「なんでこんなに反応しちゃったんだろう?」その感情、ちゃんと理由があった。
こんにちは、akiです。
突然だけど、最近こんなことありませんか?
・ちょっとした言葉に、びっくりするほど傷ついてしまった
・自分でも「大げさかも」と思うくらい怒りがこみ上げた
・なんでもない出来事で、涙が止まらなかった
私、実はつい先日…ありました。
大したことじゃないはずなのに、どうしても気持ちの整理がつかなくて。
頭では「そんなに気にすることないよ」って思ってるのに、心がついてこない。
それってつまり、心の奥に“引っかかってる何か”がある証拠なんですよね。
過剰な反応には“未消化の感情”がいた
少し前、ある人に「もっとしっかりしてよ」って笑いながら言われたことがあって。
その瞬間、胸がギュッとなって、呼吸が浅くなる。
私の中に響いたのは
「私は“ちゃんとしてない人”だって思われた」っていう思い込み。
医療職や介護職の人に非常に多いです。
でもね、あとからじっくり思い返してみたら、
それって過去の自分(子どもの頃、親に言われてきたこと)が抱えてた
“傷”だったんです。
だから、ただの一言に見えても、
心の奥にあるトリガーが反応して、感情が一気にあふれちゃったんだと思う。
こういうとき、私はローズクォーツをそっと手に持ちます。
石の持つ“自己受容”の波動に包まれていると、
「その反応にもちゃんと理由があるよ」って、自分を優しく抱きしめてあげられるんです。
「〜すべき」にしばられていた自分
もうひとつ、最近やっているのが「思い込みの棚卸しノート」。
ノートを開いて、書き出してみるんです。
「〇〇であるべき」「こうしないといけない」って思っていること。
たとえば私の場合…
「大人なんだから、いつも冷静でいなきゃいけない」
「頼まれたら断っちゃダメ」
「仕事と家庭、どっちも完璧にこなさないといけない」
…って、そりゃ苦しいよねって思いませんか?笑
これを続けてたら当たり前に、不安障害やパニック障害を引き起こすのも時間の問題ですよ。
こういう“思い込み”が、実は自分を追い詰める内的トリガーになってたんです。
そんな自分に気づけたとき、
優しくて、柔らかくて、
「もっと自分を許していいよ」って言ってくれてるみたいな、不思議な安心感があるんです。
感情の名前をつけてあげるだけで、世界が変わる
最後におすすめしたいのが「感情の言語化」。
これは、毎晩寝る前に、今日一日で心が動いたことをメモするだけ。
・嬉しかった
・悔しかった
・寂しかった
理由なんてなくていい。
ただ、感じたままを、言葉にしてあげるだけ。
そうすることで、私は「私はこういうことで喜ぶんだな」「こういうときにしんどくなるんだな」って、自分のことを少しずつ理解できるようになってきました。
このプロセスが“素直に表現すること”の大切さを思い出させてくれます。
トリガーを見つけたら、責めるんじゃなくて癒す!
誰かに対して強く反応したとき、
落ち込んだり怒ったり、自分を責めがちだけど…
本当に必要なのは、
「なんでそう思ったんだろう?」って、自分にやさしく問いかけてあげること。
だってその感情には、ずっと大切にされてこなかった本音が隠れていると思います。
外側の世界と同じくらい、内側の声にも目を向けてみてください。
そのたびに、自分への理解と愛が深まっていくはずです🌿
💎最後にひとこと💎
自分の“内側のトリガー”に気づいてあげることは、
過去の自分を癒して、未来の自分をもっと自由にすること。
どうか今日だけは、あなた自身の小さな声に耳を傾けてあげてくださいね。
次回は【Day 5|感情との向き合い方】をお届け予定です🕊
感情は、敵じゃない。
むしろ、あなたを幸せに導いてくれているはずです。