「しんどさ」に向き合う、もうひとつのヒント

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こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿
前回のコラム「なんとなくしんどい…」に多くの共感をいただきました。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます✨

今回はその第二弾として、“しんどさ”を整える工夫について、もう少し深掘りしてお届けします。

🌧「モード」は日によって変わっていい
前回ご紹介した3つのモード(疲れ・過負荷・混乱)は、
「ひとつだけ」と決めつけなくて大丈夫です。

日によって、時間帯によって、気づいたら行ったり来たりしていることもあります。

たとえば、

朝は疲れモードで動けなかったけど、

午後からは焦り(過負荷モード)に切り替わってしまった…

なんてことも、実はよくあること。

📝だからこそ、「今どのモード?」と何度でも問いなおすことが、心の整え直しに繋がります

🍀「モード別ケア」のもうひと工夫
💤 疲れモード →「五感」を休ませて
→ 静かな場所・香り・ぬくもりなど、感覚の刺激を減らす工夫がおすすめ。
ブランケットにくるまる、アロマを使う、照明を落とす…
ほんの少しの工夫でも、脳の休息になります。

🔥 過負荷モード →「○分だけ」と区切る
→ あれこれ焦って動きたくなるときほど、あえて
「○分だけ休む」「○個だけやる」など時間や量の制限をつけて。
やる気が続かないときは、「5分掃除」「1枚だけ洗濯たたむ」
「1個だけ捨てる」など、
小さな達成感を自分に与えてあげましょう。

🌪 混乱モード →「整う言葉」をつぶやく
→ ざわざわが止まらないときは、
安心する言葉を小声でつぶやくのも効果的。
「だいじょうぶ、あとで考えよう」「今はこれだけやればいい」
「何とかなる」など、
自分を落ち着かせる言葉を決めておくのもひとつの方法です。

🌱「しんどさを整える力」は誰にでもある
不調のモードを知って、
それに合ったケアを選んでいくことは、
自分の“取扱説明”を知ることと似ています。

うまくいかない日もあるけれど、
「今日はこのくらいでいいよ」と自分に言ってあげられる力は、
ちゃんとあなたの中にあるはずです。

モードを見つけたら、
「私、よく気づけたな」「ちゃんと感じ取れたな」と、自分をちょっと褒めてみてくださいね😊

📝みなさんは、どんな時に「自分のモード」に気づきますか?
コメント欄でぜひ、あなたの体験も教えてください🍀
しんどさと上手に付き合うヒント、これからも一緒に探していきましょう🌈

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