熱海の土砂災害は、民事で裁判が行われています。
請求額は30億円以上になっています。
通常、被告に支払い能力がないと、裁判するだけ無駄になります。
幸いなことに、今回の被告には資力があるようです。
しかし、一度も表には出てきていません。
やましいことがあるからだと思います。
善良で正しい人であれば、言われなくても何らかの対応をするはずです。
その真逆がこの被告です。
そのため、一切、同情しませんし、する必要がないと思います。
権力と金の力で今まで生きてきたことが明白です。
これを悪党、と世間では呼びます。
1人でも悪「党」です。
悪は徒党を組みます。
法も悪用します。
だから、悪党を弁護する金で動く裁判屋がいます。
個人的に悪党を弁護する弁護士は、人ではないと思っています。
被害者を救う気があるなら、被告に対して謝罪を促すはずです。
まるでしません。
悪党から弁護費用を多額に受け取ることを選択しています。
これが今の裁判屋の姿と感じます。
他国で弁護士を目指している有名人がいますが、裁判の依頼者は、
善人だけではない、ことを承知しているのか疑問に思います。
悪を救うのであれば、すべきではない、と思います。
試験に合格しなかったことは、良かった、と理解するべきと思います。
その道ではない、という教えの場合があるからです。
行政にも問題があります。
今回、市長をはじめ、退職者も問題になってきました。
悪党は根こそぎ除去すべきです。
好機です。
熱海から始まる、悪党の駆除作戦が行われているようにも思えます。
全国で一斉に取り組むべきです。
適法であれば良い、ではありません。当たり前、だからです。
違法な産廃、根絶するべきです。
国土を守ることです。
全国で一斉に行動することで、大きな力になると思います。
山のソーラーも注意が必要です。
飯塚市では、風景が激変しました。
本来、紅葉の時期であれば見事な「絵になる山」がありました。
過去形です。
改めて見てみました。
無残な姿です。
ハゲ山ならマシでした。
一面、黒色化していました。
ソーラーパネルです。
利益最優先で強行されました。
工事は適法です。
しかし、住民には不利益のほうが大きいです。
法は万全ではない、と思います。
大雪や大雨のとき、この場所は危険地域になるはずです。
今までは問題ありませんでした。
しかし、パネルが大量に設置されたことで山の状態が変わりました。
土砂災害危険区域にすべきと思います。
パネルは保水できません。
雪も留め置くことはできません。
雪崩が発生する可能性も考えるべきです。
目先の利権を優先させた行政の長に最大の責任があると思います。
ですが、刀の時代ではありません。
斬ることはできません。
職を解くだけです。
ですが、この市長が変わったとしても、山は復元しません。
これこそ負の遺産になります。
未来を透視する力がない者が行政や国の長になることが、いかに危険なことであるか、多くの人に知らせるべきです。