ったんです。親?先生?昔の恋人?…たしかに誰かに言われたこともあったかもしれない。でも、それより何より、自分自身が一番、自分を傷つけていたことに気づいて、不安を招いていたことに気づきます。「口ぐせメモ」を書いてみたら、思ってた以上にヒドかった…そんなある日、私はノートに「最近自分に言っていた言葉」を書き出してみることにしました。・私なんて必要ないよね・また失敗した・私ってほんとに要領悪い……びっくりするほど、キツイことばっかり言ってた。もしこれを、大切な友達に言っていたら?って思ったら、ぞっとしました。友達にそんな言葉、絶対にかけない。なのに、どうして自分にはOKだと思ってたんだろう。この口癖が不安障害を引き起こしているなら、もっと自分に「やさしくしてあげよう」って思い直したんです。続けると少し安心と満足感で久しぶりに、深く、安心して眠れました。書き換えてみたら、心がふわっと
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Day4トリガー(原因)を探す

「なんでこんなに反応しちゃったんだろう?」その感情、ちゃんと理由があった。こんにちは、akiです。突然だけど、最近こんなことありませんか?・ちょっとした言葉に、びっくりするほど傷ついてしまった・自分でも「大げさかも」と思うくらい怒りがこみ上げた・なんでもない出来事で、涙が止まらなかった私、実はつい先日…ありました。大したことじゃないはずなのに、どうしても気持ちの整理がつかなくて。頭では「そんなに気にすることないよ」って思ってるのに、心がついてこない。それってつまり、心の奥に“引っかかってる何か”がある証拠なんですよね。過剰な反応には“未消化の感情”がいた少し前、ある人に「もっとしっかりしてよ」って笑いながら言われたことがあって。その瞬間、胸がギュッとなって、呼吸が浅くなる。私の中に響いたのは「私は“ちゃんとしてない人”だって思われた」っていう思い込み。医療職や介護職の人に非常に多いです。でもね、あとからじっくり思い返してみたら、それって過去の自分(子どもの頃、親に言われてきたこと)が抱えてた“傷”だったんです。だから、ただの一言に見えても、心の奥にあるトリガーが反応して、感情が一気にあふれちゃったんだと思う。こういうとき、私はローズクォーツをそっと手に持ちます。石の持つ“自己受容”の波動に包まれていると、「その反応にもちゃんと理由があるよ」って、自分を優しく抱きしめてあげられるんです。「〜すべき」にしばられていた自分もうひとつ、最近やっているのが「思い込みの棚卸しノート」。ノートを開いて、書き出してみるんです。「〇〇であるべき」「こうしないといけない」って思っていること。たとえ
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Day2 「なんかしんどい」は脳のサイン

Day2|「なんかしんどい」は、脳の危険サインなんです。こんにちは、akiです。最近「なんかモヤモヤする」「何もしてないのに疲れてる」って感じたことありませんか?私も以前、仕事もプライベートも一見うまくいってるはずなのに、なんとなく心がザワザワして眠れない日が続いていた時期がありました。胸が重く突っかかっている気がするんです。気づいたら、いつも緊張状態なので肩こりは慢性化、寝ても疲れが取れない。感情の波が激しくはなく、ずっと落ち込んでいる。うれしいと思う気持ちになれない。ある日はイライラで自分にがっかりしている😞でも、それって私の心が疲れてるサインだったんです✅✨「ただの肩こり」じゃなかったある日、朝から頭が痛くて、PCを見るのもつらいくらいだったんです。「たぶん寝不足かな」と思って、いつも通りカフェインでごまかしていたけど、夕方には動機、手の震えがするレベル。ふとスマホのメモを開いて「体調記録」をつけ始めました。それが私の“心の声”を拾い始めた第一歩でした。「生理前にお腹が重い感じがする」「疲れてるときに右肩だけこる」っていう、私だけのパターンが見えてきたんです。その時、やっと気づきました。「私、結構無理してたな」って。感情に名前をつけてみたら、意外と自分をわかった気になれて、整いだしてくる感覚があるんです。次に始めたのが「感情のメモ」一日の終わりに、「今日どんな気持ちがあった?」って、ベッドの上でノートを開いて自分に聞いてみるんです。ある日は「焦り」「不安」「寂しさ」って3つの言葉が出てきて、理由もないのに涙が…、焦燥感、自分に対してがっかりするなんて日も。感情に名前をつけ
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Day 1|自己紹介と66日チャレンジの幕開け

Day 1|自己紹介と66日チャレンジの幕開けこんにちは。はじめまして。パニック障害に悩み、“また繰り返すのでは…”という不安のループに囚われてきた、​**aki**​と申します。仕事中に急に動悸が激しくなり、電車に乗るのも、エレベーターに乗るのも怖くなり、「これ以上、私は変われないのでは…」と何度も挫折しました。改善したくて何度も本を読み、呼吸法を試し、情報をメモしたのに、​“三日坊主”​が当たり前。そのたびに「自分は意志が弱い」「やっぱり私にはムリだ」と自己否定が積み重なり、ますます動けなくなっていきました。なぜ「66日チャレンジ」なのか?心理学の研究では、新しい行動を​66日間​続けると「脳の回路」が書き換えられ、習慣化しやすくなると言われています。(※57〜92日で定着するという研究もあり、その中央値が66日です)脳は「現状を維持したい」というバイアスが強く、新しいやり方を嫌う性質があります。だからこそ、最初の1〜2ヶ月が山場なのです。ここからの66日間、私と一緒に「小さな行動」を積み重ね、「やらないと落ち着かない自分」へと変わっていきましょう。このブログでお約束する3つのこと行動管理×リフレクティング毎回「今日の目標」と「振り返りポイント」を設定し、できた/できなかったを可視化します。マイクロステップ設計1分〜3分で終わる小さな行動からスタート。無理なく習慣化を促します。失敗も赤裸々にシェア「できなかった私」もそのまま公開。読者の声を受け取りながら改善していきます。今日の「小さな一歩」行動目標①: 1分間の深呼吸ワーク(ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。タイマーはスマホで
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夜の過ごし方と対策

今日はパニック障害を和らげる夜の過ごし方と対策です。今までできたことができなくなった時症状を抱えながらの付き合い方をどうすればいいのかがわかります。夜になると日中の疲れとともに不安や孤独感が押し寄せてくることはありませんか?パニック障害を抱えると暗闇の静けさがかえって心をざわつかせ、もし発作が起きたらどうしよう眠れぬままこのまま朝を迎えてしまうのではないか、とうかもわかるかもしれません。この時間帯は日中とまた違った苦しさがありますよね。私も夜が来るのが、怖く毎晩どう過ごそうか考えてました。そこで今回はパニック障害を和らげる夜の過ごし方と対策をテーマにお話しします。穏やかに一日を得られるようなアイディアや工夫を中心に具体的なルーティンやマインドセットをご紹介します。これならやってみたいかもと思えるものがあればぜひ取り入れてみてください。焦らず自分のペースで夜を過ごせるようになれたら少しずつ不安も軽く感じられるようになるはずです。まず不安が強まる理由と対処の考え方についてお話しします。パニック障害を抱える方の中には夜中や就寝前に不安感が増すという方が多いと思います。その背景には、仕事や家事、日中の用事を行っているときは、意識が外に向いていますが、夜になると急に頭の中で考えが巡り、心配ごととか、さらに外が暗いというだけで気持ちが滅入ったり、密閉感を強く覚えることもあります。パニック発作に対する予期不安は、眠った後に発作が起きたらどうしよう、このまま一睡もできなかったらどうしようと、考えてしまうことも珍しくないと思います。こうした不安を軽くするには単に頑張るだけではなく、夜の時間帯に合
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Day3 「なんか嫌だった」

Day3|「なんか嫌だった」は、私を知るヒント。こんにちは、akiです🌷SNSや日常の中で、ふと「モヤッ」とする瞬間ってありませんか?誰かのSNS投稿を見たとき。職場の会話の中で何気なく言われた一言。人混みに巻き込まれて心がザワついたとき。それらは全部、あなたを守るために心が発している“トリガー反応”かもしれません。今日はその「外からやってくる違和感=外的トリガー」についてのお話です。あの投稿にザワッとした理由ある日、友達のSNSに上がっていた「憧れのホテルステイ♡」の写真。見た瞬間、私の心はザワザワしていました。「いいなぁ、素敵だな」そう思う一方で、胸の奥がキュッとなるような、ちょっとした苦しさも。…これ、よく考えたら「羨ましい」気持ちに、自分には叶えられてない現実がチクリと刺さったからでした。モヤッとする感情って、ネガティブなものに見えるけど、実は「私、本当はこうしたいと思ってたんだ」っていう気持ちのヒントなんですよね。私はその夜、「何が本当はやりたかったのか?」って自分に問いかけました。答えは「頑張ってる自分に、ちゃんとご褒美あげたい」でした。その週末、小さな贅沢だけど、お気に入りのカフェでひとりランチを楽しんだら、気持ちがふわっと軽くなったんです。その“違和感”は、私の価値観かも仕事で上司に「もっとガツガツ行かないとダメだよ」と言われたとき、笑顔では返したけど、なんだか心がザラついていました。「うーん、それって本当に“正解”なのかな?」このときの違和感は、私が大切にしたい“丁寧に進むスタイル”とズレていたから。でも、それに気づかないままだったら、自分を否定して「私ってダ
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この66日間で人は変われる。

今日からのこの66日間で、「脳の癖」にアプローチしながら、リフレクティングという振りかえりを利用して、行動管理→習慣化→自分の思考変化していきます。本当に変わるのかなって思うあなたも、一緒に試してほしいです。今一番何を変えたいですか?私は、パニック障害を克服したけど、まだ思考の偏りがあります。「自分じゃだめだよな」「ほんといつまでたっても自分だめだな。」と思います。この思考が凝り固まってくると自分を卑下してまた再発する恐れがあります。自信をいかに持つか。心と行動に一貫性があり、自分を下げすぎなくするためにここに宣言します!電話サービスも行っています。あなたの少しでも支えになれるようにと思いながら試行錯誤しています。
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