昨日、2次試験の面接を受けてきました。
急に連絡があり、昨日は2つの面接を受けることになりました。
15:30からと、16:40からの2つになりました。
面接会場は各機関のため、距離がありました。
面接時間を想定し、ギリギリ移動できると考えて受けました。
1つ目の面接は、建物が新しくなっていました。
建て替え前に一度行ったことがありました。
新しくなった建物には初めてでした。
非常に綺麗でした。
新しいからというだけではなく、清掃がきちんとされていました。
公の建物なので、管理は重要と思います。
一般人が利用するのは2階までです。
3階以上は職員用です。
今回は4階に行きました。
ビルには慣れているはずですが、面白い構造になっていたため、指定場所が
分かりませんでした。
多くは中の通路は1つです。
このビルは、中の通路が2つありました。
どちらか分からず進んでいくと、親切な男性職員が教えてくれました。
しかも指定場所に案内してくれました。
親切なだけでなく、俳優さんかと思う容姿でした。
これも驚きましたが、案内された執務室の受付をしてくれた女性職員にも
驚きました。その辺の女優さんより端麗でした。
面接に行くのは公務員の職場です。
私のイメージしていた公務員像と大きく異なっていました。
どこかの芸能事務所にきたのかと思いました。
男性、女性職員ともに端麗な容姿に驚きました。
面接前に、この2人の見た目の良さに緊張しました。
もし、次々と俳優レベルの人が出てこられたら、きちんと応対できるかな?と
思いました。良い驚きでした。
個別面接と思っていましたが、集団面接になると待合室で伝えられました。
私を含めて男性3人でした。
各人に番号を付与され、個人名ではなく番号で呼ばれることになりました。
私は3番となりました。
面接開始は、さすが役所です。
定刻に始まりました。
面接官3人、受験者3人、書記1人で始まりました。
約20年ぶりの面接を受けました。
最初の職員2人の容姿端麗ぶりに緊張し、緊張したまま始めました。
いつもであれば初対面の人と対峙しても、リラックスして話すことができます。ですが、緊張が続いていたため、声が少し詰まるような感じでした。
面接官が受験者ごとに質問を始めました。
まず1番の人からです。
これが良かったです。
私どころではない緊張した話し方だと分かったからです。
おまけに下手な長い話をされたため、その間に面接官の表情を観察することができました。この時点で緊張は緩和されてきました。
2番の人に質問が進みました。
不思議な話し方をする人だなと、個人的には感じました。
しかも、回答用に事前に準備したような言葉をそのまま話しているようにも見えました。
おかげでさらに余裕ができました。
そして私の番になりました。
少し余裕ができましたが、それでも緊張は残っています。
何を話すか、考えながら答えました。
いかにも面接用に準備した回答ではない、と思える内容にしました。
自分の意思と考えを正しく伝えようとしました。
2人目の面接官の質問になりました。
すると今度は3番、私からとなりました。
回答した直後だったので、ちょうど慣れてきた状態でした。
自分の考えをその場で考え、伝えました。
3人目の面接官は、2番から始めました。
今回は真ん中の回答順になりました。
いよいよ慣れてきたので、かなり普段に近い状態で回答できました。
一通りの質問と回答が終わり、予定通りの30分で完了しました。
次の面接時間が迫っていたので、急ぎました。
タクシーで行こうと思いましたが、上手く見つかりませんでした。
そこで地下鉄で移動しました。
縁があれば間に合うはず、と考えたからです。
結果、余裕で間に合いました。
今度は駅近くの合同庁舎です。
この中に入ってみたかったので、楽しみにしていました。
ただ、1Fロビーに集合となっていたので、この時点では中に入れませんでした。
集合時間になり、担当者が来ました。
上に行けるのか、と思っていました。
違いました。
まさかと思いましたが、「外」に出ました。
?です。
ついてきてください、と言われ移動しました。
少し離れた場所の「古いビル」に移動させられました。
待合室に行く途中、紙で面接会場と書かれていました。
期待していた建物内ではなかったので、残念でした。
ここでは私を含め、4人の受験者がいました。
1人ずつの個別面接とのことでした。
今回も3番目となりました。
待つ必要があります。
1人あたり20分でした。
40分経過し、私の番になりました。
最後の人は60分=1時間待ちです。
気の毒でした。
個別面接で、面接官は3人でした。
事前に送付していた面接カード(履歴書)に添った質問でした。
3人の面接官は、リラックスした状態で話されていました。
私も先の面接を終えた直後だったので、今度は相当にリラックスしていました。
会話も普段通りでした。
途中から、私が面接官を面接しているような感覚になってきました。
これは不思議でした。
私の回答が自然にスムーズにできているせいか、面接官のほうが緊張されているように見えました。
滅多に会える人たちではないので、どのような人が職員なのか知ることができて良かったと思いました。
面接を受けながら、面接官の気持ちが分かってきたような気がしました。
この1回の面接で、受験者の性格や適性を見抜かないといけない、変な人を採用したら自分たちが困ることになる、ような気持ちが見えたように感じました。
短時間のうちに、2つの面接を受けることができて良かったです。
面接の終了時に、合格発表の時期について知らされました。
受験要綱には今月の23日となっていましたが、実際は13日に合格者のみに連絡します、とのことでした。
一斉に各省庁が内定を伝えて良い日時が決まっていたようでした。
面接が終わり、不思議な感覚が残りました。
面接が楽しかったからです。
ドアの前にいた感じの良い男性職員に、楽しい面接だったことを伝え、帰りました。
美人、美男に驚いたことから始まり、楽しい面接で終わりました。
あとは縁があるかどうか、です。
連絡があれば、大急ぎで次の準備をしたいと思います。