こんばんは!なまこです!
以前投稿した二部作の前編『室井慎次 敗れざる者』の記事が沢山の方に読んでいただきました…!
本当にありがとうございます!
前作の感想はコチラ⬇︎
私は普段ココナラさんでお悩み相談の出品をしていますが、趣味は映画鑑賞で、毎月最低1本は劇場で映画を観ることをモットーにしています♪( ´▽`)
観る作品のジャンルはバラバラで、邦画9割洋画1割の割合で観ています。
これは洋画が好きじゃないとかではないですよ!笑
昔は洋画観る時は吹き替え派だったのですが、一度酷い吹き替えにあたったことがあって…
それから字幕版で観るようになりました。
ただ、字幕だと文字と映像の追いかけっこで大きいスクリーンだと疲れてしまうので(;ω;)
本当に観たい作品の時だけ劇場で観に行って、それ以外の作品はサブスクで観ているといった感じです♪
話は戻りまして…
今回観た『室井慎次 生き続ける者』は『踊る大捜査線』警視監・室井さんの警察官を辞めたあとの物語の後編。
前編では不穏な終わり方をしていたので今回どうなるか展開が気になっていましたが、それを回収する話となっています。
今回二部作ということで前編を観ていない人には全てがネタバレになってしまうと思いますので、
ネタバレNGな方はここでストップしてください!
まず、
今作のあらすじですね。
〜あらすじ〜
かつての仲間と約束を果たせなかったという理由から警察を早期退職した元警視監・室井慎次は、故郷の秋田へ帰り、事件の影響で傷ついた加害者・被害者遺族の子供の里親として、山奥の古民家でひっそりと生活していた。
そんなある日、特殊詐欺と強盗事件の犯人の遺体が家の近くの山で発見されたり、以前湾岸署で逮捕した猟奇殺人犯・日向真奈美の娘を保護したことから穏やかな日常が徐々に変化していく。また里子であるリクの元に、刑期を終えて帰ってきた彼の父親が訪ねてくる…
今回も室井さんの第二の人生らしいスローライフなシーンがたくさんありましたが、
「親の心子知らず」「子の心親知らず」が散りばめられていて、事件の展開よりかは家族愛や地域愛についての描写が多かったです。
そしてスペシャルゲストも登場していたので踊るファンは胸アツだったのではないでしょうか…!!
※※※ここから先は、私の独自の感想になります。
映像作品の現場にいた経験があるからこそ、基本的に悪評は書きません。
…が、今回は思うところもあったので少し辛口になるかもしれません。。笑
ご容赦ください。
ネタバレにならない程度に書いていますが、気になる方は読み飛ばしてください。
毎回二部作のものや、シーズン2などを観ると、前作を超えないモヤモヤがあるのは私だけでしょうか。笑
私の中でシーズン2で1作品目を超えた作品って『花より男子』以外は思い当たらないんですよね…
もし「2部作の後編の方が面白い作品あるよ!」と言う方は是非教えてください!
作品自体は悪くはなかったのですが、
前作より今作は登場人物の感情の機微が少なく、良い人が急に悪い人になったり悪い人が途端に人が変わったように良い人になったりするので気持ちが追いつかず…
もう少しその人の背景が見たかったかなと思いました(^_^;)
そして事件の回収が早い!特に伏線もなくあっという間に回収されました。
時間の都合かな???と思うことにします。笑
里子の子供達のシーンはやはり感慨深かったですね。
「親を殺された過去」「親が犯罪を犯した過去」
親の影響からくる過去の境遇を変えることはもちろんできなくて、その過去を忘れることができるぐらいの光が差し掛かってもまた一瞬にして暗闇に引き戻されてしまったりするのがなんとも辛かった…
また、犯罪者である毒親に洗脳されてしまうシーンもあったりして…
いつだって子供のキャンバスを汚すのは大人なんですよね…
それでも室井さんに出会って学んだことを活かして明るい未来にしていく姿は胸打たれました。
自分の居場所があるって本当に大切です。
人と関わる仕事をしていていつも思うのですが、
誰と出会うかってとても大事だなって思います。
子供の頃の養育環境は変えられないですが、
そこからどう真っ直ぐ自分の芯を持って生きていくかって誰かが教えてあげないとわからないじゃないですか。
自分をあたたかく受け入れてくれて、正しい道に進ませてくれる大人の存在って当たり前のようでとても偉大だなとこの映画を観て感じました。
学園ドラマでもありますよね^^
熱血教師に出会って不良の生徒が人生変わる話!
全世界の子供達や先生たちが毎回みんなそうだと大変になってしまいますが、
少なからずそういった出会いって宝物ですよね。
だけど逆もあるわけで。
出会わない方が良かった人と出会って人生が狂ったりとか…
最近流行りの闇バイトもそうですよね。
人との出会いって、人生を左右するぐらい大きいことだと思います。
だからこそ一期一会で出会いを大切にしながら、
自分の大事にしている信念はぶらさずに誰と付き合うかを選ぶのは重要です。
それが幸せの道しるべになっていきますから^^
この作品では、室井さんとの出会いによって人生が変わった人たちがたくさん出てきたのでその大切さを教えてくれたのではないかなと思いました。
山奥の田舎という閉鎖された空間というもの相まって、冷え切ったムードの町民が温かい心を持てたのはすごい良かった( ´ ▽ ` )
ラストの展開は個人的にはうーーーーーーーーーーーーーーーーん
みたいなところはありますが笑笑笑
終わりよければ全て良しってことなのかな?
また新たな始まりを期待させるような終わり方はドキドキしましたよ♪
なんにせよ、子供たちが新しい目標を見つけて前に進めたことが一番の収穫!
そして室井さんは最後まで人々を守り、生き続けたカッコいい大人でした。
そんな大人がこの世界に溢れていけば、子供達も幸せになってアダルトチルドレンもなくなるのかなーと思ったり。
私自身はアダルトチルドレンで生きづらさを抱えて辛いこともありましたが、
良かったこともあります^^
でもやっぱり他の人には辛い思いをしてほしくないので…
昔の私のような人々を室井さんのように救えたらなと思いました!
室井さんありがとう!!!!!
ということで以上映画『室井慎次 生き続ける者』の感想でした!
前編を観ていない方もいらっしゃる中で、ネタバレを言わずに感想を言うのはとても難しいですね笑
後編では、導入として前編のダイジェストも少し観られますが
まだ劇場公開されているなら前編から観た方が楽しめると思います♪
気になる方は是非映画館で!
また来月も映画を観たら感想記事あげますので良かったらまたブログ見にきてください!
最後までありがとうございました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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それではまた♪良い週末を!