【うつ病・繊細さん】安心できる場所にいるのに、不安になることがある

【うつ病・繊細さん】安心できる場所にいるのに、不安になることがある

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コラム
「家にいるのに落ち着かない」

「休んでいるはずなのに、なぜか心が休まらない」

そんな経験はありませんか。

うつ病や繊細さんの中には、安心できるはずの場所にいても不安を感じる人が少なくありません。

私も以前はそういう傾向がありました。

❇️心はすぐには休めない

長い間ストレスや緊張の中で過ごしていると、心は常に警戒することが当たり前になります。

そのため、実際には何も起きていなくても、
「何かあるかもしれない」
と無意識に身構えてしまうのです。

休んでいても落ち着かないのは、心がまだ頑張り続けているからかもしれません。

❇️家族といても気を使うことはある

「家にいれば安心できるはず」と思われがちですが、家族といえど他人です。

私自身も、家で無意識に周囲へ気を使っていた時期がありました。

相手の機嫌を気にしたり、空気を読んだり。

繊細な人ほど、そうした小さな気遣いを積み重ねてしまいます。

そのため、家にいても完全には休めないことがあるのです。

❇️一人の時間を大切に

だからこそ、一人で過ごす時間は大切です。

誰にも気を使わず、好きなことをして過ごす時間は、張り詰めた心をゆるめてくれます。

❇️自分を責めなくて大丈夫

安心できる場所にいるのに不安になるのは、弱いからではありません。

それだけ長い間、頑張ってきた証拠でもあります。

もし今、不安を感じているなら、
「まだ心が警戒しているんだな」
と優しく受け止めてあげてください。

安心は焦って作るものではありません。

少しずつ、自分のペースで積み重ねていけば大丈夫です。



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