沙織は自分の恋愛に困っている一人の人間です。
今回、出雲大社の大国主命様のお守りで出会っている。
しかし、最初から違和感は感じていた。
逢う約束は29日なのに、相手の書類の日付は17日・・・
タイムラグがあり過ぎる。
それもサインなのかもしれないけれど、
沙織は「大国主命様が目合わせたご縁だから・・・」と
その違和感をしまってしまった。
その違和感・・・
「直感を信じなさい」というのが、学びだったのかもしれない。
まだ、連絡はとれているけれど・・・
会おうとしないし、沙織からも会おうとはしていない。
だんだんとスタンプだけになってきている。
しかし、先日、鎮守神社にも行ったけれど、
何のお告げももらっていない。
しかし、沙織にとって、何を学ぶべきなのか、
夢でもまだ、教えてもらっていない。
夢、というのもかなりヒントになるのだが。
まだ、なんの学びか分からないのだが、学びがあると思われる。
【ツインレイ】に出会うと何もかも失うことがあるという。
その一環で失ったものなのかもしれないが、
コレが、純度100%の魂になることにどーしてもつながらない。
【無償の愛】を試されたのか?
とも思ったけど、こんな残酷な形での学びは後に生かされにくい。
しかも、似たようなことが繰り返されている。
このままでは、逆に他人に冷たくなってしまいそうだ。
これだけの痛みと喪失感で沙織は何を学んだのだろう?
しばらく、時間をかけて神様の答えは待つことにしても・・・
それでは、今夜も19時~待機します。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・