【共感されたい】”誰か分かって!”をやめると|現実が変わる
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人から共感してもらったり、
悩みを聞いてもらうと、
ちょっと安心したり、嬉しくなりますよね。
でもね、
「大変なんです」って言い続けていると、
「大変な現実」になってしまうんです。
少し厳しいことを言うと、
共感してもらっただけでは、現実は変わらないんですね。
本当は幸せになりたいのに、
「分かってほしい」ばかりだと、意識がズレてしまいます。
たとえば、
人から「幸せそうだね」って言われて、
イラッとしたことないですか?
それはね、
“私の大変さを分かってほしい”が強い証拠なんです。
こんなに辛いのに!
なんで分かってくれないの!幸せなんかじゃない!…って。
でもここで、
「あ、そっか、私って周りから見ると”幸せそうに見える”んだ」って、
受け取ってみてほしいんです。
じつはね、
幸せか、不幸かなんて、周りの人には分からないんですよね。
だから、
「分かってほしい」って思い続けていると、
分かってもらえない不満がたまっていくだけなんです。
そうじゃなくてね、
「これから自分はどうしたいんだろう?」
「何ができるかな?」
こっちに、少し意識を向けてみてください。
たとえば、
結婚したいなって思うなら、
結婚している人のアドバイスを聞いてみたり、
婚活を淡々とやってみたり。
自分のエネルギーを、そこに使ってほしいんです。
不幸自慢をしないでね。
もちろん、
誰かに話すことが悪いわけじゃないですよ。
ただ、それが毎回になっていないかな?って。
聞く側もね、
ちょっとしんどくなってしまうこともあるので。
大切なのは、
自分の気持ちは、自分が一番分かってあげること。
「今はつらいよね。じゃあ、これからどうしたい?」
って、
自分に優しく声をかけてあげてくださいね。
不幸を口にするよりも、
これからどう幸せになっていくか。
それを言葉にしていくと、
少しずつ現実が変わっていきますよ。
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。
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