【応募が来ない理由、もしかしてこれかも】
求人票を見て「良さそうだな」と思っても、「転勤があるかどうか」が気になって応募をためらう人、実はかなり多いんですよね。
特に30代後半〜40代の転職者や、子育て中の方にとって、転勤の有無は「応募するかどうか」の判断に直結することが多かったりします。
でも、「うちは転勤ないですよ」ということが求人票に書かれていないと、応募者側には伝わらなくて…。そのまま別の会社に流れてしまうこともあるんですよね。
【「転勤なし・○○勤務のみ」のひとことで変わること】
私がサポートさせていただいたある会社さん、もともと求人票に勤務地は書いてあっても「転勤の有無」については特に触れていなかったんです。
そこで、「転勤なし・○○オフィス勤務のみ」とひとこと追加してみたところ、「地元で腰を落ち着けて働きたいと思っていたので、安心して応募できました」というコメントをいただくことが増えました。
長く働いてくれそうな方からの応募が増えた、と実感した瞬間でした。
【「当たり前」だと思っていることが、応募者には伝わっていないことがある】
転勤なしなんて「書くまでもない」と思いがちですよね。でも、応募者は求人票に書かれていないことは「わからない」と感じるんです。
転勤の有無に限らず、「うちの会社の当たり前」が求人票から抜け落ちていることは意外と多かったりします。
求人票の書き方、一度一緒に見直してみませんか。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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