みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
花粉の季節ですね~。
三色ねこは今年はくしゃみが結構出てるんですけど、
これって花粉の仕業なのでしょうか( ;∀;)
三色ねこもいよいよ花粉デビュー?
なのかしら…?(^▽^;)
さて三色ねこは只今
3月6日まで~卒業ソングス~三色ねこセレクションと題して、
この季節ならではの楽曲をご紹介しています♪
これから新しい世界へ一歩踏み出す、または過去の節目に思いを馳せる、そんな色々な世代の方へ向けてセレクトしました。
前回のクリスマスソングブログ同様、世代丸出しでお恥ずかしい限りですがご興味のある方はどうぞお付き合いくださいねm(__)m
さて前回はT-BOLANの『Bye For Now』をご紹介しました。
いかがでしたか?
実は「Bye For Now」のコーラスにB.Bクイーンズのボーカルを務める
坪倉唯子さんが参加されているんですって!
レコーディングミュージシャンもチェックしてみると、「え?この人が!」という発見があったりして面白いですよ♪
配信とかだと調べたりするの大変なのかなぁ。
レコードやCDなどはライナーノーツなどに書かれていたりするので、
三色ねこはその辺りの情報もしっかり楽しんじゃってますよ(#^^#)
さあそれでは本日もご紹介しましょうね♪
本日は2曲、ご紹介しますよ。
本日ご紹介する曲は!
『卒業』『桜』コブクロです♪
2曲とも合唱曲としても人気があります。
コブクロは小渕健太郎さんと黒田俊介さんのフォークデュオ。
1999年にインディーズデビュー、
2001年にメジャーデビューしています。
今回ご紹介する「卒業」はメジャーデビュー31枚目、
「桜」は12枚目のシングル曲となります。
どちらも卒業の頃になると聴きたくなる曲ですよね。
「卒業」について少し書かせていただきますね。
この楽曲は卒業式を迎える日に真新しい制服に身を包み迎えた入学式の景色から卒業式当日の教室の風景など、これまで過ごしてきた時間たちが、胸の中にゆっくりと流れるように映し出される、そんな1曲ではないかと感じます。
「今 消えてゆく
この風景を
いつまでも思い出せるように
焼き付けようとしても
瞬きする度に
こぼれてしまう」
という歌詞は
今日という日を境にこれまでの出来事が思い出に変わってしまう、
心に焼き付けたいけれど、瞬きをする度に思い出が涙となってこぼれてしまう。
そんな瞬間を切り抜いたのではないでしょうか。
すごくすてきな描写だと思います。
そして演奏の中にピアノで学校のチャイムのフレーズをさりげなく取り入れているところ、好きです♡
「桜」はフジテレビ系TVドラマ「N's あおい」の主題歌に使用されました。
この楽曲の有名なエピソードをご紹介すると、
1998年、二人は大阪は堺市の堺東銀座商店街で出逢い意気投合するのですが、まだその頃は小渕さんは会社勤めの傍ら路上ライブを、黒田さんはストリートミュージシャンをしていました。
黒田さんからの提案で小渕さんが黒田さんに楽曲を提供しましたが、黒田さんのギターが小渕さんが思う演奏とは違っていたため、成り行きで小渕さんがギターとコーラスを担当し数週間その体制で路上ライブを行ったところ、たくさんの人が立ち止まり、人だかりができるほどに。
その時に小渕さんが黒田さんに提供した楽曲が「桜」だったそうです。
その数週間の間に黒田さんが小渕さんにラブコールを送り、「コブクロ」が結成されたそうです。
「無くさないで 君の中に 咲くlove…」
「君の中に 僕の中に 咲くlove…」
の「咲くlove…」が歌うと「さくら」に聞こえるところ、好きです♡
それでは
『卒業』コブクロ 2020年 作詞/小渕健太郎・黒田俊介 作曲/小渕健太郎・黒田俊介
『桜』コブクロ 2005年 作詞/小渕健太郎・黒田俊介 作曲/小渕健太郎・黒田俊介
歌詞と共にお楽しみください♪
『卒業』
あの日から どれだけの時を
ここで重ねて来ただろ
着慣れない服を着て
並んでいた 広いこの教室
三月の川沿いを結ぶ
白いアーチ濡らす天気雨
あの日より少し寒いような
旅立ちの朝 賑やかな黒板
迷い立ち止まる時は
あなたがくれた言葉を握りしめて
今 消えてゆく
この風景を
いつまでも思い出せるように
焼き付けようとしても
瞬きする度に
こぼれてしまう
喧嘩の理由が君の優しさだったと
気づけなかった あの日の涙
分厚いアルバムだけ抱え
この部屋を出て行くよ
何一つ置いて行かないのに
何度も取りに帰るものがある
少し先を疾る風のような
君の背中に追いつけないまま
今 消えてゆく
この風景を
いつまでも思い出せるように
焼き付けようとしても
瞬きする度に
こぼれてしまう
喧嘩の理由が君の優しさだったと
気づけなかった あの日の涙
いつも隣で
ふざけてた君が
俯きながら肩を揺らし
「また会おうね」と呟く
卒業が別れじゃない事を知るのは
今よりもっと大人になれた時
その日まで それぞれの道を
歩いて つまずいて
振り返り きっときっと
また会える その日まで
『桜』
名もない花には名前を付けましょう
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように
土の中で眠る命のかたまり
アスファルト押しのけて
会うたびにいつも
逢えないときの寂しさ分けあう二人
太陽と月のようで
実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを
春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
無くさないで 君の中に 咲くlove…
Ooh
街の中見かけた君は寂しげに
人混みに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き
時の速さに汚されてしまわぬように
何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな 心の岸辺に
手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく
儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ
生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても
やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
君の中に 僕の中に 咲くlove…
名もない花には名前を付けましょう
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように
いかがでしたか?
~卒業ソングス~三色ねこセレクション
今回は『卒業』『桜』
コブクロをご紹介しました。
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
それではまた!
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。