二酸化炭素を減らすには

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言うまでもなく二酸化炭素を減らすには、植物の力が有効です。
二酸化炭素を吸収し、酸素を生成してくれます。
正しくは、光と水が必要になります。
植物の力は偉大と思います。

さて、人間側で可能なことは何か、となってきます。
排出量の削減は必須です。
中には普通に成長せずに、ひねくれたような名前の人が抗議活動をしていますが、具体的な方策は何も提示していません。これでは、グレただけ、と思います。

人間側で可能な方法はあると思います。
二酸化炭素を出すのではなく、吸収することです。
そのためには、いくつかの手順が必要になってきます。

電気と水が必要になります。
その電気から始まります。
太陽光発電は世界的に拡大すべきです。
蓄電技術も必要です。
ですが、余る電力が必ず生じます。

その余った巨大な電力を使用します。
この電力で水素を生成します。
世界中に水素の備蓄基地を設けます。
輸送の必要が無くなります。
地産地消の水素です。

この水素を基に燃料電池で発電します。
発電量の調整が可能になります。
世界中の原発が廃止できます。
燃料電池なので、水が得られます。
水が少ない地域の場合、恵みの水となります。

水が余っている地域の場合、この水と太陽光を用います。
光合成です。光合成を技術で実現することが必要になります。
すると、二酸化炭素を吸収することができます。
吸収した二酸化炭素と同量の酸素が発生します。

この循環を世界中で構築することです。
すると、自然の力から電力、水、酸素を作り、二酸化炭素を削減できます。

各人で可能なこともあります。
自動車や住宅です。
燃料電池の活用です。

電気自動車も良いと思いますが、ただ電気で走るだけ、です。
燃料電池であれば、水を生成できます。
この燃料電池車に、光合成の技術を組み合わせることが良いと思います。

走るほど、水が得られ、二酸化炭素が減ります。
仮に、世界中の車両がこの内容になると、凄まじい勢いで地球環境は改善できると思います。気温の上昇ではなく、低下が可能になるように思います。

この技術開発は、世界中で競争してほしいです。
コロナワクチンのように、世界中で開発競争が行われると、従来では考えられない速度でワクチンを作ることができました。

同様に、世界中で二酸化炭素の吸収技術を開発すべきです。
二酸化炭素は悪者ではなく、能力を正しく活用できなかった人間の「アホさ」
が問題だったのだと思います。

環境活動家、といえば聞こえは良いです。
しかし、単に批判するだけの極端な行動しかしない人は、社会からグレただけ、に見えます。何をどう改良することが必要なのか、未来を透視することで
社会に訴えるべきと思います。



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