みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
3月6日までの期間、~卒業ソングス~三色ねこセレクションと題して
、この季節ならではの楽曲をご紹介していこうと思います♪
これから新しい世界へ一歩踏み出す、または過去の節目に思いを馳せる、そんな色々な世代の方へ向けてセレクトしました。
昨年末のクリスマスソングブログ同様、世代丸出しでお恥ずかしい限りですがご興味のある方はどうぞお付き合いくださいねm(__)m
さあ前回は柏原芳恵さんの『春なのに』をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介する曲もかなりなつかしいと思います(^^)
さて本日ご紹介する曲は!
『卒業-GRADUATION-』菊池桃子さんです(^^♪
「卒業-GRADUATION-」は1985年に発売された菊池桃子さんの4枚目のシングル。
2月27日発売と卒業シーズン滑り込みのタイミングで発売されたこの曲ですが、Wikipediaに書かれている情報によると
当時、ファーストアルバム制作時にはもうすでに曲は完成してたそうです。
ですが!
それにもかかわらず、プロデューサーの戦略により、この楽曲は直ぐにはゴーサインは出されず、プロデューサーのここぞというタイミング(プロの勘?)でゴーサインが出て無事に発売されたのだとか。
押し迫っての発売にはそんな事情があったのですね(^^ゞ
そう言えばその頃の資生堂の洗顔フォームのCMに本人出演でこの楽曲が起用されているし、
この楽曲をモチーフにしたオリジナルTVドラマまで制作されています。
レコード会社の本気が感じられますね(^^)v
まさに戦略勝ち!プロデューサの思惑通りに大ヒット曲となりました!
この楽曲が発売されたころは、卒業を歌った楽曲がいくつか発売されていました。
それぞれに違う個性が光ったものばかり。
どんなに時間が過ぎても忘れられない歌って素敵だなって思います。
それでは
『卒業-GRADUATION-』菊池桃子 1985年 作詞/秋元康 作曲/林哲司
ちょっと切ないあの頃の思い出と歌詞と共にお楽しみください♪
『卒業-GRADUATION-』
緑の木々のすき間から
春の陽射しこぼれて
少し眩しい並木道
手をかざして歩いた
あの人と私は
帰る時はいつでも
遠回りしながら
ポプラを数えた
4月になるとここへ来て
卒業写真めくるのよ
あれほど誰かを
愛せやしないと
誕生日にサンテグジュペリ
ふいに贈ってくれた
一行おきに好きだよと
青いペンで書いてた
あの頃の二人は
話しさえ出来ずに
そばにいるだけでも
何かを感じた
4月になるとここへ来て
卒業写真めくるのよ
あれほど誰かを
愛せやしないと
4月が過ぎて都会へと
旅立ってゆくあの人の
素敵な生き方
うなずいた私
いかがでしたか?
~卒業ソングス~三色ねこセレクション
今回は菊池桃子さんの『卒業-GRADUATION-』をご紹介しました。
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
それではまた!
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。