【50】「やりたいことはあります。スケボーはやってみたいです。でも怖いんです。」
私、スケボーやってましたよ。何が怖いんですか?「優介さんやってたんですか?」はい。中学からやってて、ランプを買ってしまうくらいやってましたよ。「すごっ!」何が怖いんです?「あ、怖くなったのは、YouTubeにいっぱい動画あって見てたら、失敗集なのあって、ぐるんと一回転する動画で頭から落ちてたり、血だらけになってたりして、骨折してるのも、それ見たら怖くなって、」いい所だけ見てやりたくなったけども、でもってことですね。「そうです。カッコイイとこばかり見て、やりたくなったのに、みたいな。」うん。でもそれ、かなり危険な技に挑戦してるものだと思うんです。あと、防具を付けるのは必須ですし、私は全く付けてなかったので、それは危ないですけど、たぶんスケートパークとか利用する時は付けるのは、必須になってるんじゃないかな。「スケートパークがないんですよ。こっち。」あぁ、そうなんですか。「てか、やるの怖くなかったですか?」もちろん怖さはありましたけど、実はその前に、小学生の頃に近所のお兄ちゃんがスケボーをやってて、「はい。」何も考えずに板の上に乗ったら、そのまま勢いよく、すってんころりして、こんな怖いもの乗れない!ってなって、「(笑)」その記憶もどこ吹く風で、もちろん怖さはありましたけど、怖いよりも、やりたいが先行してましたね。「あぁ~」怪我は沢山しましたけど、そんな危険な技には挑戦してなかったですし、一番酷かったのは滑ってる時に石ころにウィールが引っ掛かって、膝から落ちて肉が削れて、血だらけになったくらいですかね。「うわあ」私の地元でも、深夜にスケボーして死んでしまったという人がいて、「やっぱ死ぬ
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