人生の先輩としての役目
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こんにちは。
いつも
ありがとうございます。
イマノリの
20歳の自分。
まさか将来
こんなに
お金や生き方で大変な思いをするとは
想像すらしていなかった。
離婚を経験するなんてことも
思っていなかった。
あなたの
20歳の自分。
どうでしょうか?
けっこう順調な人生を
歩んで来た感じでしょうか。
大変なことが多かったでしょうか。
いずれにしても
そういった経験をしてきたことで
今のあなたがいるわけで。
他の誰とも違う
唯一無二のあなたですね。
人は誰でも
ドラマシナリオを
一本は書けると言われます。
自分のこれまでの人生を書けばいいから。
客観的に人生を振り返ってみれば
確かに
よくもまあこんなに
いろんなことがあるもんだと
ちょっと感心しちゃったりね。
「このままだと
マズい方に行っちゃうよ」
と思いながら
なにか自分から
そのマズい方に寄って行ってた気もするし。
「今の自分は
自分が数々の選択をして来た結果だ」
なんてことを言われて
「ほんとその通りだ」と
自分に怒りをぶつけるしかなかったり。
でもね
その経験をしたから
成長した今の自分がいるんですよね。
「これまでの人生で
良かったなぁって思うことは?」
こう
自分にコトバをかけてみる。
どうでしょう
いくつも答えが出てくるんじゃないでしょうか。
そうすれば
自分のこれまでの人生に
感謝の気持ちが湧いてくる。
これでいいんだって
自分で自分をホメたくなる。
これまでが選択の結果なら
これから先は
良い方を選択していけばいい。
そのまず一歩目が
自分へのコトバ。
自分にとって良いコトバを
プラスになるコトバを選んで
自分にかけていく。
ここから自分を変えていく。
毎日の自分を変えていく。
これから先の人生を変えていく。
今日
成人を迎える人たちに
「人生
何歳からだって変えられるんだぜ!」
「人生は自分で楽しくできるんだぜ、ベイベー!」
って
身をもって見せてあげることが
私たち
人生の先輩としての役目なんだと思います。