Day 1|自己紹介と66日チャレンジの幕開け
こんにちは。はじめまして。
パニック障害に悩み、“また繰り返すのでは…”という不安のループに囚われてきた、**aki**と申します。
仕事中に急に動悸が激しくなり、
電車に乗るのも、エレベーターに乗るのも怖くなり、
「これ以上、私は変われないのでは…」と何度も挫折しました。
改善したくて何度も本を読み、呼吸法を試し、情報をメモしたのに、“三日坊主”が当たり前。
そのたびに「自分は意志が弱い」「やっぱり私にはムリだ」と自己否定が積み重なり、ますます動けなくなっていきました。
なぜ「66日チャレンジ」なのか?
心理学の研究では、新しい行動を66日間続けると「脳の回路」が書き換えられ、習慣化しやすくなると言われています。
(※57〜92日で定着するという研究もあり、その中央値が66日です)
脳は「現状を維持したい」というバイアスが強く、新しいやり方を嫌う性質があります。
だからこそ、最初の1〜2ヶ月が山場なのです。
ここからの66日間、私と一緒に「小さな行動」を積み重ね、
「やらないと落ち着かない自分」へと変わっていきましょう。
このブログでお約束する3つのこと
行動管理×リフレクティング
毎回「今日の目標」と「振り返りポイント」を設定し、できた/できなかったを可視化します。
マイクロステップ設計
1分〜3分で終わる小さな行動からスタート。無理なく習慣化を促します。
失敗も赤裸々にシェア
「できなかった私」もそのまま公開。読者の声を受け取りながら改善していきます。
今日の「小さな一歩」
行動目標①: 1分間の深呼吸ワーク
(ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。タイマーはスマホでOK)
行動目標②: 不安を感じた瞬間をスマホメモに1つ書き留める
※やり方がわからない方は、【参考リンク】呼吸ワークの基本 ←後日詳しく解説します。
Reflection(振り返り)ワーク
呼吸ワークを終えて感じたことは?
メモした不安の内容と、そのとき考えていた言葉は?
明日、もう一歩進めるために試したい工夫は?
▶︎ 結果をノートやメモに残し、明日もう一度「振り返る習慣」をつくりましょう。
66日後、私は「パニック障害の恐怖に囚われない自分」を手に入れます。
あなたも、ここから一緒にスタートしませんか?
――次回Day 2では、脳が「危険」と勘違いするメカニズムをシンプルに解説します。お楽しみに!
これまで多くの方の相談を受けましたが、実際に聞いてほしい時ってカウンセリングが休みだったり、予約が取れなかったり...。
そんなとき、いつでも、チャットや電話で今の不安を教えてください。
飲み物を飲みながらリラックスしてお話しできる場所になってます。
カウンセリングとは違いフランクに、話がまとまっていなくても大丈夫!