【フリーランスは本当に稼げるの?】

【フリーランスは本当に稼げるの?】

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「フリーランスって、実際のところどうなの?」


この質問、本当によく受けます。


正直に答えます。

稼げる人もいるし、稼げない人もいる。
でも、その差はスキルでも才能でも運でもないというお話。


500人以上のフリーランスや事業者の相談に乗ってきた中で、はっきり見えてきたことがあります。今日はそれを、包み隠さず書きます。

これからフリーランスを目指す人、駆け出しのフリーランスは、これ知らないとかなり厳しい…



それでは、いきます。



(1)稼げない人のマインドに共通するパターン


うまくいかない人には共通点があります。

・「仕事をもらう」という感覚から抜けられない
・「案件をください」
「選んでもらえるように頑張ります」

という姿勢です。

気持ちはわかります。最初はそう思うのが自然。でも、この姿勢のままでいると、いつまでも「選ばれるのを待つ側」になります。

クライアントは、受け身の人には興味を示しません。

能動的に考え動ける人を選びます。



■「まだ準備ができていない」と動かない

スキルをもっと磨いてから。実績が出てから。自信がついてから。
でも正直に言うと、準備が完璧に整う日は来ません。
動きながら整えていくのを、基本スタンスにした人から成果を出します。



■うまくいかないと、環境や運のせいにする

「景気が悪いから」「自分には向いていないのかも」「運がなかった」
これを言い始めると、改善が止まります。稼げない状況には、必ず原因があります。

その原因は、ほぼ100%「設計」の問題です。





(2)稼げる人が最初にやっている「設計」の話


一方、スタートから安定している人には、これも共通点があります。



■誰に、何を届けるかを最初に決めている

「どんな仕事でも対応します」ではなく、
「この人の、この悩みを解決する」と最初に絞っています。

絞ることが怖い気持ちはわかります。でも、絞るほど刺さる人には深く刺さる。「自分のことだ」と思った人が動いてくれます。



■実績ゼロでも「選ばれる理由」を作っている

スキルの羅列ではなく、「なぜ自分なのか」を言葉にしています。
同じ業界にいたから専門用語がわかる。同じ悩みを経験したから気持ちがわかる。実績がなくても、選ばれる理由は作れます。



■最初の1件から「次」を考えて動いている

納品して終わり、ではなく、納品の中にすでに次を仕込んでいます。
「1週間後、うまく使えていますか?」の一言フォロー。「次のステップとして、こんな改善も考えられます」の一言提案。

リピートや紹介は、偶然ではなく設計で発生するものと覚えておきましょう。





(3)じゃあ、フリーランスは稼げるのか?正直な答え


稼げます。ただし、「設計」次第です。

私がこれまで見てきた中で印象に残っているのは、ある40代の主婦の方です。スキルは変えていない。変えたのは「見せ方」だけ。それだけで、1件3万円だった単価が翌月には、5倍の1件15万円になりました。

スキルより先に知っておくべきことがある、というのはまさにこれ。

フリーランスで稼げるかどうかは、始める前に「何を知っているか」で大きく変わります。マインドが行動を決め、行動が設計を作る。この順番を知っているかどうかで、最初の数ヶ月が全然違ってきますのでお忘れなく。





まとめ


稼げない人は「もらう」姿勢で待ち、稼げる人は「作る」姿勢で動く
稼げない人は準備を待ち、稼げる人は動きながら整える
稼げない人は運のせいにし、稼げる人は設計を見直す

フリーランスは稼げます。
でもそれは、スキルがあるからではなく、設計を知っているからです。





おまけ

「媒体のルールを破る人は、最終的に生き残れない説」これ、あります。

たとえば、ココナラではココナラのルールがあります。わかりやすいところでいうと、「ココナラ内でマッチングしたにも関わらず、契約やお金のやりとりを他でする行為(直取引といいます)」です。

これやると、たぶん一発アカウント停止になると思いますが、中にはどうにかかいぐぐってやってる人たちもいると思います。

「手数料とられるからいやだ〜。直取引の方が、手数料を取られない分、お客さんにも安く提案できるから…」

という思いはあると思います。
けど、ここで冷静に考えないといけないのは、

「安く提案しないと、仕事をとれない状態が、そもそも改善の余地あり」
ということです。


「選ばれる理由が足りてないよ」ということ。

もしかしたら、ここを各副業スクールでちゃんと教わってないからかもしれませんが、選ばれる理由って結構簡単に作れます。

例えば、

本人が超初心者だとしても、
「教えてくれているプロの人が、後ろでサポートしてくれる」
というアピールをすることもできます。


実際、多くのスクールで実践サポートをしてくれてたりするので、それをあなたのアピール武器の1つにすることができます。

こういう「スキル以外の選ばれる理由」を強化できれば、むしろ価格(報酬単価)はどんどん上がります。仕事を依頼する側は「安心感」がほしいんです。そしてそれは、「あなたのスキルだけで判断されるわけじゃない」ということです。


ここを考えず、目先のお金を追いかけちゃうと、媒体ルールを無視した運用につながるので、初心者フリーランスの方は今日の記事内容をお忘れなく。






追伸



ココナラブログ開始3日目にして、読者さんから「ブログ内容、勉強になりました!ありがとうございます」とお礼のDMが届きました。いや、こちらこそそうやってアクションを起こしていただき嬉しい限りです。

ありがたいDMで、ブログを書くやる気が大幅にアップしたごりぞうでした。


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