TOEFL精読シリーズ ① : 英語が正確に読めているときの頭の動き

TOEFL精読シリーズ ① : 英語が正確に読めているときの頭の動き

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TOEFLリーディングであと1〜2問正解できれば合格点に届く──
でも「なんとなく読めてる」だけじゃ、そこに届かない。この問題、英文を“正確に”読むことでスッキリ解消しましょう!

「英文を正確に読む」とは、どういうことか? TOEFLの実際の本文を使いながら、一緒に読み解いていくこのセッションで、ぜひ体感してみてください。

来月までに必要スコアが絶対に必要な人、TOEIC対策にも、大学・高校・中学受験にも、そして英語を本気で読みこなしたい全ての人に、役立つ内容です。

英文が始まりましたら、スマートフォンよりはタブレットや PC の方が読まれやすい箇所に入ります。適宜最適な device を選ばれてください。

■ こんな方におすすめ

TOEFLリーディングで「なんとなく読めてる気がするけど解けない」方
正解・不正解の理由が曖昧なまま終わってしまう方
英文を文構造レベルで深く読みこなしたい方
TOEICや大学入試にも応用できる読解力を鍛えたい方

■ 本記事の特徴

✔ 設問の意図を明確に言語化
✔ 選択肢の「切り方」を段階的に整理
✔ 全英文を構文レベルで丁寧に解説
✔ 誤答選択肢のひっかけポイントも分析
✔ TOEFL以外の英語試験にも汎用可能

■ 本記事の内容

TOEFLリーディング本文(実際の英文+段落構成)
設問2問(正解の根拠+不正解の理由も含めて解説)
全段落の構文解説・ポイント整理・意訳
自学習でも「読みながら理解が進む」ガイド形式



可能な範囲で結構です。次の設問と段落を一読されてみてください。

その後、ご一緒に読むプロセスをご用意いたします。最初にご自分お一人で読まれた時とご一緒に読む時の間にどんな差があるのか。その頭の動きの差に注目されてみてください。

1. According to paragraph 1, why do researchers doubt that agriculture developed independently in Africa?

(A) African lakes and rivers already provided enough food for people to survive without agriculture. 

(B) The earliest examples of cultivated plants discovered in Africa are native to Asia.

(C) Africa’s native plants are very difficult to domesticate.

(D) African communities were not large enough to support agriculture.

2. In paragraph 1, what does the author imply about changes in the African environment during this time period?

(A) The climate was becoming milder, allowing for a greater variety of crops to be grown.

(B) Although periods of drying forced people south, they returned once their food supply was secure.

(C) Population growth along rivers and lakes was dramatically decreasing the availability of fish.

(D) A region that had once supported many people was becoming a desert where few could survive. 

<< paragraph 1>>

There is evidence of agriculture in Africa prior to 3000 B.C. It may have developed independently, but many scholars believe that the spread of agriculture and iron throughout Africa linked it to the major centers of the Near East and Mediterranean world. The drying up of what is now the Sahara desert had pushed many peoples to the south into sub-Saharan Africa. These peoples settled at first in scattered hunting-and-gathering bands, although in some places near lakes and rivers, people who fished, with a more secure food supply, lived in larger population concentrations. Agriculture seems to have reached these people from the Near East, since the first domesticated crops were millets and sorghums whose origins are not African but West Asian. Once the idea of planting diffused, Africans began to develop their own crops, such as certain varieties of rice, and they demonstrated a continued receptiveness to new imports. The proposed areas of the domestication of African crops lie in a band that extends from Ethiopia across southern Sudan to West Africa. Subsequently, other crops, such as bananas, were introduced from Southeast Asia.

では、今度はご一緒に。

設問1. 

According to paragraph 1, 
第一段落によれば、

why 
なぜ、

do researchers doubt
調査研究者たちは、思っていないのか。

この doubt は「疑う」と訳すことがありますが、その先の内容が事実だとは「思っていない」ということを意味する動詞です。

that agriculture developed independently in Africa?
農業がアフリカで独自に発展したとは

→ 第一段落によれば、調査研究者たちが、農業がアフリカで独自に発展したとは思っていない理由は何か。

ということだな、ということが正確に理解できれば第一関門突破です。おめでとうございます!

これにより、

(1) この設問は第一段落を読めば解けるということ、
(2) 複数の研究者が何かを信じていないということ、
(3) その「何か」とは、農業がアフリカで独自に発展したということ

がわかります。

農業はアフリカで独自に発展したのではなく、どこか別の地域との関連を持ちながら発展したのではないか、と複数の研究者が考えているのだな!ということが無事捉えられれば成功です!

選択肢を先に読んでから本文を読みにいくと、第一段落の内容が頭に入りにくくなるので、選択肢をご一緒に読むのは第一段落をご一緒に読んでからにいたします。

設問2. 

In paragraph 1, 
第一段落では、

what does the author imply
著者は何をほのめかしている

about changes 
変化について

in the African environment
アフリカの環境における

during this time period?
この期間中の

→ 第一段落で、この期間中のアフリカの環境における変化について著者がほのめかしていることは何か。

ということだな、ということが正確に理解できれば第二関門突破です。おめでとうございます!

これにより、

(1) この設問は第一段落を読めば解けるということ、
(2) 第一段落に記載されたある期間中にアフリカでは何らかの環境の変化があったということ、
(3) その環境の変化は明示的には書かれていないが、本文を読めば何の変化なのかをおおよそ推測できる英文で書かれているということ

がわかります。

アフリカで何かの環境の変化があったのだな!ということが無事捉えられれば成功です!その変化はどんな変化だったのかが見つかったらこの設問2に戻ってこよう、という感じで待ち構えながら第一段落を読みにいきましょう。

設問の再確認

設問1 
研究者たちはなぜ農業がアフリカで独自に発展したとは思っていないのか?

設問2
アフリカの環境における変化について著者がほのめかしていることは何か?

さあ、この答えを探す旅に出発です。

<< paragraph 1>>

第一文

There is evidence 
おおっ、証拠があるって?

of agriculture 
農業の証拠かあ。

in Africa 
ああ、アフリカでの話ね。

prior to 3000 B.C. 
時は紀元前三千年以前かあ。

というような頭の動きが体験できますでしょうか。真面目やるとこんな感じです。

There is evidence 
証拠がある

of agriculture 
農業の

in Africa 
アフリカには、アフリカで

prior to 3000 B.C. 
紀元前三千年以前の

→ 「アフリカには紀元前三千年以前の段階で農業が行われていた痕跡があるってことね」ということが理解できれば、この第一文の読解は成功です。

尚、この evidence という単語。「証拠」という意味の他に「痕跡」という意味の名詞としても使われます。こういう英文を読むと、そのことを教わらなくても自然に納得しながら覚えてしまう。これが TOEFL を使って英語の勉強をするメリットです。TOEFL が必要ない方も TOEFL を使った勉強するといいですよ!張り切っていきましょう。

第二文

It may have developed independently, 
それは独自に発展したかもしれない

「それ」はもちろん「農業」のことですね。

but 
が、

many scholars 
数多くの学者たちは

believe that
ということを信じている

the spread of agriculture and iron throughout Africa
アフリカ全土にわたる農業と鉄の広がりは

linked it 
それ ( = アフリカ ) を結びつけた

to the major centers 
複数の主要な中心地と

of the Near East and Mediterranean world. 
近東と地中海世界の。

この第二文を正確に読めたら大したものです。この段落で最高難度の英文でした。

「農業は独自に発達した可能性もあるものの、数多くの学者たちの間で定説になっているのは、アフリカ全土にわたる農業と鉄の広がりが、アフリカを、近東と地中海世界の主要な中心地と結びつけた」と書いてあります。日本語で読んでもよくわからないくらい難しい言い回しを著者が選んでいる部分です。

このような部分は、元の英文の意味を正確に保持した上で、一定の解釈を加えた意訳を頭に浮かべると便利です。言葉で何が書いてあろうと、それが難解であれば、よりわかりやすい言い回しで言い換えて、咀嚼しながら理解するのです。

ではやってみましょう。要は、「アフリカ全土にわたり農業と鉄が広がったが、それは近東や地中海世界の主要な中心地と関係があった、というのが学者の間の定説になっている」ということです。これを理解できると大きな関門を突破です。おめでとうございます。ようこそいらっしゃいました!

ポイントの整理

It may have developed independently
農業はアフリカで独自に発展した可能性もある。

but many scholars believe
しかし、多くの学者たちは信じている。

the spread of agriculture and iron throughout Africa
アフリカ全土にわたる農業と鉄の広がりが、

linked it to the major centers of the Near East and Mediterranean world
アフリカを近東と地中海世界の主要な中心地と結びつけた。

解説

「農業は独自に発展した可能性があるが、実際にはアフリカの農業と鉄の広がりが、アフリカと近東・地中海世界の中心地を結びつける要因となった」という意味です。この文は複数の要素を組み合わせているので、少し理解しにくく感じますが、以下のように分解してみるとクリアになります。

It may have developed independently
→ アフリカで農業が独自に発展した可能性はある。

but many scholars believe
→ でも、ほとんどの学者たちはそうではないと考えている。

the spread of agriculture and iron throughout Africa
→ 農業と鉄がアフリカ全土に広がった事実。

linked it to the major centers of the Near East and Mediterranean world
→ それが、アフリカを近東や地中海世界の主要な中心地と結びつけた。

簡潔に補って言うと

「アフリカで農業が独自に発展したかもしれませんが、多くの学者はアフリカの農業と鉄の広がりが、アフリカを近東や地中海世界の主要な中心地と結びつけた (証拠だ) と考えています。」

第三文

文を分解してみましょう!

次に見ていくのは、少し複雑なこの文です。
The drying up of what is now the Sahara desert had pushed many peoples to the south into sub-Saharan Africa.

これも、しっかりと意味を分解して理解していきましょう。

The drying up
「乾燥化」または「乾くこと」

of what is now the Sahara desert 
 「現在のサハラ砂漠であるものの(乾燥化)」

had pushed 
「を(既に)押しやっていた」「を(既に)追いやっていた」

many peoples 
 「多くの民族」

to the south 
「南へ」

into sub-Saharan Africa 
 「サハラ以南のアフリカへ」

ポイントの整理

この文はサハラ砂漠がかつて乾燥化していったことによって、多くの人々が南のサハラ以南のアフリカ地域に移動したという内容です。

意訳を加えると...

「現在のサハラ砂漠が乾燥化していったことで、多くの人々は南のサハラ以南のアフリカに押しやられることになった。」

分解して理解する

The drying up of what is now the Sahara desert
→ 「現在のサハラ砂漠が乾燥化したこと」

had pushed
→ 「(その乾燥化が)押しやった」

many peoples
→ 「多くの民族」

to the south into sub-Saharan Africa
→ 「南へ、サハラ以南のアフリカへ

この文は過去のある時点までの段階で既に発生していた出来事を説明しているので、 had pushed という過去完了形を使っています。つまり、サハラ砂漠の乾燥化原因で数多くの民族が既に南へ、サハラ以南のアフリカへと既に追いやられしまっていた事象が描かれています。

もう少しわかりやすくするために

「現在のサハラ砂漠にあたる場所が乾燥化していったため、多くの民族がサハラ以南の地域に移動してしまっていた。」

この文はしっかりした構造があるため、一つ一つの要素を分解して理解することで、英語の意味が自然に頭に入ってきます。

設問2がここで解ける!

おっ!これは設問2に関連しませんか?「この時期のアフリカにおける環境の変化として著者がほのめかしていることは何か?」という設問。

今のサハラ砂漠にあたる場所の乾燥化により、多数の民族が土地を追われたわけですから、その「今のサハラ砂漠にあたる場所」はその昔、数多くの民族が住むことのできる土地だったと考えることができます。

これを踏まえて設問2の選択肢を検討して参ります。

(A) 
The climate 
気候が

was becoming milder, 
より温暖になりつつあった

→ この段階で違う!とわかります。サハラ地域は最初は人の住める土地だったが、徐々に砂漠化が進み、人の住めない場所に変化していったからです。

allowing 
そして + を許した(可能にした)

for a greater variety of crops 
より多くの種類の作物が

to be grown.
栽培されること

→ より多くの種類の作物が栽培されることを可能にした

ということですが、乾燥化が進んで、人が住めなくなったサハラ地域で、より多くの種類の作物が栽培できるようになった、というのもやはりおかしな話です。よって (A) が正解になる可能性はありません。


(B) 
Although periods of drying forced people south, 
乾燥が進む複数の期間が人々南へ追いやったが、

they returned 
彼らは戻った

once their food supply was secure.
ひとたび彼らの食糧供給が安定したら

サハラ地域の砂漠化が進み、人々が南へ追いやられた。ここまではあっています。しかしその後、食糧供給が安定したので、その人たちが再びサハラ地域に戻ってきたのか。戻ってきていません。ですから、(B) が正解になる可能性はありません。

although + S V で「 S が V するが」という意味を表します。
once + S V で「ひとたび S が V すれば」という意味を表します。

(C) 
Population growth along rivers and lakes 
複数の川や湖沿いの人口増加が

was dramatically decreasing 
劇的に を減らしつつあった

the availability of fish.
魚の利用可能性

→ 川や湖に沿った地域で人口が増えたため、魚が激減した、ということは一言も書かれていません。よって (C) が正解になる可能性はありません。

(D) 
A region that had once supported many people
かつて数多くの人々をサポートした地域が

was becoming a desert 
砂漠になりつつあった

where few could survive.
そしてそこではほとんど誰も生き残ることはできなかった。

→ 「現在のサハラ砂漠にあたる場所の乾燥化が」と本文中にありました。サハラ砂漠は元々は砂漠ではなく、数多くの民族が住むことのできる土地だったことが示唆されています。この内容と (D) は一致します。よって設問2は (D) が正解です。

第四文

These peoples 
これらの諸民族は

settled at first 
はじめは落ち着いた

in scattered hunting-and-gathering bands,
散りばめられた狩猟採集部族の中に

→ 砂漠化によりサハラの地を追われた諸民族は当初、点在する狩猟採集部族のもとに身を寄せた。

although in some places near lakes and rivers, 
もっとも  湖や川の近くにあるいくつかの場所では   であるが

people who fished, 
漁労を行う人たちは

with a more secure food supply, 
より安定的な食糧供給にともない

lived in larger population concentrations. 
複数のより大きな人口集積地に住んだ。

→ もっとも、湖や川に近い地域では、漁労を行う人たちはより安定的な食糧供給があったので、より大きな人口集積地に居住したけれども。

第五文

Agriculture 
農業は

seems to have reached these people 
これらの人々(=サハラを追われてサハラ以南のアフリカに移住した人たち)に到達したように見える

from the Near East, 
近東から

→ 農業は近東から、こうした人たちのもとに到達したようだ。

since 
なぜならば

the first domesticated crorps were millets and sorghums 
→ 最初の、人の手で栽培されるようになった作物がキビやモロコシだったからである。

whose origins 
その原産地は

are not African but West Asian.
アフリカではなく西アジアである。

→ domesticated crops は直訳すると「内部化された作物」という意味です。domestic は「国内の」とか「家庭内の」という意味でよく使われる形容詞ですね。もともと家の外で自生していた野生の植物を家の敷地内に持ってきて、そこで栽培するわけです。そのようにしてもともと家の外で自生していた作物を家の中に持ってきて、「内部化」「内製化」された作物。それが domesticated crops というわけです。

設問1がここで解ける!

おっ!これは設問1に関連しませんか?「研究者たちはなぜ農業がアフリカで独自に発展したとは思っていないのか?」という設問。

最初に人の手で栽培されるようになった作物の原産地がアフリカではなく西アジだった。これが理由で、これを根拠にして、「アフリカには近東から農業が伝わってきたようだ」と述べているこの第五文。

これを踏まえて設問1の選択肢を検討して参ります。

(A) 
African lakes and rivers 
アフリカの湖と川は

already provided enough food 
既に十分な食糧を供給していた

for people to survive 
人々が生き残るのに

without agriculture. 
農業なしで

→ 「アフリカの湖と川からたくさん食べ物が得られたので人々は農業なしで生き残ることができた」

という趣旨のことが書いてありますが、これは本文の内容と一致するでしょうか。

第四文には「もっとも、湖や川に近い地域では、漁労を行う人たちはより安定的な食糧供給があったので、より大きな人口集積地に居住した。」とありましたが、人々は農業なしに生き残れたとは書いてありませんでした。よってこの選択肢 (A) が正解になる可能性はありません。


(B) 
The earliest examples
もっとも早期の事例は

of cultivated plants
耕された植物の = 栽培されている植物の 

discovered in Africa 
アフリカで発見された

are native to Asia.
アジア生まれである

→ アフリカで発見されたもっとも早くから栽培されている植物の原産地はアジアだ。

「キビやモロコシといった、最初に栽培された植物は西アジア原産である。なので、農業は近東からアフリカに伝わったものと考えられる」という第五文の趣旨にぴったりですね。(B) が正解です。

(C)
Africa’s native plants 
アフリカ原産の植物は

are very dificult 
とても難しい

to domesticate.
栽培するのが

→ アフリカ原産の植物は栽培するのが非常に困難だ。

これは本文中にない内容を作り出して作成した選択肢ですね。これも正解にはなり得ません。

(D) 
African communities 
アフリカの地域社会は

were not large enough 
十分大きくなかった

to support agriculture.
農業を支えるのに

いやいやいや、アフリカではきちんと農業が行われたいたのです。逆のことを言ってしまっています。この選択肢も正解になり得ません。

第六文

Once 
ひとたび

the idea of planting 
植物を栽培することの概念が

diffused, 
拡散したら、

Africans 
アフリカの人たちは

began to develop their own crops,
彼ら独自の作物を開発し始めた

such as certain varieties of rice, 
例えば特定の種類の米のような

and 
そして(ここでは文脈上「しかし」と訳すとうまくいきます。)

they 
彼らは

demonstrated a continued receptiveness 
継続的な受容性を示した

to new imports. 
新しい輸入品に対する

→ 植物を栽培するという概念が一度拡散したら、アフリカの人たちは、特定の品種の米などの独自の作物を開発し始めるようになったが、外からの新しい輸入品も継続的に取り入れた。

第七文


The proposed areas
想定された地域

of the domestication of African crops 
アフリカの作物の栽培の

→ アフリカで作物が栽培されていたと考えられる地域は

lie in a band 
一帯にある

that extends 
伸びる

from Ethiopia 
エチオピアから

across southern Sudan
南スーダンを横切り

to West Africa. 
西アフリカへと

→ エチオピアから南スーダンを横断し、西アフリカへと伸びる一帯にある


第八文

Subsequently, 
続いて

other crops, 
他の複数の作物が

such as bananas, 
例えばバナナのような

were introduced 
導入された

from Southeast Asia.
東南アジアから

→ その後東南アジアから、バナナのような他の作物が導入された。


TOEFLをやり抜けば、他の試験も怖くない!

これで第一段落完了です。お疲れ様でした。設問は2問でしたね。TOEFL ではこういうルーティーンを積み重ねます。それは TOEIC や大学入試、高校入試や中学入試、英検その他の試験でも同じです。

TOFEL で鍛えておけばまず間違いありません。日頃から TOEFL をやる習慣をつけておけば他の試験が易しく感じます。

最初に登るべき山は一番高い山。そこに登ると、世の中に存在する全ての英語の試験全体を一望できます。樹海に迷い込むような英語の勉強ではなく、高い頂から全体を見渡しながら自分の立ち位置がわかる英語の勉強を、ご一緒に。

次の段落に行かれたい場合は
よりどうぞ。




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