「魂を取りに行くか行かないか」
の違いだったりします。
恋愛の最終形態は
「心中」
・・・結婚とかしてる余裕ないですよね。
仕事して子供産んで育ててる余裕ないですよね?
家のローンを組んでる場合でもないですよね。
恋愛は真剣勝負なんです。下手したら死にます!一対一のガチンコ勝負です!
生活のこと考えて恋愛できるか、コラァってレベルです。
仕事なんてしてる場合じゃねぇだろ、命かかってんだぁぁぁ。という鬼気迫る状況なわけですね。
だから、不倫の恋に夢中な人が、妻の出産時に愛人と会っていたり、親が死にかけているところ不倫旅行なんてできちゃうわけです。
別に彼らの心が壊れているわけではない。モラルがないわけでもない。
「だって恋愛中なんだもん!!」
この一言で、すべては片付くことですね。
彼らも命ギリギリのところに立っているのですから、他人を思いやる余裕なんてあるわけないんですよ。
そういう人を「人でなし!」と責めるより「それなら仕方ないよね」と暖かく見守ってあげましょう。
コントロールできるものではない、それが恋愛の世界です。
少なくとも私の世界観ではそうです。
(タロット占い営業中です。恋愛中の方、ぜひご利用くださいね☆)
それとは逆に、結婚って生活そのものじゃないですか。
利害関係によって成り立つものですよね。
ぶっちゃけ、愛し合ってなくても、生計を共にして、ある意味、運命共同体的な同盟関係って結べるじゃないですか。
その情だったり、優しさだったりいたわり合いさえあれば、結婚って成功といえるし、双方そこそこ満足できます。
多くの人は、恋愛して結婚したいと思っているかもしれません。
理想の結婚は、恋愛結婚だと思っている人も多いでしょう。
また、略奪愛などをもくろんでいる人もいるかもしれません。
や・め・と・け
これから心中するという恋愛関係にある人は、お金なんか意味ないけど・・・愛があればお金なんてどうでもいい、という気持ちで結婚してはいけない。
生活にはお金がいるのです。ちまちました計算していく必要があるんです!
ある程度、利害関係が一致するのなら、愛してないけど、優しい気持ちにはなれる。その程度で結婚する方が上手くいくのではないでしょうか。
結婚とは「その程度の気持ち」にとどめておく方が賢いと言えます。
とどめを刺してはいけない。寸止め状態で結婚にもつれ込む、のが正解なのではないかと私は思いますねぇ。
ただ恋愛というのはコントールができるものではないので、不慮の事故でコントロール不能に陥った場合・・・
「あなたは死ぬ!」・・・かもしれない。
覚悟しておくんだね!(→悪い魔女?)
恋愛というのは、日常へのソフトランディングが最も難しいのです。
トキメキがないと、生活がつまらないと不安に思う人もいるかもしれません。
何のために、趣味や余暇があるのか考えてくださいね。
恋愛に夢中になっている状態からすると、結婚というのは退屈で凡庸でつまらなく感じてしまうかもしれませんが、そこは日々趣味にいそしんだり、仕事に打ち込んだり、気持ちをごまかしていくのが、現代的で理性的な幸せと言えるのではないでしょうか。穏やかな日常を過ごしていると、それだけで十分という気持ちになれるものですよ。
そこまでして結婚したいとは思わない、という女性もいるかもしれません。「アタシは愛のために死にたいの」
という人がいるなら、別に止めはしないけど(タロット占い営業中です。「愛の探し方」のスプレット希望と書いて連絡くださいね☆)。
別に結婚も恋愛もしなくていいのです。
無茶な恋愛をして心中という結果になるよりマシです!
とどめを刺されて再起不能になるよりはマシな人生が送れますって。
まずは保身に走る、日常を大事にするのが正解なのではないでしょうか。
一人で幸せを感じられる人は、いつまでも幸せよ。
出会いがないと焦る必要はないのです。
心中愛に遭遇してしまうよりは、よっぽどマシです。
愛の底を覗こうとしてはいけないのです。
愛の影を感じつつ、見ないふりをするのが、幸せで豊かな人生と言えるのではないでしょうか。
・・・寸止めが大事だというお話でした。
寸止めできるのは上級者である証拠です。相手が初心者で暴走しそうになったら、上手にセーブしてあげるのが大人のやさしさというものです。
決して追い詰めてはいけません。面白がって、相手を試して煽るなんてもってのほかです。