広場恐怖
強い不安に襲われたときにすぐに逃げられない
助けが得られそうにない状況や場所にいることに
恐怖や不安を抱く状態
多くの場合そのような状況や場所を避けたり
多大な苦痛を感じながら耐えたりする
満員電車など公共交通機関の利用
駐車場など広い場所にいる
映画館など囲まれた場所にいる
列に並ぶまたは人込みの中にいること
家の外に1人でいること
自分自身の考え方や受け止め方
行動の特徴を認識し修正する
不安が生じやすい状況に自分を徐々にさらし
不安が軽減するまで繰り返す
その際に不安の度合いを数値化して記録し
自覚しやすいようにする
最初は不安の軽い状況から開始し
徐々に不安を感じやすい場面に向き合うようにする
不安症の一種
強い不安感が日常生活を侵食する
不安が強くなると焦燥感や
そわそわと居ても立ってもいられない状態となったり
動悸・頻脈や身体の震え・心の過緊張・強い筋緊張による
肩こりや腰痛・頭痛・腹痛といった身体症状を呈する様にもなり
めまい・発汗・呼吸困難感や転倒・失神など多彩な
自律神経の不調を伴う事にも繋がる
体に異変を感じられると病気なんだと認識できる
体に異変がないとそのまま何も対処しないことが多い
その結果重症化してしまうこともある
慢性化してしまうこともある
一時的なものと過信しないこと
パニック障害
社交不安障害(社会不安障害)
強迫性障害
全般性不安障害
これらも不安症
重要な人間関係の破綻や生命を脅かす災害への遭遇など
環境的なストレスが引き金になることもある
ストレスに対する反応が不適切な場合や
出来事に打ちのめされた場合に発症する
過度のストレスを受けた環境がそうさせる
誰にでも起こりうる症状
他人事じゃない
いつなるかわからない
どこでなるかわからない
ストレスの多い社会では
誰でも起こる可能性がある
自分のことは自分が一番よくわかる
小さな変化にも気付いてあげよう
小さなストレスも無視しないであげよう
ちゃんと気づいてあげることが大切
自分自身と向き合ってあげることが大切
自分の心の声に耳を傾けてあげることが大切
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず