暖房をつけてる期間は、いつも水炊きだ。
基本、ポン酢でいただくが、たまに麺つゆやお醤油で。味変できるから飽きない。
肉、野菜、水分と摂れるので、重宝するのだ。
わざわざ記載するほどではないが…
厚手の鍋に水をはる。具材の入るスペースを残して。
んで、白だしをまわす。
鶏の手羽中を投入。
木綿豆腐を投入。
あとは、好きな(安く買えた)具材を入れてゆく。
水菜
白菜
小松菜
春菊
ほうれん草
長ネギ
しめじ
シイタケ
えのき
厚揚げ
カニカマ
しゃぶしゃぶ用の豚肉
なんだっていいのだ。
安売りの練り物をぶち込んでも良い。
具材やスープは、適宜追加。
寄せ鍋と違って、スープが煮詰まった感じになりにくいのが良い。
週の後半には、手作りの鶏つみれを投入。
キレイに成形して調理するのが
「つくね」
たねをスプーンなどでまとめて調理するのが
「つみれ」
…つい数秒まえまで
知らなかった事だが…
・鶏つみれ
鶏ひき肉(モモでもムネでも)
長ネギ(みじん切り)
生姜(チューブでも可)
塩(私は岩塩)
味の素(お好みで、無くてもOK)
片栗粉(小さじ1)
これらをボールに入れて、揉み混ぜる。あとは火にかけた水炊きに、スプーンで軽く丸めて投入するだけだ。個人的には、生姜多めが好きだ。
安くあん肝が手に入った時は、輪切りにして序盤から投入。数切れだけ、あん肝を溶かす。
これが旨い。
濃厚な味わいで、いつもの水炊きではない特別感。
あん肝をつまみながらの酒は格別だ。
具材により、様々な表情を見せる
水炊き。
水菜は、さっぱり
春菊だと、香り豊かな感じに
小松菜だと、食感が楽しい
そろそろ、暖房が要らなくなる季節になってしまう…
水炊きとの別れが近づいている。
ちょっと寂しい。寂しいからか…
卒業ソングが頭の中でリフレイン…
レミオロメンではない
いきものがかりも違う
アンジェラアキでも嵐でもない
尾崎でもなければ、森山直太朗でも
スキマスイッチも違うし
Mrs. GREEN APPLEでもない
荒井由実でも 海援隊でも…
曲名が出てこない…(汗
余計な情報を思い出したせいだ。
(柏原芳恵 Eカップ)
「春なのに」
叱ってください…