母親に殺意が湧いた高校2年生の私【インナーチャイルド✨】

記事
コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖

前回は聴覚・視覚過敏さんについてあるあるをご紹介しました!

今回は私が当時、とても恐怖感を抱いたお話です。
(暴力的な言葉が使用されているため、閲覧注意です💦)

高校2年から1年間、父の単身赴任や兄の大学進学で一人暮らしに伴い、
私と母の二人暮らしがありました。

正直母との思い出があまりありません💦
買い物に行ったり色々な話をしたのかもしれませんが、
鮮明に思い起こせることがほとんどないんですよね。
でも、この記憶は頭から離れない、、そんなお話です💦

私にとって母は爆弾のような存在でした。
いつ怒り出すか分からない。
口を開けば祖母や他人の悪口を延々言い続け、
私に共感を強要してくる。
私の考えや行動に対して、第一声に「無理でしょ」など否定から。

今は母の魅力的な所に大拍手を送れますが
当時の私は、心の根底がぐらぐら
感情も揺れ動きやすかったんです💦

いつも母とは口喧嘩。
でも、母は私の気持ちを汲み取ってくれることはなくて、
己の考えが一番正しいと思っている人でした。

その日も、いつものように口喧嘩。
私はいつも思っている、
「何でこいつは私の気持ちが分からないんだ!」
「何でそんな言葉しか言ってくれないの」
「何度同じことを言えばいいんだ!」
「何で伝わらないの?」
そんな怒りが沸々と湧き出てきました。

何を言っても伝わらず、
「言葉ではどうにもならない」
「それなら、こいつを〇してやりたい」
「〇ねばいいのに。」
「〇してやりたい〇してやりたい・・・」

私の気持ちは、
その一つの感情に支配されました。
その瞬間、恐怖の衝動に駆られました。

「今、母の目の前にいたら本当にこの人を〇してしまうかもしれない」

私は急いで外に出て、
階段に座り込み
ガタガタと肩を震わせて
自分に言い聞かせていました。

「そんなこと絶対に思っちゃダメだよ」
「育ててくれているのに、最低だ」
「こわい。こわい。こわい。こわい。」
「自分が抱く感情がこわい」

どうすればいいのかわからず
2時間ほどそこで座り込んでいました。

言い聞かせている間も
殺意はずっと湧き上がってくる

このあと、確か二日間は
殺意を押し殺すのに必死でした。
何をしていたかは思い出せません😣

今振り返ると、
当時のわたし(インナーチャイルド)は

「私を認めて
「自分のことが分からなくて苦しい助けて
「どうしてあなたの為に私を犠牲にしなければならないの?」
「私を見て、お願い」
怖い」「不安」
これらのことを思っていたのです😭

でも、自分の気持ち(本音)を見つけられたのは
自分と向き合っていったから。
一人では難しかった。
カウンセラーの友人や心理学のおかげで
本当のわたしを見つけられたんです😌

だから、
私は今、当時抱いた気持ちに対して
怖いとは思っていません。
なぜなら私がもっていた本音だし
本当は母と私自身を助けてあげたかったことに気づいたから💖

むしろ「教えてくれてありがとう」と思うし、
インナーチャイルドも
「助けてくれてありがとう」
と言ってくれたから、私は救われた。

あなたも私も思うことはそれぞれ。
でも何を思ってもいいんです✨
そこにはあなたの本音が隠れているかもしれないから😊
そして、あなたのインナーチャイルドは
あなたを救うために声を上げているんです✨






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら