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バリキャリにみえるHSS型HSP

『何でも器用にできて羨ましいなぁ』『繊細さんとか意外だったよ』『生きづらいとか思ってないように見える』色々な方からよく言われるんですよね。行政の動画講座の先生をしています。一見すごそうにみえますが、実は・・・授業の資料を作る時にはかなりの緊張で帯状疱疹でます。口ヘルペスもでるんですよ。『繊細さんだよなぁ』と毎回感じるんですよね。とくに新しいことを始める時は腹痛がひどいんです。ただとりかかってしまえば、新幹線のようにできる。器用なのか不器用なのか本当に周りから理解されない生きづらい気質だなぁと思ってるんです。繊細さんは本当に生きづらいですよね。HSP強の私がお話を1分からお聴きいたしますよ。悩んでいても大丈夫。頑張らなくても大丈夫。
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口にするだけでストレス解消できる!?その驚きの言葉とは!

こんにちは! HSPスペシャリスト&ライトランゲージヒーラーのtomoです♪今回は、敏感さんにオススメの スムーズに自分を表現できるようになる方法をシェアします!ぜひ、あなたのモヤモヤ解消にお役立ていただけたら嬉しいです^^敏感さんは、人の感情やその場の雰囲気が深く読み取れるのでついつい自分の言いたいことをぐっと飲み込んでしまい後になってから”なんかモヤモヤする~TT”となりがちですまた、喉が弱かったり、何かが詰まった感じがする人も多いようですそんなあなたは恐らく ”その場で起こる思考の判断”や ”トラウマからくる身体の反応”によって 第5チャクラ(喉のチャクラ)のエネルギーを 抑えて停滞させるクセがあるのではないでしょうか? そのようなクセを手放すのにオススメな方法、それが・・・ジベリッシュ!!! ジベリッシュというのは、ひとことでいうと口からでまかせの、むちゃくちゃことばです><意味のない言葉を口に出すことをいいます ラフターヨガ(笑いヨガ)のコミュニティの中でも 笑いを引き出す要素として使われるケースがあるそうですが タモリさんのハナモゲラ語みたいに なんちゃって○○語をしゃべっていると なんだか楽しくなって止まらなくなるんですよね♪ですが、実はその効果は大きいんです     ↓↓↓ <ジベリッシュによる効果> ①思考を止められる マインドはいつでも言葉で思考しますが ジベリッシュはこの言語化のパターンを外して 頭の中をクリアにすることができます 脳波が変化し、マインドフルネス、瞑想状態になれます ②感情解放、ストレス解消、リラックス効果 怒りや悲しみなどの感
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敏感・繊細さん、実はとってもお得♡

こんにちは!HSPスペシャリスト&スピリチュアルカウンセラーtomoです♪今回は 【敏感さん ≠ 生きづらさ】というお話です!!! 最近は”HSP”という言葉も随分ポピュラーになりましたtwitterを見ればHSPさんの呟きがたくさんあって”私だけじゃないんだ”と勇気づけられますよね楽になる捉え方や対策法もとても参考になりますただ、”HSP”は本来”生きづらさ”とイコールではありません”環境感受性がとても高い人”なんです^^;良い環境であれば良い影響を受けやすく悪い環境であれば悪影響を受けやすいプラスでもマイナスでも、どちらの影響も 受けやすいということなんです そして実は 幼少期にのびのび育った場合も、過酷な育ち方をした場合もどちらも高感受性になる傾向があるそうです↑↑↑ 良い環境であれば、影響を受けた方がより良く生きられ悪い環境であれば、生き延びるために 感受性を研ぎ澄ます必要にせまられますどちらにしても、HSPは感動(感情が動くこと)が多いということ♡ドラマティックな人生を体験できてお得ですよね~^^どうせならポジティブな感情をたくさん味わいたい♪だったら ”自分で自分にとって良い環境を創り出す” ことにフォーカスしてみましょう どうしたらいつもご機嫌さんでいられるかそれはあなたにしかわからないこと 自分のことを俯瞰的によく観察して 安心して満ち足りた状態をいつでもキープしてあげましょうそれが本来のあなたの姿ですから(*´˘`*)ꕤ*.゚敏感さんが本来の自分を取り戻す方法をアドバイスします
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HSP・HSCさんのキーワードは・・・”安心”

HSPさんたちのお悩みを伺っていると 共通して感じるのは「安心の土台が不安定」だということ身体も心もどこか不安があるのですね そこで今回は、身体と心が”安心する”方法をいくつかご紹介します^^<身体からのアプローチ>★扁桃体の活性を抑制する HSP・HSCさんが不安になる大きな原因の1つが脳の扁桃体の活性が強いことです扁桃体は危機察知の役割をしているので、働き過ぎると必要以上に不安や恐怖を感じやすくなりますこの特徴は生まれつきではあるのですが、抑える方法もあります✔鏡を見て笑う ✔人の笑顔をイメージする ✔額と後頭部を両手ではさんでサンド ✔精神が安定するアロマを嗅ぐ などが挙げられます ★内受容感覚を育てる 身体の内側を受け容れる感覚を育てるには ✔胸腺や胃、腎臓のあたりを手で触って、温かくてホッとする感じを味わう✔「ありがとう」と声をかけながら全身を手でさするなどがよいと思います 意識を身体の内側にもっていき、そこでくつろぐことがポイントです★細胞を安心させる✔分子栄養学(副腎疲労や低血糖対策)他にもセロ活、運動療法、原始反射の統合などいろいろあります!<認知からのアプローチ>★メタ認知 ✔客観的、俯瞰的に自分や物事を捉える ★セルフコンパッション ✔自分に優しく ✔いまここ ✔個人的に捉えない     || 孫を見るような目線で、”いいね!よくやってるね!”と自分のことを扱うなどがよいでしょう♪生命エネルギーは、私たちを生かそう活かそうとし一切否定することはありません このエネルギーに触れると心底安心できると思いますその安心安全の場所から、人生をクリエイトしていきましょう
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HSPって!?まずは知ること♪

こんにちは! いかがお過ごしですか? このところ朝晩と昼間の寒暖差がすごくて 自律神経乱れますよね~^^;どうぞご自愛くださいね♡我が家は新年度からそれぞれが新しい環境に入り、必死に適応中 なんだかんだとバタバタですわたしはと言えば、オンライン繋がりだけの引きこもり生活から 少しずつ新しい出会いのある場へ出かけ始めています地域のフリマやマルシェに出店するとわかるのが スピ系の方にはわりとよく知られている”HSP”も 一般的にはほぼ知られていないということ生きづらさを感じていなければ 特に目にとまることもないとは思いますが 自律神経の働きやセルフケアの方法を知ること 自分の強みを発掘することは誰にとっても大切なことなので、そんな切り口で伝えていけたらいいなと考えていますちょっとしたご相談であればお答えしますので DMからお気軽にお問い合わせくださいねそれでは今日も素敵な一日をお過ごしくださ~い☆ 
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繊細さんの強み

あなたはこんな事で悩んでない?・周りの空気を読みすぎてしまう・相手の感情がわかってしまう・相手の期待に応えようとしちゃう・本音を言うのが怖い・環境の影響を受けやすい人となんとなく違うな〜と感じていてもそれがなんなのかわからないまま私も大人になりました。今ではHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という名前が少し出回っているおかげで繊細な性質という事が分かって受け入れやすくなりましたがそれでも、世の中を生きていくにはなかなか大変だったり生きにくさを感じる瞬間もまだまだ(*_*)でも、待って待って!!!この繊細な性質はあなたの強みでもあるんです!!・周りの空気を読みすぎてしまう→周りへの配慮ができる・相手の感情がわかってしまう→相手への気遣いができる・相手の期待に応えようとしちゃう→先回りして準備できる・本音を言うのが怖い→相手の気持ちを優先できる・環境の影響を受けやすい→良い環境であればどんどん成長できるみてみて!!(*^^*)これ全部あなたの強みだよ!!すごいでしょ!!物の捉え方次第考う方次第でこんなにも可能性に溢れるんだね!自分の繊細気質を誇りに堂々と胸を張って行こうね(*^_^*)
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はじめましてのご挨拶

ブログにお越しくださりありがとうございます(*´ω`*)ココナラを先日始めたばかりなので失礼があったらすみません💦プロフィールにも書いてありますがこちらでも私のことを簡単にご紹介します。 まずはじめにお伝えしたい事。完璧な人なんていません。たとえそれがどんなにキラキラして見えて 成功している人に見えても、完璧じゃないんです。だから完璧になろうとなんてしないでください。完璧じゃないからその不完全を補い合うためにたくさんの人が周りにいるんです。色んな事を学べば学ぶほどそれが分かります。だからこそ、学んだ人ほど【謙虚であれ】でなくてはと思うのです。私はHSPです。 人生は波乱万丈そのものでした。 めっちゃありきたりですね! まぁ、そうなんですが何卒お付き合いください 笑 ネタでしょ?と思うくらいの出来事の連続でした。 まぁ、今は大部分をネタにしておりますけれども。 だいたいのいわゆる心の病気を患ってきました。 普通それ起きる?というような事が次々やってくるような人生でした 笑 カルマかなんか知らんけど今世詰め込み過ぎじゃないか? もうちょっと分散させておくれよ。 と思っておりました。 鑑定やカウンセリングの中でこんなハチャメチャな人生だったけど、こんな感じでやるとこんなに楽になったんだよ〜というお話させていただく事があるのですが…。ワタシなんか幸せな方なんだ こんな事で悩むことが恥ずかしい とか 凄いなぁ、ワタシはそんな風にはなれない。 というような事を仰る方がいるんですが そこ、比べなくていいんですよ〜。 むしろ比べる必要なんて全然なくて それぞれ皆色んなものに対する キャパがある
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繊細な心を抱える人へ ― 心の充足感を育てるために

私たちは日々、さまざまな情報や刺激に囲まれて生活しています。その中で、「なぜか心が満たされない」「どこか空っぽな感じがする」と悩む人も少なくありません。特に、HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる気質を持つ人は、感受性が豊かで繊細であるがゆえに、日常の小さな出来事にも影響を受けやすく、生きづらさを感じやすいといわれています。この記事では、HSPの人が陥りやすい心の悩みを整理しつつ、「心の充足感」を育てていくためのヒントを紹介していきます。1️⃣「敏感さ」は弱点ではなく才能HSPという言葉が広まり、自分がそうかもしれないと気づく人は増えています。HSPの人は周囲の雰囲気に敏感で、相手の気持ちを深く理解したり、美しいものに感動したりする力を持っています。その一方で、同じ敏感さが原因で疲れやすかったり、落ち込みやすかったりします。例えば、周りの人が気にしないような一言が心に刺さったり、SNSで人の楽しそうな姿を見て「自分は劣っている」と感じてしまったりするのです。しかし、この敏感さは「生きづらさ」を生むだけのものではありません。他の人が気づかない細やかな感情に寄り添えるのは、大きな強みでもあります。大切なのは、「敏感であること」を否定せず、それを自分らしい資質として受け止めることです。2️⃣SNSの“キラキラ”に惑わされない現代において、多くの人が心の充足感を得られにくい理由のひとつがSNSです。SNSには、誰かの旅行写真、華やかな生活、成功体験が並んでいます。しかし、それらはあくまでも「見せたい一部分」にすぎません。実際には、どんな人も悩みを抱えています
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HSPさんが職場で疲れてしまう理由と、心がふっと軽くなるヒント

「どうして、みんなは平気そうに働いているのに、私はこんなに疲れてしまうんだろう。」そんなふうに感じたことはありませんか?HSP(Highly Sensitive Person/とても繊細な気質の人)さんは、職場という環境で知らず知らずのうちに心とエネルギーを消耗してしまいがちです。それは、弱さではなく“感じ取る力が高いからこそ”起こること。まずはその前提を、そっと抱きしめてあげてください。今回は、HSPさんが職場で疲れてしまう理由を見つめながら、その心を少し楽にするヒントをお伝えします。❇️なぜ職場でこんなに疲れてしまうの?HSPさんは、下のような特性から仕事でエネルギーを消耗しやすい傾向があります。☑️感覚的に刺激を受けやすい人の話し声、電話の音、会議、空調音、光、匂い…多くの人が「気にならない」と流せることでも、HSPさんには強い刺激として入ってきます。1日中、脳が情報処理を続けている状態になるため、帰宅する頃にはぐったりしてしまうのです。☑️自己主張や自己表現が難しい相手を傷つけないか、場の空気が乱れないか、迷惑ではないか…言葉にする前に“先に深く考えてしまう”ため、意見があっても飲み込んでしまい、ストレスが溜まりがちです。☑️変化やプレッシャーに敏感配置替え、突然の業務変更、納期、評価。「慣れてないこと」や「不確実なこと」が続くと、心がずっと緊張した状態になり、回復しづらくなります。☑️周囲の人間関係に影響されやすい他人の表情の曇り、声色の変化、機嫌、対立、空気の乱れ…自分とは直接関係ないはずのことも“深く感じ取ってしまう”ため、感情面の疲れが大きくなります。☑️完璧を
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【HSPのあなたへ】

こんにちは!このブログを読んでくれてありがとうございます。まず最初にお伝えしたいのは、この記事を書いている僕、ぶっくんについてです。✔僕ってどんな人?えっと、簡単に自己紹介すると…✔話すときはゆっくり。✔他人を尊重することが多い。✔自分のことを話すのがちょっと苦手。✔他人の感情に共感するけど、振り回されちゃうことも。✔真面目そうに見られるけど、実はおバカ。こんな感じの僕は、心理カウンセラーもやってます。(ฅωฅ`)照HSPって解決策がないって思ってませんか?この記事を見てくれているあなたは、もしかしたらHSP(繊細さん)のことが気になってるのかも。正直、僕もHSPについて悩んだことがたくさんあります。周りから“ちょっと違う”って言われたり、自分の感覚が他の人と合わなくて苦しかったり。でも、HSPって“解決”するものじゃないって気づいたんです。だって、生まれ持った気質だから。それを“治そう”とか“変えよう”って思うと、余計に自分が苦しくなっちゃう。じゃあ、どうすればいいの?僕がたどり着いたのは、“HSPとして生きる”こと。つまり、自分の気質を知って、それを受け入れること。たとえば、感受性が強いからこそ、人の気持ちに寄り添える。細かいことに気づけるから、周りに配慮できる。こんなふうに、自分の特性をポジティブに捉えることで、少しずつ生きやすくなりました。あなたもHSPですか?このブログを見つけてくれたあなたも、もしかしたらHSPかもしれません。もしそうなら、一緒に少しずつ“自分らしさ”を大切にしてみませんか?HSPの気持ちに寄り添うチャットサービスをやっています。どんな些細なことでも
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【あなた自身を好きになるヒントは、昔のあなたにある】

皆さん、こんにちは! 私は、繊細さん・ACさんの潜在意識にある本音を発見し、 本当にやりたいことを見つけ、叶えるお手伝いをする、 コーチング/カウンセラーのゆきたかです😊⛄ 本日は【あなた自身を好きになるヒントは、昔にある】についてです。 まず最初にお伝えしたいのが、 【世の中に溢れる理想像】 のほとんどは、メディアやSNSで誰かが作った流行りですよ🎵 それに振り回されるより、自分のこう在りたい姿! を発見しましょう✨ 一昔前に、【勝ち組】【負け組】もーっと昔は【3K】など 【成功者】に対して様々な言い方やアイコンがありましたが 今は全く聞かないですよね❔😳 あなたの理想はあなたの中の、【ありのまま】のあなた つまり、あなたの理想は 【あなた自身】であることですよ😊 ですが、自分を好きになる・・・ 【嫌、無理!】って思われる方は、自分が好きなことにアンテナを貼ってみましょう! それが分からない・・・って時は 昔好きだったもの、やってみた方物や興味のある物も良いかもしれませんね🍀 もちろん、お菓子!とかアニメ!とかゲーム! とかでも良いですよ✨ 大人でもこれらの娯楽を楽しんでも、恥ずかしくないですよ😄 それらにアンテナを貼っていくうちに、 【今のあなた】が好きな物に気が付くかもしれませんね✨ 自分のありのままの姿が分からず、本音迷子な方🥺 誰かに一度、話を聞いて欲しい方💡 是非一度、僕にお話を聞かせてくださいね。 公式lineではより気楽に生きやすくなるヒントを発信中🍀 限定プレゼントも準備中💡
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無理に優しくならなくていい―他人の幸せと距離をとるという選択

他人の幸せを、無理に喜ばなくてもいい。そんなふうに思うと、少し心が軽くなることがある。「人の幸せを自分のことのように喜べる人が素敵」「祝福できないのは心が狭い」そんな言葉を、私たちは知らず知らずのうちに刷り込まれてきたのかもしれない。けれど、本当にそうだろうか。他人の幸せは、あくまで他人の幸せだ。そして、自分の幸せは、自分の幸せ。その二つは本来、同じ天秤に乗せるものではない。誰かが結婚した。誰かが夢を叶えた。誰かが楽しそうな旅行に行っている。SNSを開けば、そんな「キラキラした世界」が、これでもかというほど流れてくる。そのたびに、心のどこかがざわつく。素直に「おめでとう」と思えない自分に、さらに自己嫌悪を重ねてしまうこともある。でも、それは決して悪いことではない。人の幸せを見て、複雑な感情を抱くのは、とても人間らしい反応だ。無理に他人の幸せを願う必要はない。心が追いついていないのに、「祝福しなきゃ」と自分を叱る必要もない。それは優しさではなく、ただの自己消耗になってしまう。同時に、他人の幸せと自分を比べて、悲観的になる必要もない。誰かが前に進んでいるように見えるからといって、自分が遅れているわけではない。人生は直線ではなく、それぞれが違う道、違う速度で歩いている。他人の幸せを妬む必要もない。妬みは、「自分には何もない」という思い込みから生まれやすい。けれど、本当にそうだろうか。自分の幸せは、派手ではないかもしれない。写真映えもしないし、誰かに自慢するようなものでもないかもしれない。それでも、確かにそこにある。静かな朝の空気。好きな飲み物をゆっくり飲む時間。誰にも評価されなくても
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【繊細さん】HSPさんが男女ともに人から愛されるために気をつけたいこと

HSP(Highly Sensitive Person)さんは、とても繊細で、感受性が豊かです。相手の表情や声色、場の空気を敏感に察知し、思いやりをもって人と関わることができます。その一方で、その優しさや気遣いが、知らず知らずのうちに自分を苦しめてしまったり、周囲に誤解を与えてしまうこともあります。本当は人から嫌われたいわけではないのに、「なぜか距離を置かれてしまう」「大切にされていない気がする」と感じることはありませんか。今回は、HSPさんが自分をすり減らさず、男女問わず人から自然に愛されるために、気をつけたい言動や行動を5つご紹介します。1️⃣相手の気持ちを先読みしすぎて黙り込まないHSPさんは、相手の感情を先回りして考える力に長けています。「これを言ったら傷つけるかも」「今は黙っていたほうがいいかもしれない」と考えすぎて、言葉を飲み込んでしまうことも多いのではないでしょうか。しかし、沈黙が続くと、相手は「冷たいのかな」「興味がないのかな」と不安になってしまうことがあります。何も言わないことは、優しさのつもりでも、距離を感じさせてしまうことがあるのです。完璧な言葉でなくて構いません。「少し考えています」「うまく言えないけど、こう感じています」と、途中経過を伝えるだけで、相手は安心します。2️⃣“いい人”を演じすぎて本音を隠さない頼まれると断れない、相手に合わせてばかりしまう。HSPさんには、そんな傾向がある方も多いです。最初は「優しい人」「感じのいい人」と思われても、無理が続くと心が疲れてしまいます。そして限界がきたとき、急に距離を取ってしまうと、相手は戸惑ってしまうのです
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苦しみのかたちは、ひとりひとり違う

精神疾患や繊細さを抱えて生きていると、「どうしてわかってもらえないのだろう」「同じように苦しんでいるはずなのに、話が通じない」そんな思いにぶつかることがあります。けれど、苦しみのかたちは本当に人それぞれです。同じ診断名がついていても、同じ環境に置かれていても、心に残る傷の深さも、感じ方も、回復の仕方も違います。だから実は、誰かの苦しみを完璧に理解することはできません。そして同時に、自分の苦しみを完全に理解してもらうこともできないのです。それは冷たい現実ではなく、人がそれぞれ違う人生を生きてきた証でもあります。❇️理解できなくても、人は寄り添える「理解できない」という言葉は、ときに突き放されたように感じられます。でも本来、それは無関心とは違います。わからないからこそ、人は耳を傾けようとし、想像しようとし、そばにいようとします。同じ気持ちだと言えなくても、「それはつらかったね」と言うことはできる。解決策を出せなくても、一緒にその時間を過ごすことはできる。人と人は、完全な理解ではなく、不完全なまま寄り添う存在なのだと思います。そしてその姿勢は、他人に向けるだけでなく、自分自身にも向けていいものです。❇️まずは、自分の悩みを言語化する寄り添いの最初の一歩は、誰かにわかってもらうことではなく、自分が自分の苦しみを知ることかもしれません。・どんなときに一番つらくなるのか・身体や心にどんな反応が出るのか・何を怖れているのか・本当は、どうしてほしかったのかきれいな文章でなくていい。まとまっていなくてもいい。断片的な言葉でも、感情のメモでもいいのです。「私は今、こう感じている」そうやって自分の状
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HSPさんが電話応対で消耗しないために―「慣れ」ではなく「工夫」で楽になるという選択

HSP(Highly Sensitive Person)さんの中には、電話応対に強い苦手意識を持っている方が少なくありません。「電話が鳴るだけで緊張する」「終わったあと、どっと疲れる」「何度も会話を思い返してしまう」こうした反応は、決して気が弱いからでも、社会性がないからでもありません。HSPさんの脳は、音・言葉・感情のニュアンスを深く処理する構造を持っているため、電話というコミュニケーション形式そのものが、負荷の高いものになりやすいのです。だからこそ必要なのは、「慣れ」や「克服」ではなく、負担を減らすための工夫です。1️⃣台本・メモは「逃げ」ではなく「補助輪」電話が苦手なHSPさんほど、「ちゃんと話さなきゃ」「自然に対応しなきゃ」と思いがちです。けれど、即時対応を求められる電話では、頭の中で情報を整理しながら言葉を選ぶのは、とても高度な作業です。あらかじめ☑️よく使うフレーズ☑️名乗り方☑️確認事項☑️困ったときの返答をメモにしておくだけで、脳の処理負担は大きく下がります。台本があることで、「言葉を探す」ことに使っていたエネルギーを、「相手の話を聞く」ことに回せるようになるのです。2️⃣要点を箇条書きにしてから電話するHSPさんは、話しながら考えるより、考えてから話すほうが本来の力を発揮できるタイプが多いです。電話をかける前に、☑️何を伝えたいのか☑️何を確認したいのか☑️絶対に聞き忘れたくないことを箇条書きで整理しておく。それだけで、「話が飛んでしまう」「途中で頭が真っ白になる」状態を防げます。これは準備しすぎではありません。自分の特性に合った話し方を選んでいるだけです。3
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【うつ病】会社を辞めたいのに動けないあなたへ― 心が「止まってしまう」本当の理由と、そこから抜け出すための視点

「もう無理かもしれない」そう思う夜は、誰にも見えないところで静かに増えていく。疲れが限界に近いことも、自分でわかっている。でもいざ「辞める」という選択が現実味を帯びると、急に足がすくむ。生活は?将来は?周りの目は?後悔しない?そんな問いが、頭の中に渦を巻く。──辞めたいのに辞められない。その状態は、ただ迷っているのとは少し違う。心理的には「心が完全に守りの姿勢に入っている」状態だ。今日は、その動けなさの正体に、少しだけ踏み込んでみたい。あなたが弱いわけじゃない。むしろ、ずっと頑張り続けてきた人ほど、動けなくなりやすい。その理由には、ちゃんと説明があるのです。■ 1|“辞めたい” と “怖い” が同時に存在すると、人は固まる人の脳は、「危険だ」と感じると、逃げるか、戦うか、そしてもう一つ──固まる(凍りつく)という反応をする。辞めたい気持ちは、「これ以上ここにいるのは危険かもしれない」というサイン。一方で、辞めることは「未知への一歩」。未知は脳にとって“警戒すべきもの”として扱われる。つまり、今の職場=つらい辞める未来=怖い(未知)この二つが同時に襲ってくると、脳はどう反応するか。──固まる。動けなくなる。心理学ではこれを「アプローチ‐アヴォイダンスの葛藤」と呼ぶ。進みたいのに、近づくほど不安が強まり、ブレーキがかかる現象だ。あなたが今動けないのは、決して意志が弱いからではなく、脳があなたを守るために、行動を制限しているだけなのだ。■ 2|“辞める勇気”ではなく“疲れた心を休める許可”が必要多くの人が「辞めるには勇気がいる」と言う。でも本当の問題は、勇気の有無ではない。心の余裕が
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あなたの夢を邪魔する理由を知っていますか?

劣等感って、ただの「自信のなさ」じゃない「自分に自信がないのよね〜」って言うとどこか当たり前みたいに聞こえますよね。でも実はこの“自信のなさ”の正体はもっと根深いんです。 あなたを縛っているのは、過去の「思い込み」ここで、ちょっとだけ自分に問いかけてみてください。💡 子どもの頃「もっとちゃんとしなさい」って言われたことありませんか?💡 誰かと比べられて、悔しい思いをした記憶、思い出せますか?💡 自分より誰かが優れていると感じて、黙ってしまった経験は?もしかしたら、今のあなたを苦しめている“声”って、あなた自身じゃなく昔の誰かの声かもしれません。今は風の時代。みんなが同じように平均点を狙うのではなくでこぼこしていて良いよ!って時代です。ポンコツの自分出すの怖いですよね~。でもみせかけのあなたを好きになってもらっても結局、本当の私を見せたら嫌われるかもって不安になるのです。だったら、出しちゃいましょう!そんな、あなたを大好き!って言ってくれる人と一緒に時間を過ごしたくありませんか?【共感力×チャネリング×カード】であなたの「今のモヤモヤ」を優しく言語化します。 あなたの「心の声」を読み取り、 ・いま本当は何を望んでいるのか ・自分に向いていること、才能や資質 ・行動を起こす“ベストタイミング” を、カードとチャネリングで鑑定しますのでぜひお試しくださいね!!
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【繊細さん・うつ病さん】繊細さん・うつ病さんのための、一年の振り返り方

年末や新年が近づくと、「今年はどんな一年だっただろう」と振り返る機会が増えてきます。けれど、繊細な気質を持つ人や、うつ病とともに過ごしてきた人にとって、一年の振り返りはときに心を締めつける時間にもなりがちです。「何もできなかった一年だった」「成長していない」「周りは前に進んでいるのに、自分だけが止まっている」そんな言葉が、頭の中に浮かんでくるかもしれません。でも、ここで一度立ち止まって、振り返りの物差しそのものを変えてみてほしいのです。❇️「できなかったこと」から始めない振り返り一般的な一年の振り返りは、目標達成や成果、積み重ねた努力を基準に語られることが多いです。しかし、心が弱っている状態では、その基準そのものが重すぎます。朝起きることがつらかった日。身支度をするだけで精一杯だった日。何もしていない自分を責め続けていた日。そんな日々を過ごしてきた人にとって、「成果」を軸にした振り返りは、自分を追い詰める作業になってしまいます。まずは、こう問いかけてみてください。「この一年、私は生きていただろうか」答えが「はい」なら、それだけで十分です。生き延びたことは、立派な結果です。❇️「頑張った一年」ではなく「耐えた一年」繊細さん・うつ病さんの一年は、外から見える頑張りが少ないことが多いです。でもその代わり、目に見えないところで、想像以上の負荷を抱え続けています。不安をなだめながら一日をやり過ごす。落ち込みを抱えたまま通院する。消えてしまいたい気持ちと闘いながら夜を越える。それは「何もしていない」のではなく、耐えるという行為を続けていた一年です。耐えることは、怠けでも逃げでもありません。
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【繊細さん】人の感情に敏感に反応してしまう—影響を和らげる方法

人の感情に敏感であることは、長所であると同時に、日常生活の中で大きな負担にもなり得ます。ため息、沈黙、声の調子、空気の変化――それらを瞬時に察知できる人ほど、無意識のうちに心を張り詰めさせています。そして気づけば、相手の感情を自分の中に抱え込み、理由のわからない疲労や不安を感じてしまうのです。では、そうした繊細さとどう付き合っていけばいいのでしょうか。ここでは「感情を感じ取ってしまう自分」を否定せず、その影響を和らげるための具体的な考え方と対策を掘り下げていきます。まず大切なのは、「反応」と「責任」を切り分ける意識です。相手の感情に反応してしまうこと自体は止められません。しかし、それに責任を持つ必要はありません。誰かが不機嫌であること、落ち込んでいることは、その人の人生や状況の中で生まれたものです。あなたが感じ取ったからといって、解決役になる義務が生まれるわけではないのです。次に有効なのが、感情を言葉にして整理する習慣です。心がざわついたとき、「今、私は不安を感じている」「これは職場の空気に反応しているだけかもしれない」と、頭の中で実況するように言語化してみてください。言葉にすることで、感情は漠然とした塊から、少し距離のある対象へと変わります。これは感情に飲み込まれないための、非常に現実的な方法です。三つ目は、身体感覚に戻ることです。感情に敏感な人は、意識が常に外に向きがちです。そんなときは、足の裏の感覚、椅子に座っている感触、呼吸のリズムなど、自分の身体に注意を向けます。これは「今ここ」に戻るためのアンカーになります。短い時間でも、身体に意識を戻すことで、他人の感情から一歩距
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【うつ病・繊細さん】「しない時間」が、心を守ってくれる—効率重視で疲れてしまうあなたへ

私たちは、何かと「効率よく動くこと」を求められながら生きています。時間を無駄にしないように、やるべきことを最短距離で終わらせるように。カレンダーを埋め、タスクをこなし、空白を減らしていくことが“正しい”生き方のように見えるかもしれません。けれど、繊細さんや、うつ病と寄り添いながら生きている方にとって——効率ばかりを追いかけていると、まるで生き急いでいるような苦しさがついてくることがあります。❇️効率よく動くことが、心をすり減らすとき効率を重視すること自体が悪いわけではありません。問題は、その「効率モード」が常にオンになってしまうことです。・家事をするにも、最短ルートを考える・休むときですら「どうやって効率よく回復しよう」と考えてしまう・予定が空いていると「何かしなきゃ」と落ち着かないこういった状態が続くと、身体は動いていても心のほうがどんどん追いつめられていきます。特に繊細さんは、周囲の刺激を敏感に受け取るぶん、判断や決断にもエネルギーを使いやすく、うつ病さんは体力も精神力も限られた状態で一つひとつのタスクをこなしています。そんな状態で「効率最優先」を続ければ、疲れがたまらないはずがありません。そして気づくのです。――あれ、なんだか呼吸が浅い。――なんとなく落ち着かない。――心が置いてきぼりになっている気がする。これが、「生き急いでいる感覚」の正体です。❇️“しない時間”は、怠けではなく回復効率を手放すための第一歩は、“しない時間”をつくることです。・何もしない・考えない・頑張らない・成果を求めないただぼんやりする時間は、怠けでもサボりでもありません。むしろ、繊細さんやうつ病さ
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精神障害があっても、推しを推していい―自分を守る距離感と、お金とのやさしい付き合い方―

「精神障害がある自分が、誰かを推してもいいのかな」そんなふうに、不安になる方もいらっしゃるかもしれません。でも、結論から言いますね。精神障害があっても、推しを推していいのです。誰かを好きになること、応援したくなること、心がときめくこと。それは病気の有無に関係なく、誰にでもある大切な感情です。推しの存在があるから、今日を乗り切れた。落ち込んでいたけれど、推しの笑顔を見て少し元気になれた。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。推しは人生の支えになることがあります。だからこそ、推しを持つことは悪いことではありません。ただ一つ、大切にしてほしいことがあります。それは、自分を守りながら推すことです。そのために意識してほしいのが、「距離感」と「お金の使い方」です。❇️推しとの距離感は「近すぎない」ほうが、長く楽しめます推しが好きなあまり、SNSを何時間も見続けてしまったり、他のファンの言動に傷ついてしまったり、推しの一言に一喜一憂して心が疲れてしまうこと、ありませんか?それは、「好き」だからこそ起きてしまうことです。でも、心が弱っているときほど、推しとの距離が近くなりすぎてしまうことがあります。推しは、あなたの人生の「すべて」ではありません。人生の「一部」であってほしい存在です。少し距離を保つことで、推しは「心の支え」になってくれます。でも、距離が近すぎると、推しは「心の負担」になってしまうこともあります。おすすめなのは、小さなルールを決めることです。たとえば…・SNSを見る時間を決める・体調が悪い日は推し活をお休みする・無理して現場に行かない・他人と比べすぎないそんな簡単なルール
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【うつ病】心をすり減らさずに生きるための「考え方」の話 ―頑張りすぎない人生の設計図

私たちはいつの間にか、「ちゃんとできていない自分」や「思うように動けない心」に、厳しい言葉を向けてしまいがちです。そして気づかないうちに、他人ではなく自分自身をいちばん追い詰める存在になってしまうことがあります。心の不調は、突然訪れるものではありません。多くの場合、我慢や無理が積み重なった末に、ある日、静かに限界を知らせてくれます。今回は、心を消耗しきってしまう前に、そっと思い出してほしい「考え方」を紐解いていきます。生き方を劇的に変える話ではありません。ただ、少しだけ“自分にやさしくなるための視点”のお話です。❇️完璧であろうとするほど、心は追い込まれていく「もっと良くやれるはず」「まだ頑張れる」そんな言葉を、誰よりも自分に向け続けていませんか。完璧主義は、美徳のように語られることもありますが、実のところ、とても消耗の激しい生き方です。なぜなら、そこには「これで十分」という終わりが存在しないからです。100点でなければ意味がない。平均では満足できない。できている部分より、できていないところばかりに目が向く。そんな生き方は、心にとっては終わりのないマラソンのようなものです。「6割でいったんOK」と許せるようになったとき、人生はようやく“苦行”から“日常”へと戻っていきます。❇️集中力は、才能でもあり、罠でもあるひとつのことに深く入り込める力は、確かに美しい能力です。けれど、それが「止まれない集中」になったとき、心と体は確実に削られていきます。疲れに気づけない。休むタイミングを失う。気づいたときには、もう動けなくなっている──。「頑張れる自分」を認めるより先に、「休んでいい自分」
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【うつ病・繊細さん】ACのための「インナーチャイルドの育て方」―大人になった今こそ、自分をやさしく再び育てるということ

私たちは大人になるまでに、たくさんの経験をします。楽しい記憶もあれば、胸の奥にしまい込んだままの苦しい感情もあります。アダルトチルドレン(AC)の人は、特に子どもの頃に「我慢」「顔色を読む」「甘えないこと」を早く覚えすぎてしまう傾向があります。そのため、心の奥には、言いたかったことを言えず、泣きたかったのに泣けなかった「小さな自分」がそのまま取り残されてしまうことがあります。この“取り残された幼い自分”こそが、インナーチャイルドです。そしてこの小さな存在を、大人になった今の自分がゆっくりと育て直していくことを「再養育」と呼びます。今日は、その優しい方法をお話しします。❇️まずは“存在を見つける”ことから始まるインナーチャイルドを癒す最初の段階は、とても静かでささやかなものです。「こんな感情を抱いた私がいたんだ」と気づくだけでいいのです。ACの人は、感情を押し殺すことが日常だった人が多いので、自分の中に小さな子どもがいることすら想像がつかないかもしれません。でも、ふとした瞬間に傷ついたり、必要以上に自分を責めたりする時――それはインナーチャイルドが「気づいてほしい」とそっと声を上げているサインです。ただ一言、心の中で伝えてあげてください。「気づいているよ。ここにいていいよ。」それだけで小さな心は少しだけ緊張をゆるめます。❇️インナーチャイルドに“感情の許可”を与えるACの人の多くは、子どもの頃に「泣くな」「怒るな」「甘えるな」といった“禁止”を内面化しています。でも本来、子どもは泣いていいし、怒ってもいい。わからない時は助けを求めてもいい。その当たり前の感情に、今のあなたが改めて
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【繊細さん】他人の感情に巻き込まれない距離感の作り方

人と関わるとき、相手の表情や言葉の裏にある気持ちまで敏感に受け取り、いつの間にか胸がぎゅっと苦しくなってしまう――そんな経験はありませんか。特に繊細な人は、「相手の気持ちがまるで自分ごとのように流れ込んでくる」ことがあります。まるで、隣の部屋で流れている音楽のボリュームが徐々に上がり、気づけば自分の部屋いっぱいに響き渡っているような感覚です。自分の心のスペースが圧迫される前に。人間関係における“音量”を少し下げるコツをお伝えします。❇️まず知っておきたいこと繊細さんは、もともと「感じ取る力」が強い人です。・空気の変化に敏感・相手の表情、声色、言葉の裏の感情をキャッチしてしまう・場の雰囲気に合わせようとして、気疲れするこれは決して「弱さ」ではありません。共感力が高いという、優れた能力なのです。しかし、そのアンテナが常に100%の受信状態になっていると、他人の気持ちや機嫌に心を持っていかれ、自分の感情が迷子になってしまいます。そこで大切なのが、自分の心を守るための“ボリューム調整”です。❇️音量を下げるための3つのステップ①「これは誰の感情?」と心の中で問いかける相手のイライラや不安が自分の中に流れ込んできたと感じたら、一度立ち止まってください。心の中で、そっと自分に問いかけます。「今感じているこのモヤモヤは、私の感情?それとも相手のもの?」たったこれだけで、意識が“境界線”を取り戻します。感情を切り分けることは、ボリュームを下げる第一歩です。② 心のドアを「半開き」にするイメージ優しい人ほど、相手の話を聞くときに心のドアを全開にしてしまいがちです。でも、大切なのは「聞くけれど、抱
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【うつ病・繊細さん】うつ病・繊細さんが無理なくはじめる一年の始め方―気分が晴れなくても、ゆっくりでいい―

一年の始まり。カレンダーが新しくなり、「今年こそ」「今年は」といった言葉が、あちこちから聞こえてくる季節です。でも、もし今あなたが「なんだか気分が晴れない」「新しい年なのに、前向きになれない」「頑張らなきゃと思うほど、心が重くなる」そんな状態だとしたら――それは決しておかしなことではありません。うつ病さんや繊細さんにとって、一年の始まりは、必ずしも希望に満ちたスタートではないことが多いものです。むしろ、周りの明るさとのギャップに、余計にしんどさを感じてしまう時期でもあります。❇️「気分が晴れない自分」を否定しなくていい新年という言葉には、不思議なプレッシャーがあります。「リセットしなきゃ」「前を向かなきゃ」「去年の自分を引きずっちゃいけない」でも、心はスイッチのように切り替えられるものではありません。特に、これまでたくさん我慢してきた心、傷つきながらも生きてきた心は、簡単には「はい、今日から元気です」とはなれないのです。気分が晴れないのは、あなたが怠けているからではありません。弱いからでも、甘えているからでもありません。それだけ、これまで一生懸命生きてきた証でもあります。❇️一年の始まりは「整える」だけで十分うつ病・繊細さんにとって、一年の始まりに必要なのは、大きな目標や計画ではありません。むしろ、「整える」くらいの感覚で十分です。・朝起きられたら、それでよし・顔を洗えたら、それでよし・今日は無理だなと思ったら、休む選択をしてよし何かを「始める」よりも、今の自分の状態を知ること。それが、この時期にできるいちばん大切なことです。「私は今、少し疲れているな」「まだ冬の眠りの中にいる
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【繊細さん】自分軸が揺れない小さな習慣― 他人に左右されずにいられる思考トレーニング

人間関係の中で、気づけば相手の機嫌や言葉に振り回されてしまう。「嫌われてないかな」「今の言い方まずかったかな」「どう思われたかな」そんな風に心が揺れやすい人は、とても優しい人です。相手を大切に思う気持ちがあるからこそ、敏感に反応してしまうのです。でも、他人の感情や考えを軸にしていると、心は常に忙しく、疲れてしまいます。そこで今日は、自分軸を保ち、他人に左右されないための“小さな習慣”をお伝えします。すぐに始められるものばかりなので、気楽に取り入れてみてください。❇️まず知っておきたいこと自分軸が揺れるのは、性格の弱さではありません。癖です。繊細さや共感力が強い人ほど、他人の感情を素早くキャッチしてしまいます。これは人間関係を円滑にする力でもあり、本来とても素敵な資質です。ただしその力を「外向き」にばかり使ってしまうと、自分の感情や価値観が後回しになり、軸が揺らぎやすくなります。大切なのは、他人ではなく、自分にも同じだけ目を向けること。今日から少しずつ “内側へ戻る習慣” を増やしていきましょう。❇️小さな習慣①「私はどう感じてる?」を一日1回だけ問いかける他人に気を遣う癖がある人は、無意識に相手中心の視点になりがちです。そこで一日一回でいいので、自分に問いかけてみてください。「相手はどう思うか」より先に「私はどう感じている?」できれば、朝や寝る前など心が落ち着く時間に。最初は1分でOKです。感じたことを否定しないことがポイント。良い悪いの評価は不要です。これは脳のフォーカスを“相手”から“自分”に戻すトレーニング。続けていくと、自分の感情に気づける力が育ちます。❇️小さな習慣②
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初めまして

ココナラ初心者ぽっかぽかmakiと申します。自称かくれ繊細さんです。今は、この気質を誇りに思っています。好奇心旺盛な気質のお陰で様々な経験をしてきました。転職を繰り返したことも今となってはどれも貴重な経験☆まだご自分の気質をうまく扱えていない方も、どうぞその気質にダメ出しすることなく優しく接してあげて下さい。自分と仲良くなると見える世界が全然変わってきますよ(^_-)
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繊細さん(HSP)が自律神経失調症になりやすい理由

結論からお伝えすると、繊細さんは「感じる力が強い」ことでエネルギーの消耗がはげしく疲れやすくなるからです。私たちは誰でも疲れすぎると体調を崩してしまいます。人によっては倦怠感ある人は胃の痛みまたある人は頭痛など、体調不良は十人十色です。なぜ数多くの体調不良があるなかで繊細さんは自律神経失調症になりやすいのか?その答えは繊細さんは、傷つきやすい・自己主張が苦手(感情の抑圧)・ネガティブな情報の影響を受けやすいなど精神的ストレスの影響を受けやすいからです。 そうはいっても、繊細な人にとって感じる力が強いことはある意味ふつうのことです。ですので、疲れやすいことはごくいたって普通のことなのかも知れません。人によっては、疲れやすいと気づいていない方もいらっしゃると思います。実は...・疲れやすいことがごくいたって普通である・疲れやすいと気づいていないこの2つは自律神経失調症になりやすい落とし穴です。そこで今、読んでくださっているブログでは繊細さんが健康的な日常を過ごしていただくためのワンポイントアドバイスをお伝えさせていただきます。 繊細な人が健康的な日常を過ごしていただくワンポイントアドバイスそれは繊細から繊細ではなくなるように、つまり「変えようとしない」ことです。なぜなら、繊細さは生まれ持った気質(個人の性質)の可能性が限りなく高いからです。繊細でいいんですよ。繊細であることを受け入れてみましょう。自分のよいところもわるいところも含めて自分という一人の個性です。もし、受けいれる意味がよく分からない方は、「自分にやさしくなる」という解釈でも大丈夫です。うまく伝わっているとうれしく思いま
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自分を責めていませんか?

こんにちは。日本が世界が、各地でいろんな状況となっているなかで、私たちは無意識に影響を受けているのを知っていますか?特に繊細さんは、いつの間にか、自身の考え方も影響しているということを知りましょう。そして、世の中で起こっていることは、大人にも子どもにも、多くの影響を与えています。繊細さんのように感受性が強ければ特に。ここで考えて欲しいのです。それらの状況を、「いい」「わるい」と、無意識にジャッジしていませんか?してないよ。という人も、少し考えてみて欲しいのです。何かを自分のせいだと考えていないでしょうか?子育て、人間関係、夫婦関係も全て。ゆっくり考えてゆくと、何かしらの問題が思い浮かぶと思いますが、違います。違うのです。あなたのせいじゃない。それを知ることが大切です。だからといって、根性論で、さらに自分を強くしてゆくのではなく、(繊細さんは、本来はみんな我慢づよいから)そのような影響を正しく知り、ストレスに対するケアを自分にしてあげてください。楽しいと思うこと、嬉しいと思うこと。または、心地いいと感じることは何ですか?子どもさんがいるのであれば、ほんの少しご主人に子どもをあずけて、自分だけの時間を作りましょう。そこに罪悪感を持たずに。あなたがあなたらしくいるために必要な時間なのです。
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