こんにちは、効率オタクです。
今日は設備の点検モードについて書いてみたいと思います。
工作機械などのメーカー品にはそれなりの点検機能がついてるのですが、自社製や外注で作った特注設備には、意外と実装されていないことが多いです。
多くの設備は自動運転と手動の2つのモードであるのですが、点検の時は手動で行う時が多いかなと思います。でこれが結構手間がかかる設備があるのです。
私は点検を正確にやるタイプです。手間がかかっても苦にならないタイプなのですが、やりにくいとやったつもりや省略で済ます方が増えますよね...
これは人のせいというより、点検がやりやすい仕組みが設備側に備わっていないことが原因かなと思います。
誰がやっても一定の質で点検できるように、点検モードも含めて設計するのが理想ですよね。製造部側からも意見は出せますが、コスト面を理由に省かれがちです。
月時点検等の不備で故障とまではいかないまでも停止はそこそこあります。コストを割いてでも点検モードを実装した方がトータルコストでは効率的ではないかなと思ってます。
点検モードの実装、これからの設備では当たり前になってほしいですよね。