ハンドメイド副業サロンのAikaです♪
2024年3月1日(金)、私が愛読している「宣伝会議」のカンファレンス(@浜松町)に参加してきました!
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(過去にもプラットフォーム側から同様の発言があり、2024年も引き続きそのスタンスは変わらないということです。)
ユーザーとのコミュニケーションとはつまり、コメントがあった場合にはリプやスタンプ押しているか(返信しているか)、DMのやり取りがあるかといったことです。
(ということは、返信はリプかスタンプのどちらかではなく、スタンプを押した上でリプもした方がアルゴリズム上の評価が上がるかもしれませんね)
やはりフォロワーを伸ばしているアカウントを見ると、うまくコメント欄を活用しており、フォロワーとのコミュニケーションの場としてしっかりと機能させている例が多く見受けられます。
一方通行ではなく、双方向的なコミュニケーションを目指しましょう♪
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洗練されたものよりも、共感やリアルさを!
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Instagram内の投稿についてユーザーにアンケートを取ったところ、「投稿は完璧でない方がよい」という回答が84% 、「完璧な広告画像には飽き飽きしている」という回答79% あったとのとこで、これはつまり、投稿には親近感の演出が 大事であるということが言えます!
広告会社やデザイナーが一生懸命作り込んだような完璧な画像や動画は逆効果です。
先程のコミュニケーションの話にも通ずる部分だと私は捉えていますが、今のユーザーはこれまでのような一方通行で押し付けがましいクリエイティブには飽き飽きしているということだと思います。
これからは投稿者の人柄や生活が見えるような親しみやすさやストーリー性、リアルさが求められます。
そういった流れからも、スマホでさっと撮影して投稿できるリール動画は市場に受け入れられ、またプラットフォームとしても注力している分野なのだと考えられます。
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ということで
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まとめると、Instagramの2024年の動向としては、実際のところ2023年と大きな違いはなく、リール動画、そしてコミュニケーションを重視していくということでした!
これまで動向を追ってきたSNSマーケターにとっては目新しい発見の無い記事になったかもしれませんが、一昔前のイメージのまま、よくわかんないけど正方形のオシャレな画像を投稿しとけば良いんでしょ!と思っていた方には考え方を大幅にアップデートする機会になれたかと思います♪
最後に宣伝となり恐縮ですが、私が開催している『ハンドメイド副業サロン』では、ハンドメイド作品の制作から販売に至るまでのコンサルティング、Creema・minneなどの運用にかかるアドバイスを毎月枠数限定で承っております♪