みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
3月6日までの期間、~卒業ソングス~三色ねこセレクションと題して
、この季節ならではの楽曲をご紹介していこうと思います♪
これから新しい世界へ一歩踏み出す、または過去の節目に思いを馳せる、そんな色々な世代の方へ向けてセレクトしました。
前回のクリスマスソングブログ同様、世代丸出しでお恥ずかしい限りですがご興味のある方はどうぞお付き合いくださいねm(__)m
それでは早速ご紹介していきましょう。
前回はARASHIの『GUTS!』『果てない空』をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
2曲ともそれぞれ印象は違えど、新たな一歩を踏み出す人へ向けて送るエールとして、三色ねこは贈らせていただきたいと思います(^^♪
さて本日ご紹介する曲は!
『春なのに』柏原芳恵さんです(^^♪
なつかしい~!という方もいらっしゃるかな?
この曲は柏原芳恵さんの12枚目のシングルで1983年に発売されました。
作詞・作曲は中島みゆきさんが手がけています。
この曲、
歌詞を見てみると主人公は敬語を使っているので、
卒業する先輩への恋心を歌ったものだと思うのですが、
そのいじらしく切ない歌詞とドラマチックな曲調は
当時の女子たちの心をがっちりと捉え、大ヒットしました。
なんていうのかな。
おそらく日本人が大好きな曲調なのだと三色ねこは勝手に推測していて、
サビに入る手前の盛り上がりは見事に気持ちを込められるようになってるんですよね。
もうイントロからラストまで切なく流れるストリングスにやられちゃうのだけど、
こう…ストリングスがグワーッと見事にサビへと橋渡ししてて。
否が応でも気持ち盛り上がっちゃうような…、
思わず握りこぶしを握ってしまうような…?、そんな感じww
中島みゆきさん!お見事です(T_T)
「春なのに」は61万枚を売り上げ、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
余談ですが、
柏原芳恵さんのファンだった現在の天皇陛下のお気に入りの曲だったそうで、
当時、自らコンサートへ足を運ばれたというエピソードがあるようですよ♪
柏原芳恵さん、さぞやビックリされたことでしょう(^^)
それでは♪
『春なのに』柏原芳恵 1983年 作詞/中島みゆき 作曲/中島みゆき
歌詞と共にお楽しみください♪
『春なのに』
卒業だけが理由でしょうか
逢えなくなるねと 右手を出して
さみしくなるよ それだけですか
むこうで友だち 呼んでますね
流れる季節たちを 微笑で
送りたいけれど
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
卒業しても 白い喫茶店
今までどおりに 会えますねと
君の話はなんだったのと
聞かれるまでは 言う気でした
記念にください ボタンをひとつ
青い空に捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
記念にください ボタンをひとつ
青い空に捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
いかがでしたか?
~卒業ソングス~三色ねこセレクション
今回は柏原芳恵さんの『春なのに』をご紹介しました。
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
それではまた!
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。