なぜ転職に占いが使えるのか?

なぜ転職に占いが使えるのか?

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占い
こんにちは。
占いサロンを運営している直凛です。

今回は表題の通り、なぜ占いが転職や適職を見つけるのに使えるのかを書いていきたいと思います。

1.占星術とは?

占いにもご存じの通り種類があります。

・命:生年月日や出生時間を使う占う
・卜(ぼく):偶然出たもので占う
・相:手相や人相などその人の持っているもので占う

占星術は生まれた時に生まれた場所で空を見上げた時の星の動きからその人の可能性を見ていく占術ですので、一番上の命占いに当たります。

占星術では10の星(水星、金星、月など)と、12の星座(牡羊座など)を使います。占星術では地動説が提唱される前から存在していたため未だに天動説を採用しています。ですから太陽が登場し、中心は地球です。

この太陽がある場所が地球から見てどの星座を通過しているかを表したものが「太陽星座」と占星術では呼ばれていまして、普段皆さんがよく聞く〇〇差座生まれとかになっています。

元々占星術とは天文学を応用したものと統計学ですので、学問の一種として位置づけられています。なのでスピリチュアルなものでも全然ないんです。むしろ僕はスピリチュアルはわかりませんので、宇宙の力とかもわかりませんし、ただ単にデータとして占星術を使っています。

2.太陽星座について

実はこの「太陽星座」が同じ星座を表していても、何種類もさらに分類があります。皆様は同じ星座なのにあの人とは性格が違うと思ったことはありませんか?

この「太陽星座」はその人がどんな風に生きていきたいかを表しているだけであって、個性を表すものではないんです。最も強く個性を表すものはAsc(アセンダント)といって生まれた時間の東の空の地平線にある星座や星を見る必要があります。これらを出すために必要なのが生年月日に加え出生時間や生まれた場所になります。

占うために出生時間が必要になってくるのが面倒なのは重々承知なのですが、この時間が4分違ってくると全く違う占星術の盤になる可能性があるんです。
なので当店では出生時間は母子手帳などから入手してくるか、昼頃か夜に生まれたなどの情報をできるだけ持ってきていただき、こちらで質問させていただきながら推定していく方法で時間を割り出しています。

話が少し逸れましたが、皆さんに馴染みのある星座占いは占星術の中でも比較的分類しやすく、考え方なども共通している部分もあるため「太陽星座」のみを知っているということが日本には広まっているようです。

3.占星術でわかること

ここまで読む進めていただいてありがとうございます。手短にお伝えできるように頑張りますのでもう少しお付き合いください。

僕は星のそれぞれの意味をキーワード的に覚えるのではなく、その星にあてられたイメージを理解することでより多くのことが鑑定できるようになりました。

・その人の考え方のクセ
・目指す生き方
・無意識に行っている行動や思考
・お金のこと
・結婚のこと
・仕事のこと

あらかたのことは占星術で鑑定できるようになりました。特に太字の部分は他の人に負けないくらい自信があります。占えないことは占い界のタブーとかは除くと、悩みに対する解決方法くらいでしょうか。その部分はタロットが得意とする分野ですので補完してると言えるでしょう。後日タロットについても記事を書く予定ですので楽しみにしていて下さる方がいらっしゃったらうれしいです。

例えばうお座を例に挙げると、
・寛容である
・自己犠牲的である
・他人と同化する
・芸術的である
・完成を目指す
・他人の不満に寄り添う
上記のような特徴があります。
これはうお座が水のエレメントと柔軟のサインを持っているからなのですが、このエレメントと各々のサインそれぞれの意味から星座を捉え、また発達心理学の観点も加味していますのでその方個人の具合をオーダーメイドでお伝えします。

これが仕事を表すところに星が位置していると、そういう考え方を仕事に取り込むと働きやすいですとか、逆にリーダーシップをとるのにはあまり向いていないとかがわかってきます。

ただ僕は占い師ですが、なにも占いの通りに動かないといけないと思っているわけではありません。ただの可能性の一つとして上手く占星術を使って選択肢を一つ増やしていただきたいと思っているだけです。

4.最後に

ざっくりですが、占星術はどんなものかわかっていただけたでしょうか。僕は統計学の観点から現実的に選択肢を増やす手段として占星術を使っています。今、自分が何をして働けばいいのかわからなかったり、転職したいけど何をしたらいいのかわからなかったり、なかなか上手くいかなかったりする方に、笑顔になっていただけるのが僕の生き甲斐です。自分のことを認めてあげて、自分らしい働き方、社会との関わり方の納得解を見つけるお手伝いをします。気になっていただけた方は是非僕のページを見にいらしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

直凛
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