こんにちは、効率オタクです。
今日は俯瞰について書いてみたいと思います。
NHKの朝ドラ「おむすび」110話くらいだったかなと思いますが、病院食の献立を考えるシーンが出てきます。
主人公の結が、病院の弁当をもっと良いものにしようと奮闘している場面です。、思うようにいかず、どうしたらいいのか悩む。
そこから栄養の勉強をして知識を取り入れて、献立に「この組み合わせは鉄分を意識してて…」とか「噛む回数が自然と増えるようにしてて…」とか、理由が盛り込んでいきます。
未来の健康やフレイル予防を取り入れました。その時に、ただの病院食が健康つくりの手助けに変わった瞬間でした。
ここで見えてくるのが、3から見た0→1なのです。
献立を考えているのはただの0→1。そこから先の2、3(未来)を見る。
フレイル予防を取り入れ未来の健康を手に入れませんか?と付加価値をつけたのです。
私自身0→1という言葉はあまり使わないので、これを0→1とみなした場合になりますが、私がこれを考えるならということで書いてみました。
行き詰まりを感じている時にでも、自分の0→1を3少し先(未来)の視点から見てみても良いのかもしれません。
閃きの扉が開くかもしれませんよ?