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【リノベ済物件のリアル】内装・設備のスペックはどのレベル?購入前に知っておくべき基準と注意点

昔、お部屋を内見した際に、お客さんにリノベーションについて質問されたので一つ一つ答えていたら、いつの間にかリノベーション講義になってしまい、一つのお部屋で半日潰したことがあります。上司にめっちゃ怒られました・・。どーも、Ponchaです('ω')ここ近年、中古物件を買い取り、リノベーションをして、付加価値を付けて再度売りに出す、買取再販の物件が非常に増えました。いわゆるリノベーション済物件ですね!リノベーションを視野に入れて、中古物件を探す買主さんにとっては、こういった再販物件であるリノベーション済の物件は魅力的です!でもここで気になるのは、リノベーション済物件の内装や設備のスペックってどのくらいのものを使用しているのか?というもの。賃貸物件とは違い、自身で高いお金を出して購入する以上、それなりのスペックはほしいですよね!ということで本日は、【リノベ済物件のリアル】内装・設備のスペックはどのレベル?購入前に知っておくべき基準と注意点というテーマでお話ししたいと思います。★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不動産に関するお悩みにアドバイス します!💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したいお問い合
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休憩~設計業界について~

休憩はとにかく誤字脱字も気にせず、ざっくばらんに書きます。自分自身、東京都の都心ではない場所で設計をしているんだけど、設計業界でも人手不足が影響しているんだよね。特に!自分が業務でおこなっている設備の設計者というのが非常に少なくなっていて、その原因は大きく2つあると考えている。①もともと設備設計の学校が無い。設計というのは、おおよそ意匠・構造・設備に分かれている。戸建て住宅だとまぁ問題になることも少ないから、すべてをまとめてやってしまっているんだけど、良くは無いよね。だって、内容を把握してないんだもん。構造は建築基準法でもしっかり書いてあるから、勉強してる建築士もいるかもしれないけど、設備なんかひどいものでしょ。だいたいは職人任せ。とは言っても、照明の位置とかコンセントの位置とかエアコンの位置とかは決めると思うんだけど、そんなの実務設計者から言わせてもらうと設計と言わないから。ただのお絵かき。パズルゲームみたいな物だね。まぁそれはともかく、やっぱり設計をするってなると意匠やデザインがかっこいいから、意匠やりたいって言って設計やる人が多いよね。学校でも設計となると意匠系をまず始めに勉強することになる。構造は力学とかやることになるんだけど、まぁー設備設計を教える学校なんて無いな。高校、高専、大学行ったけど、どっこも教えてない。教えられる人がいないっていうのかな。または意匠と構造がメインになっちゃって、設備まで教える時間が無いとか。そもそも設備やりたいって言って設計やる人いないよね。それだけ地味だからかな。設備も重要なんだけどね。だから、将来の野望として設備設計の学校を立ち上げること
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中古物件購入 付帯設備表とは?~売買契約書以外の書類たち~

今の不動産業界では、売買契約書より付帯設備表によるトラブルの方が絶対多い気がするのは気にせいでしょうか・・。どーも、Ponchaです('ω')中古物件を購入する時には、売買契約を締結する必要があります。売買契約書・重要事項説明書以外にも必要な書類はいくつか存在しています。そのうちの一つ、物件状況等報告書とは何かについてご説明させていただきました。こちらの記事をどうぞ中古物件購入 物件状況等報告書とは?~売買契約書以外の書類は何がある~今回は、物件状況等報告書とセットで説明する付帯設備表についてお話ししたいと思います!ということで今回は、売買契約時に説明する付帯設備表とは!?というテーマでお話ししたいと思います。付帯設備表は、中古物件を購入する上では大変重要な書類となります。しっかり理解して、設備の有無、不具合の有無、残置などでトラブルにならないようにしましょう!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!付帯設備表とは今回は早速本題行きましょう!付帯
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中古物件を個人売主から買ったら?引渡し後7日間の設備修補請求と注意点

買主さんにお願いされて、引渡し後のチェックに立ち会ったことがありますが、ライフラインの契約をし忘れていて、何もチェックが出来なかったことがありました・・。どーも、Ponchaです('ω')個人の方から中古物件を購入した際、物件の決済が終われば、念願のマイホームが手に入ります。で、あとは引っ越すだけ!!と言いたいところですが、引渡し後すぐにやらなければいけないことがあります!中古物件の場合、設備などは基本中古です。そのため、一定の期間であれば物件に設置されている設備に故障があった場合、条件はありますが、売主さんに依頼をすれば修理をしてもらうことができます。しかし、その期間というのは短く、引渡し後できる限り早くに設備チェックを行うようにした方が良いです!ということで今回は、中古物件を個人売主から買ったら?引渡し後7日間の設備修補請求と注意点というテーマでお話ししたいと思います!個人の方から中古物件を購入した場合、非常に重要な内容です!その割には、契約時や決済時に、軽くしかアナウンスされないので、気を付けた方が良いポイントです。特に、自身でリフォームなどせず、そのまま設備を利用する場合の方は特に注意が必要です。せっかく物件を購入したのに、トラブルに見舞われるなーんてことにならないようにしましょう!付帯設備が何か知りたい方はこちらの記事を参考にどうぞ中古物件購入 付帯設備表とは?~売買契約書以外の書類たち~セットでこちらも参考にどうぞ中古物件購入 物件状況等報告書とは?~売買契約書以外の書類は何がある~★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では
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【湿度とノイズ】梅雨時の特異故障、事例紹介

 こんにちは、効率オタクです。 関東圏も梅雨入りし、湿度の高い日が続いています。今回は多湿とノイズの関係性とその対策についてまとめてみたいと思います。。設備には季節性があり、気温や湿度の変化が少なからず影響を与えます。今回は私が経験したノイズ関係の症例を紹介したいと思います。 まず、ノイズとは何かというと、ざっくり言えば電磁波のことです。電気製品はすべて電磁波を発しており、それが他の製品や設備に悪影響を及ぼす場合、まとめてノイズと呼ばれています。 ノイズの厄介なところは、入り込んだ瞬間に設備が停止する点で、アラームが出ないことが多いのが特徴です。気がついたら止まっている、そんなパターンです。処置としては、電源のオンオフや再起動で復旧することがほとんどです。 高温で基板がフリーズするケースに似ていますが、これはアラームが出ることが多い印象です。ノイズの場合はアラーム無しで止まることが多く、気づきにくいのが特徴といえます。 ノイズの入り方には大きく分けて2パターンあると思っています。一つは電源コードを伝って入り込むタイプ。もう一つは大気中を飛んでくるイメージです。今回のテーマである梅雨に関連するのは後者になります。 まずは電源コードを伝って入り込むノイズについて。家庭のドライヤーを例にすると分かりやすいです。ドライヤーとテレビのコンセントが2股ものに差し込まれていて、ドライヤーのスイッチを入れた瞬間、テレビにザーッと横波が入る、そしてスイッチを切ると消える。こんな現象がそれです。(今はノイズフィルターが入ってるはずなのでこの症状を今見る事はほぼ無いと思います) 工業用の機器でも、ノ
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【教育と仕組み作り】は、未来への投資である

こんにちは、効率オタクです。今回は経験の積めにくいものについて考察してみました。 工場設備の中には、消耗品ではないものの、一定期間ごとに交換が必要な部品があります。 3年に1回や、なかには10年に1度の交換を要するものも存在します。 これらの部品は交換頻度が非常に低いため、対象となる設備も限られており、取り扱う機会そのものが少ないのです。 そのため、企業によっては交換作業を限られた担当者のみが行っており、いわゆる「属人化」しているケースも少なくありません。 私の経験では、こうした担当者が有給休暇中に設備不具合が発生し、緊急対応として出社してもらわざるを得なかった事例もありました。 このように、「経験を積む機会が少ない」ことが、実は大きなリスク要因となることがあります。 とくに作業頻度の低い業務ほど、「分かる人が手早く済ませる」というスタイルに頼りがちですが、これは属人化を深め、将来的な継承を困難にする要因になります。 そのため、こうした作業は短時間で済ませることを優先するのではなく、あえて時間をかけて記録を取り、若手への教育機会として活用する方が良いのではないでしょうか。 仮に手間や時間がかかったとしても、その一回の記録が次の交換時に大きな助けとなり、誰でも再現できる作業へと変えていくことができます。 理想的には、標準作業書を整備し、写真や手順を含めて作業内容を記録に残します。 また、作業はベテラン社員が行うのではなく、ベテランは指導に徹し、実作業は若手が担当することで、次世代への技術継承にもつながります。 特に「稀な作業」こそ、属人化に頼るのではなく、全体で共有可能な仕組みと
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設備異常の【兆し】を見逃さないために

こんにちは、効率オタクです。今回は設備においての未然防止の視点で書いてみたいと思います。 原因不明の違和感にどう向き合うか 設備オペレータの業務では、日々の作業の中で何かいつもと違うと感じる瞬間があります。 例えば、ある製品のロットで不良率が普段より高くなったり、測定結果は規格内に収まっているのに、寸法のばらつきが妙に大きく感じられたりする。 しかし、当時は明確な異常信号も出ておらず、設備上の変化も見当たらない。 結果として、原因不明のまま生産を続行するという判断を下すことになります。 数週間あるいは数か月後。 たとえば定期点検時に、普段は触らない箇所の固定ネジが緩んでいた、制御盤内のファンが故障し、熱がこもっていた、床と設備の接地が不安定になっていたなど、思わぬ場所で問題が見つかることがあります。この時、多くのオペレータがこう思います。「あのときの違和感、これが原因だったのかもしれない」と。ここで注意が必要です。 当時の状況は再現できない 時間が経過すると、現場の環境も設備状態も変化しており、当時と同一条件で検証することはほぼ不可能です。 そのため、恐らくこれだったと思っても、確定的な判断は避けた方が良いです。 思い込みが新たな見落としを生むことも これが原因だったと決めつけてしまうと、その後に似たような症状が出た際に別の原因を見落とすリスクがあります。 仮にその判断が間違っていた場合、初動対応が遅れ、不良や故障の拡大を招くおそれもあります。 複数の要因が絡むケースも少なくない 設備トラブルの多くは、単独要因ではなく、複数の小さな要因が積み重なって発生します。 ネジの緩みと周
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おしえて!ダンドリー51

工場内には機械が多くあり、その稼働状態が生産効率に影響を及ぼします。生産性向上を阻害する大きな要素として、設備の「チョコ停」が現場からよく挙げられます。 その「チョコ停」を減らすためには、どうしたらよいでしょうか。 他社の事例を含めて、改善の仕方を教えてください。 ご相談は以下まで。
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【実装されにくい点検モード】

 こんにちは、効率オタクです。 今日は設備の点検モードについて書いてみたいと思います。 工作機械などのメーカー品にはそれなりの点検機能がついてるのですが、自社製や外注で作った特注設備には、意外と実装されていないことが多いです。 多くの設備は自動運転と手動の2つのモードであるのですが、点検の時は手動で行う時が多いかなと思います。でこれが結構手間がかかる設備があるのです。 私は点検を正確にやるタイプです。手間がかかっても苦にならないタイプなのですが、やりにくいとやったつもりや省略で済ます方が増えますよね... これは人のせいというより、点検がやりやすい仕組みが設備側に備わっていないことが原因かなと思います。 誰がやっても一定の質で点検できるように、点検モードも含めて設計するのが理想ですよね。製造部側からも意見は出せますが、コスト面を理由に省かれがちです。 月時点検等の不備で故障とまではいかないまでも停止はそこそこあります。コストを割いてでも点検モードを実装した方がトータルコストでは効率的ではないかなと思ってます。 点検モードの実装、これからの設備では当たり前になってほしいですよね。
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