人は他人をそれほど気にしていないって本当!??

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コラム
こんにちは、ユウ_Yuです。

さて、今回のテーマは、『人は他人のことをそれほど気にしていないというのは本当なのか?』です。

人の目が気になって疲れる生活

私は、自分自身にHSPの気質があると感じています。
繊細さんとも言いますね。

小さな頃から、人の目を気にしながら生きてきました

・人からどう思われているだろう
・先生や上司からどんな評価を受けているだろうか
・友達に嫌われたらどうしよう

そんなことが常に頭のなかにありました。

学校でも、会社でも、いつも人の目を気にして疲弊して、なんでこんな性格なんだろってよく落ち込んでいました😓

帰路はいつもひとり反省会です💦

でも、大人になってから、それがHSPの気質に当てはまることを知り、なんだか安心した覚えがあります。

相談してもなんか腑に落ちない…

この悩みを人に話すと、こんな答えがよく返ってきました。

「他人のことを気にしている人なんていないから大丈夫だよ」
「みんな自分のことしか考えてないよ」

思い返してみると、このことを親に話しても、同じような返答でした。

「あなたは気にしすぎ。もっと気楽に考えなさい」

でも、その返答って、ずーっとずっと違和感があったんですよね。

全然、腑に落ちなくって。

なぜなら、私自身が人のことを結構見ているところがあるからなんです。

「他人のことを気にしている」はHSP気質だった!

意識的に見ようと思って見ているわけではありません。

気が付いてしまったり、反応してしまったりするんです。

「あの人、なんか困ってそうだな。声かけた方がいいかな」
「○○さん、今日は結構疲れてるみたいだな」
「○○さん、イライラしてる気がする」

雰囲気、足音・物音、呼吸などに自分のアンテナが反応して、察知してしまうという感じです。

窓口の来客も、私は席が遠いのですが、結構早く気が付きます。

なんで他の人は気が付かないのかなぁっていつも不思議でした。

先日、HSPのオフ会でこれらの話をしたところ、とても共感が得られました⭐

どうやら『HSPあるある』だったようです。(笑)

そんなわけで、HSP気質のある人は、無意識のうちに人のことを気にしてしまう傾向があるのです。

だから、「人は他人のことをそんなに気にしていないから大丈夫」なんて言われても、納得ができなかったんですね😌

これからの生き方

じゃあ、『人の目が気になる気質』と付き合って、これからどうやって生きていけばいいのか。

そう考えたときに必要なことは、ありのままの自分を受け入れることが第一歩だと思うのです。

人からどう見られても、どう思われても、自分は自分でいいんだと思うチカラがとても大切なのではないかと✨

今までのブログで何度も書かせていただきましたが、自分を受け入れている人はとても力強く生きています。

違う言い方をすると、「自分のことが好き」、「自己肯定感が高い」とも言えますね。

「人の目ばかりを気にしてる自分はダメだなぁ」と思っていては、きっとダメなままなんだと思います。

自分という人間と長く付き合っていくのは、自分自身です。

職場で嫌な人がいたら、辞めればその人との関係は切れます。

しかし、自分という人間が嫌でも、自分との関係を切ることはできません。

そうなのであれば、今の自分でいいんだと認め、受け入れることが重要ではないでしょうか😉

もし、人の目を気にしている自分が出てきたら、こんなことを思ってください。

いやいや、私は私でいいんだ。これからもよろしく頼むぜ、自分」って👍

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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