自分責めが止まらない人へ。人生を変えるのは“小さな一歩”でした

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自分責めから、そろそろ卒業しませんか。

夢や願いを叶えるために、
「すごいことをやらなきゃ」って思ってしまう人、
 多いんですよね。

ついつい、
大きな目標を掲げたりしちゃったりしてね。

もちろん、それができる人もいます。

でもね、
その目標が高すぎると、
逆にプレッシャーになってしまうことも多いんです。

だから私はよく、
「今の自分ができる、一番簡単なことをやりましょうね」

ってお伝えしています。

たとえば、パートナーシップを良くしたいなら、

「お帰り」を言うときに
ちゃんと目を見て言ってみる。

それくらいならできそうですよね。

おはようも、
言われてからじゃなくて、自分から言ってみる。

それだけでも、十分チャレンジです。

ジムに行って筋トレするのは大変だけど、
家でスクワット10回ならできそう。

そんな感じで、

今すぐできること。
簡単なこと。
嫌にならないこと。

そこから始めてみましょう。

そして、もう一つ大事な約束があります。

自分を責めないこと。

今日できなかったからって、

「なんてダメな私なんだ」
「もう無理だ」

って思わなくていいんです。

できなかった日は、
「じゃあ明日やろう」

それくらいで大丈夫だから。

1日できなかったら、
次の日からまたやってみよう。

それくらいでいいんです。

他にもいろんなチャレンジがあって、

机のうえを片づけてみたり、
レジで、ありがとうって言ってみたり、
ダイエットを意識して、まず体重の記録から。

探すと身近なところにあるもんですね。

面白いことに、

自分を責めるのをやめると、
「自分のやりたいこと」が見えてくるんです。

それまでは、

「私はダメだから」
「どうせできないから」

って、自分を責めることで
エネルギーを止めてしまってたんですよね。

そしてね、

自分を責めている人って、
実は周りの人のことも責めていることが多いんです。

たとえば、心の中で
ご主人のことや親のことを責めていたり。

これは、エネルギーがもったいないですよね。

だから、
自分を責めない。周りも責めない。

そして、
「こうあるべき」

という「べき思考」も、少し手放してみましょう。

母親はこうあるべき。
普通はこうあるべき。
子どもはこうあるべき。

そういう思いも、
実はエネルギーを止めている状態なんです。

周りのせいにしていれば、
動かなくて済むからね。

でも、

なりたい自分になるためには、
やっぱり自分が動くしかない。

だからこそ、

自分責めをやめて、
べき思考もやめて、

小さなことからチャレンジしてみましょう。

ほんの少しエネルギーを出してみると、

仲間ができたり、
楽しい経験が増えたり、

世界が少しずつ変わっていきますから。

自分の人生は、自分にしか作れない。

そして、

あなたを責める人ばかりではなく、
応援してくれる人も、ちゃんといます。

それに気づけたとき、

きっと
どんな世界でも歩いていけるようになりますよ。


一人で抱え込まなくても大丈夫です。
話すだけでも、心は少し軽くなることがあります。

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