比較するなら相手ではなく、過去の自分。

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バリバリ働いてキラッキラ輝いている人を見て、「それに比べて自分は・・・」と落ち込むこともあるでしょう。

「自分も頑張らなきゃ」って思うのも悪くないですが、そんなふうに落ち込むくらいだったら他人と比べなくたっていいんです。

学生時代に仲が良かった人の近況を聞いた時、「同級生のあいつは自分よりいい会社に勤めて、高い給料をもたっている・・・」

「友達が結婚した、子どもが生まれた、なのに自分には恋人すらいない・・・」

みたいに自分と他人を比べてがっかりすることも多いですよね。

自分も頑張らなきゃという向上心があるのは素晴らしいことです。

でも、どれだけ頑張ったところで上には上がいるものです。

他人と自分を比べているとキリがないし、ずっと勝った/負けたと一喜一憂することになります。

あなたは生きているだけで価値のある存在なんだから、他人と比べる必要はないんです。

人生は他人との競争ではありません。

あなたの人生はあなたが目指すゴールに向かって歩き続けることに価値があります。

とはいえ、向上心のある人からすれば、「他人と比べることをやめたら自分が成長できなくなるんじゃないか?」って考えてしまったりします。

でも、他人と比較すると自分の至らないところばかりが目につくので、ネガティブになりやすいんです。

なので、比べるのは他人ではなく過去の自分にしてみましょう。

「昔の自分と比べて、今はこんなことができるようになった」。

そこに視点を切り替えると成長を実感しやすく、ポジティブな気分になりやすいです。

あなたは「理想のなりたい自分」に近づくことを考えていればいいんです。

そうやって頑張って、ふとした時に過去の自分と比べてみたら、大きく成長していることに気づくはずです。

【他人ではなく過去の自分と比べよう】

あなたの価値を決めるのは他人ではなくあなた。


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