‘やる気ゼロ’でも続く!習慣をラクにする心理学テクニック

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コラム
「やる気がなくて続かない…」そんな悩みを抱えているのは私だけではないはず。
新しい習慣を始めるとき、多くの人が「やる気さえあれば続くはず」と考えます(少なくとも私はそうだった)。
でも、実際にはやる気がない日もありますよねー。
以前何かの塾のCMで「やる気スイッチ」なんてものがありましたが、私のやる気スイッチも誰かに押して欲しいと本気で願ったものです。
「なんで私にはやる気スイッチがないんだ…。あったとしたらどこにあるの?(涙目)」と落ち込んでいたものです。

でも、心理学を学ぶうちに、やる気がなくても習慣を続ける方法があることを知りました(やる気スイッチ探さなくてもいいのかな?嬉)。
習慣化は「意志の強さ」ではなく、「仕組み」で決まるんですって(やる気スイッチの話題はどこに?)。

例えば「イフゼンプランニング」という方法があります。
これは、「もし〇〇したら、△△をする」とあらかじめ決めておくことで、行動を自動化するテクニックです。
たとえば、「朝のコーヒーを飲んだら、1ページ本を読む」「歯を磨いたらスクワットを1回する」など、小さな行動を既存の習慣に結びつけることで、考えなくても自然に行動できるようになるというとってもシンプルな方法。

また、「テンションリダクション効果」という心理学の法則も有効です。
これは「始めるハードルを極限まで下げると、行動が楽になる」というもの。たとえば、「ランニングを習慣にしたいなら、とりあえずランニングウェアに着替えるだけ」「読書を続けたいなら、本を開くだけ」といった小さな一歩から始めると、「せっかく着替えたから少し走ろう」「開いたついでに1ページ読もう」と行動が自然に続きます。

やる気がゼロでも、心理学的に効果のある仕組みを使えば、習慣をラクに続けることができるということなんですね。

今日からあなたも「やる気に頼らない習慣化」を試してみませんか?
どこにあるかわからない「やる気スイッチ探し」で迷走するよりも、いっそのことやる気スイッチをサクッと作っちゃいましょう^^
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