不倫に関する内容です。
タイトルにある、制度は裏切れても血縁は裏切れない、というのは
私の自論であり、そうであってほしいという望みです。
数多くの不倫の話を見聞きしてきました。
結婚というのは社会的な制度です。
法律に守られた関係でもあります。
人間である以上、過ちを犯し、間違った方へいってしまうことは
絶対にないとは言い切れません。
不貞行為を行い、その結果、慰謝料を払うことや、離婚に応じなければならないこと、法律で守られています。
死刑までにはならないからでしょうか、こういった制度、法整備、が
あるにもかかわらず、不倫の道へ走ってしまう。
慰謝料を払ったり強制的に離婚になること、親権をとられること、
わかっているはずなのに、
制度を裏切るというのは、できてしまうわけです。
バレて謝罪や後悔するならまだ人として救いはありますが。
更生する道もあるでしょう。
配偶者は、法で整備された関係です。
裏切ることができてしまう気持ちはある程度理解できます。
慰謝料を払えばいいとか、離婚すればいいとか、割り切れる部分もあります。
しかし、子供がいる場合。
子はどうでしょうか?裏切れますか?
お子さんが生まれた時から独り立ちするまで。
守ってやれるのは親だけです。
世界の中心が、ほぼすべてが、親なのです。
全信頼を置いてきた、関係です。
制度では割り切れない、血縁関係。
それを裏切れることは本来、無いと思っています。
心の底から裏切れる者はいない。
身が引きちぎれる思いで裏切るのであれば
それは正常な判断ではありません。
どのみち後悔することでしょう。
血縁関係が無い親子関係以外のことを指しています。
男も女も、実の子供を裏切れるのであれば、
それは相当な悪しき行為であることを覚悟してください。
相当な返しもあります。
鬼の道へ進むと思っていてください。
子供を裏切り、不倫を継続させるのであれば、そのくらいの覚悟が必要です。