新人・若手の早期退職! 原因とその対策は?

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法律・税務・士業全般
新年度に入って2か月が経とうとしています。

本格的に暑くなってきていてもう春の雰囲気はすっかりなくなりましたね。

新入社員も少しずつ早起きに慣れてきている頃でしょうか。
(私は今でも慣れていません)

ここで踏ん張って仕事を続けるか、転職するか、もしくはとりあえず辞めるか。

分かれ目のような感じがします。

最近は若手社員の早期退職が問題になっています。

ある調査によると過去3年以内に退職した人は17.5%もいるそうです。

5人に1人て!

会社が中高年で溢れちゃいます!

新入社員の悩みで上位を占めるのは以下の通りです。

・仕事に正解がなく、どうすればいいのかわからない。
・与えられた仕事の意味ややりがいを感じられない。
・仕事が忙しくてプライベートを楽しむ時間がない。

私が新入社員のときは自分の無知を理解したうえで、よくわからない仕事でもがむしゃらにやっていましたが、

最近はそうもいかないみたいですね。

私の職場の新入社員も『この仕事はやる必要があるのか?』とよく訊ねてきました。

そんものやりながら感じ取れ!とりあえず仕事覚えろよ!と頭の中では考えていましたが、

しっかりと丁寧に教え、その新入社員は少しずつ会社員(社会人ではなくあくまでも会社員)として成長していきました。

若手社員には論理的に仕事の意義を教え、的確に指示を出さないと脱線してしまうな、と感じました。

定時に帰らせる(というより帰れるよう自身で調整してもらう)のも大事ですね。

残業嫌いは着実に増えています。

私も繁忙期じゃなければチャイムと同時に「お先に失礼します」を連発します。

上司に嫌われていないか心配です。

とても疲れてしまいますが、新入社員には論理的な説明と的確な指示が大事だと考えています。

新入社員も入社して会社に適応するよう頑張っているのですから、
先輩・上司にあたる方も新入社員に寄り添った考えをもって一緒に会社を盛り上げていきたいですね!

(前回のブログです)

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