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パニック障害!!始まりは過換気症候群でした。

こんにちは! なんだか気温の上下が激しいですよね。 こういう日は頭痛が起きやすいので注意しましょうね! さて、 私が正式に【パニック障害】と診断されたのが 12年前。 でもおそらく最初にパニック発作を起こしたのが27年くらい前だと思います。 当時はパニック障害という病名がほとんど認知されていなかったのです💦私は車が大好きで、休日は友達とよくドライブに出かけていました。 カーナビもない時代です。 ある日気ままに遠出のドライブをしていました。 よく知らないくねくねした山道に入り込み 行けば行くほど怪しい霧が… 前が見えずらい運転 私も友達も恐怖のあまり無言でした💦 霧の中ちょっとした広場が見えたので車を停めて霧が晴れるのを待ちました。だんだん霧が薄くなってきたので私達はそのままUターンして帰ることに…私はクタクタだったので運転交代です。 山を下り、順調に高速道路に乗れて ほっとしたのもつかの間… 私の身体に異変が!!😱 濃霧の山道あたりから なんとなく息苦さを感じていました。 アホな私は山だから酸素薄いと思っていた(笑) そんな標高高くないのにね(笑) 車酔いなのか?気持ち悪く息苦しい😱 なにやら唇がしびれて しだいに顔全体もしびれる 「なんか私、変なんだけど…」 そして のどの当たりから下に向かって しびれは広がり 😱腕は伸び、曲げられない 😱
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Day5|「どうせ私なんて」

Day5|「どうせ私なんて」から抜け出せた日。言葉ひとつで、心は変われる。こんにちは、aki です。今日はちょっと、自分の「口ぐせ」についてお話させてください!!あなたにはありませんか?無意識のうちに、自分に厳しすぎる言葉をかけてしまうこと。私の場合、それはずっと前から使っていたこの言葉でした。「どうせ私なんて…」自分を責めるのが“当たり前”になっていた私...たとえば仕事で失敗したとき。誰かに比べて劣等感を感じたとき。大切な人との関係がうまくいかないとき。気づけば、心の中でいつも自分を責めてた。「ほら、またダメだったじゃん」「どうせ私には無理なんだよ」でもある日ふと、「この言葉、誰が私に言ったの?」って思ったんです。親?先生?昔の恋人?…たしかに誰かに言われたこともあったかもしれない。でも、それより何より、自分自身が一番、自分を傷つけていたことに気づいて、不安を招いていたことに気づきます。「口ぐせメモ」を書いてみたら、思ってた以上にヒドかった…そんなある日、私はノートに「最近自分に言っていた言葉」を書き出してみることにしました。・私なんて必要ないよね・また失敗した・私ってほんとに要領悪い……びっくりするほど、キツイことばっかり言ってた。もしこれを、大切な友達に言っていたら?って思ったら、ぞっとしました。友達にそんな言葉、絶対にかけない。なのに、どうして自分にはOKだと思ってたんだろう。この口癖が不安障害を引き起こしているなら、もっと自分に「やさしくしてあげよう」って思い直したんです。続けると少し安心と満足感で久しぶりに、深く、安心して眠れました。書き換えてみたら、心がふわっと
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Day4トリガー(原因)を探す

「なんでこんなに反応しちゃったんだろう?」その感情、ちゃんと理由があった。こんにちは、akiです。突然だけど、最近こんなことありませんか?・ちょっとした言葉に、びっくりするほど傷ついてしまった・自分でも「大げさかも」と思うくらい怒りがこみ上げた・なんでもない出来事で、涙が止まらなかった私、実はつい先日…ありました。大したことじゃないはずなのに、どうしても気持ちの整理がつかなくて。頭では「そんなに気にすることないよ」って思ってるのに、心がついてこない。それってつまり、心の奥に“引っかかってる何か”がある証拠なんですよね。過剰な反応には“未消化の感情”がいた少し前、ある人に「もっとしっかりしてよ」って笑いながら言われたことがあって。その瞬間、胸がギュッとなって、呼吸が浅くなる。私の中に響いたのは「私は“ちゃんとしてない人”だって思われた」っていう思い込み。医療職や介護職の人に非常に多いです。でもね、あとからじっくり思い返してみたら、それって過去の自分(子どもの頃、親に言われてきたこと)が抱えてた“傷”だったんです。だから、ただの一言に見えても、心の奥にあるトリガーが反応して、感情が一気にあふれちゃったんだと思う。こういうとき、私はローズクォーツをそっと手に持ちます。石の持つ“自己受容”の波動に包まれていると、「その反応にもちゃんと理由があるよ」って、自分を優しく抱きしめてあげられるんです。「〜すべき」にしばられていた自分もうひとつ、最近やっているのが「思い込みの棚卸しノート」。ノートを開いて、書き出してみるんです。「〇〇であるべき」「こうしないといけない」って思っていること。たとえ
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予期不安への向き合い方

はじめに パニック障害や不安障害を抱える方の多くが悩むのが「予期不安」です。これがまたやっかいで、脳に刷り込まれた恐怖はフラッシュバックと同じす。これは「また発作や不安が起きたらどうしよう」という恐れが心を支配し、まだ起きてもいない場面に対して不安を感じてしまう状態のことを指します。時間をかけて少しずつ忘れていくのを待つか、意識を変える努力をする必要があります。ここでは、そんな予期不安にどう向き合い、コントロールしていけばいいのか、具体的な方法を紹介します。 1. 予期不安が起こる仕組み ★「不安に備える」心の働き★人は危険を回避するために、不安を感じると事前に身構えたり避けようとします。これ自体は自然な反応ですが、過剰になると生活全般が制限され、かえって大きなストレスを生んでしまいます。ここで行動制限がかかってしまい外出がままならない人も出ます。私は、車の運転がとても怖くなり扉を閉めると苦しくなってしまいました。今思うとトリガー(引きがね)は、実習と花粉だったように思います。ちょうど2月の実習が精神科の実習でした。精神科は閉鎖病棟と解放病棟に分かれていて、私が行った先は閉鎖病棟でした。外に出てしまうと危害を起こしかねない人がいるというのは名前から見て思ったと思うんです。その閉鎖されている空間に、当時苦手意識があった先生が実習担当というダブルパンチでした。その先生はターゲットを決めて実習生を落第させようとするのです。信じられないかもしれませんが、結構本気です。評価される側なのですごく立場が弱く、当時モラハラの彼からもしつこくされてんてこ舞いでした。精神科の実習は閉鎖された鍵付き
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過換気症候群

過換気症候群不安・緊張・恐怖などの心理的要因発熱など身体的要因・激しい運動・疲労・睡眠不足などが考えられる空気を吸い込むことで酸素を体内に取り込み息を吐くことによって体内でできた二酸化炭素を体外に出すこのガス交換を呼吸というこのような要因が引き金となって息を何度も強く吸ったり吐いたりする過呼吸状態になる二酸化炭素が過剰に排出されて血液中の二酸化炭素濃度が低下し呼吸をつかさどる脳の呼吸中枢によって呼吸が抑制されるその結果息が吸えない・窒息しそうな息苦しさが生じる過呼吸状態が続くと血液中の二酸化炭素濃度が大きく低下し体がアルカリ性に傾くことでさまざまな症状が現れる過呼吸症候群は特に病気がなくても起こるが心臓や呼吸器の病気・パニック障害などの症状として起こることもある心理的要因や身体的要因などをきっかけとして突然息が吸いにくくなって息苦しくなるこうなると不安や恐怖から浅くて速い呼吸となり体内がアルカリ性に傾くことで動悸・胸痛・めまい・頭痛・ふらつき・手足のしびれ吐き気などの症状が現れるこれによってパニック状態に陥ることもあり死の恐怖を感じることもあるまれに意識を失ったりけいれんを起こしたりすることもあるが命の危険はない症状が出てくると不安や恐怖を感じて浅く速い呼吸を続けその結果症状がさらに悪化するという悪循環に陥るゆっくりとしたリズムで呼吸することで症状が治まってくるため発作時には本人も周囲も落ち着いて対応することが大切過換気症候群は心臓や呼吸器の病気パニック障害などによって起こることもあるこのような病気が背景にある場合はその病気に対する治療が必要特に病気がない場合には発作を起こすき
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無意識は不安症を引き起こす?

以前、何気なく自分にかけていた言葉に気づきました。「またミスした」「なんでこんなこともできないの?」…気づけば毎日、自分を責めていた私ですが、でもそれは、もしかしたら“私の本音”じゃなかったのかもしれないのです。というと...【1. 潜在意識が教えてくれた“恐れ”の正体】「恐怖=危険」という思い込みは、子どもの頃から染み込んだ条件反射です。失敗=怒られる、挑戦=恥をかく、って信じてたたけど違ったみたいです。👉今のあなたはもう“大人の私”として選びなおしていいんです。【2. 完璧じゃなくても、ちゃんと愛されてる】「ちゃんとしなきゃ」は、誰かに認められたい気持ちの裏返しです。本当は頑張らなくても、何もしなくても、存在してるだけで価値があるのにミスしてもいい、疲れたら休んでいい。私のままでOK。👉完璧を手放す勇気。心を静めて、「今ここ」を受け入れる【3. 自己否定は“誰かの声”だった】「私なんて無理」「どうせできない」は、本当の私の声じゃないあのときの先生、親、過去の恋人…誰かの否定を、いつの間にか自分の声にしていた👉今こそ、その声を「ありがとう、でももう大丈夫」と手放していく【おわりに】潜在意識は、まるで幼い頃の私が今もそっと手を握ってくれているような存在その子に「もう怖くないよ」「あなたは愛されてるよ」と言ってあげよう自分にやさしくするって、人生で一番大切なレッスンかもしれない今回紹介した、“潜在意識との向き合い方”は、一朝一夕ではなく、少しずつ身についていくものです。意識し始めたその日から、あなたの毎日は確実に変わっていきます。自分を責めるクセに気づいたときは、そっと深呼吸して
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