いつでも笑顔な人に伴うリスク

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コラム
廉清生織のブログの部屋へようこそ

前回に引き続きいつも笑顔の人に伴うリスク・誤解などが起きてしまうというデメリットについての話をしていきます

笑顔は多くの人たちに好印象を与えられますが・・それでも万能薬というわけではありません。笑顔も適した使い時があります。いつでも笑顔でいると・・時には不適切だと見なされ・トラブルを招いてしまいます
だから「TPO」はとても重要なのですが・・それでもリスクがあるんです

笑顔を崩すと周囲の印象が激変

いつも笑顔を心がけていると・・・確かに大抵の人間関係は上手くいきます。ところが「いつも笑顔の人」と思われると・・1度でも笑顔を崩した途端に、周囲からの印象や評価が激変します。

怒りや悲しみどんな表情であれど「いつも笑ってるけど実は○○な人」と思われ噂を流されることもあります。
誰かの意外性についての噂は大人気です。特にいつも笑顔で穏やかそうな人の意外な一面は格好の的となってしまうのです

感情表現が乏しいと言われる

人には喜怒哀楽・たくさんの感情とそれに伴う表情があります。笑ったり怒ったりとクルクル表情が変わるのが・・表情豊かな人。つまりいつも同じ表情の人は・・それが笑顔であれ仏頂面であれ・感情表現が乏しい人となってしまうのです
笑顔以外の表情を頑なに見せないでいると何を考えているのか分からない「不気味な人」と称されることもあります
その場に合った表情を的確に判断しましょう

裏がありそうだと警戒される

警戒心の強い人からすれば・・頻繁に怒る人の方が素直に感じられ・逆にいつも笑顔で穏やかな人ほど何を考えているか分かりません
笑顔を崩さないでいると「本当はどんな裏があるんだ」「お前に何を言われても信じないぞ」と信用してくれない人も出てきます
いつも浮かべている笑顔が心底楽しそうなものに見えないと余計に警戒心を強められ・・時には仲良くしたい人にすら距離を置かれてしまうので気をつけましょう

「気色悪い」とイライラされる

いつも笑顔を浮かべていると・・単純に「気色悪い」と言われることがあります。こちらはちょっと卑屈なタイプの人からぶつけられやすい悪意でしょう
「ヘラヘラするな」「馬鹿にするな」と人をイライラさせ・場の雰囲気を悪くしてしまうリスクも考えられます
普段は穏やかな人でも・・自分がカリカリしているときに笑顔な人が隣に並ぶと・・何だかムカついて八つ当たりをしたくなるものです。いつも笑顔でいると時にはこうした八つ当たりや皮肉の的になることも少なくありません

エネルギーを使う・単純に疲れる

いつも笑顔でいようとするのは・・簡単なようで難しいことです。どんなにイライラしたときでも笑顔・悲しくて泣きそうでも笑顔・心底つまらなくても笑顔…
心と裏腹な表情を浮かべるのは・・ハッキリ言ってものすごくエネルギーを使う作業です
顔はいつも自分の目では確かめられない部位ですから・・特に気を張って「笑顔が崩れていないか?」という心配をしなくてはなりません。心休まる暇もありませんよね?

笑顔も使い時が重要

笑顔はとても優秀な処世術にしてライフハックの1つです。しかし何にでも適した使い時というのがありますから「TPO」を守りましょう
空気を読んで自然体で笑顔を取入れましょう

ときには素直な自分に戻る時間も作ると職業病にはならないでしょう
愛想笑いは必要ですが・・自分の心に嘘をつき過ぎるのは問題。どうしてもつらいときは泣いて良いですし・譲れないことがあるなら怒っても良いのです

限界まで溜めてしまうと跳ね返りのバネと同じように強く出てしまうので小出し小出しにすると周りも受け入れてくれます

どんなリスクであっても「本当に心から楽しいときの笑顔」であるなら回避できることです
笑顔もほどほどにバランスが重要ですね

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