習慣化の最大の敵は「やる気」だった?

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「やる気が出ないから続かない」と思ったことはありませんか?
実は、習慣化において最大の敵は“やる気”そのものです。なぜなら、やる気は気分や環境に左右されやすく、安定しないからです。心理学者B.J.フォッグの研究では、行動を続けるために最も重要なのは「モチベーション」ではなく、「行動の仕組み化」だと示されています。

では、どうすればやる気に頼らずに習慣を続けられるのでしょうか?ポイントは3つです。

1つ目は「行動を小さくする」こと。たとえば、読書を習慣にしたいなら「1日1ページだけ読む」と決めることで、どんな日でも実行できます。
2つ目は「トリガー(きっかけ)を作る」こと。歯磨き後にストレッチをする、朝のコーヒーの後に日記を書くなど、既存の習慣に新しい行動を結びつけることで、自然と続けやすくなります。
3つ目は「失敗しても気にしない」こと。完璧を求めると、1度の失敗でモチベーションが下がってしまいますが、習慣化は長期戦です。続けること自体が大切なのです。

もし、あなたが「また続かないかも」と不安に思っているなら、今日からやる気に頼らない小さな仕組みを作ってみてください。
あなたは今日、1ページだけ本を読んでみますか?それとも、歯磨きの後に1回だけスクワットをしてみますか?
その小さな一歩が、未来のあなたを大きく変えるかもしれません^^
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