グレーゾーンという「生きにくさ」

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ライフスタイル
〜歩くパワースポット〜
心と体を整えるライフコーチ

いずみです。



白か、黒か。

なにかを決めるとき、
目標を設定するとき、
ゴールまでの行動をするとき、

どの時点においても
「やる」か「やらない」か
を決めて動いていかなくちゃいけない。

だらだらやる
やらないつもりだけどやる
やるつもりだけど、やらないでいる

こういう状況に対して
不寛容な世の中もある。

でも、世の中「白」か「黒」か
と、はっきりと切り分けられるようなものは
案外少ないんじゃないかと思う。

だからこそ「このラインですー」と
行政や社会が決める。

決まらない(ことが不安だからこそ)
決める(ことで不安を消そうとする)

そうやって「白と黒の境界」を決めてしまったが故に、
目に見えないくらいの僅かな位置に

「グレー」という
どちらでもあり
どちらでもない
立場をつくっている。

一般成人と同じように見えて

実は体力がなかったり
体力がないことで余裕がなく
苛立ちを覚えやすかったり
数分前のことを忘れやすかったり

ノウハウ情報がたくさんある今の時代。

「頑張れば、なんとかなる」
「知ってれば、解決できる」
「できる人がいるんだから、大丈夫」

といったように、
「逃げ場のない環境」が
できあがっているからこそ

グレーゾーンにいる人が
「生きにくい」という感覚になるんじゃないかな。

「できない」という事実が
「言い訳」へと変換される

「できそう」という見立て違いが
「できない」という事実を
より苦しいものに変える。

病気であり、診断もある。
でも、障害との認定はない。
だから、サポートを受けられない。
とはいえ、会社での業務には支障をきたす。

本来「障害」というのは、
「生活に支障をきたす症状が、人生において固定された状態」のことを言います。
つまり「生活の支障が、ずっと続いている状態」です。

であるならば「当てはまる」はず。

でも、白か黒かの世界では
はっきりと線引きされ、
1要素でも外れれば、救ってはくれない。

でもだからと言って
・自分は障害があるから、助けて。
・自分は病気だから、助けて。
・自分はできないから、しょうがないでしょ。
・自分はこういう特性なんだから、仕方ない。
と「諦めたくない自分」もいる。

素直になれば楽かもしれない。
でも、言い訳もしたくない。

がんばっている自分でもありたい。
なんとか人生をよくしたいと思ってる。

でも、できないから苦しいんだ。
でも、よりよくできないから苦しいんだ。
できてると思ってるから。
できてると思ってるから、なんでできてないか分からない。
それでも、なんとかしようと思ってる。

それでも、社会から聞こえてくる
「簡単に諦めるな、頑張れ」
「君ならできる!」
が辛く聞こえてくることもある。

生きにくい。
生きにくい。

そういう声が聞こえてくる。

ぼく自身、

・体力がないこと
・肺に疾患があること
・血中酸素をあげるために、心拍数が高いこと
・眠くなりやすいこと
・疲れやすいこと
・疲れる分、余裕がなく、イライラしやすいこと
・幼少期に病気がちだったことから一人で過ごしていたため、
 仲間意識や共同体意識や協働意識が低いこと。

など

できない
やりづらい

がある。

ぼくの兄は
高次脳機能障害で

注意障害もあったり、
左半身麻痺があったり、

する。

生きにくいけど、
生きている。

だからこそ

ぼくはライフコーチとして人の役に立ちたいし、
兄はyoutubeで発信活動をしていたりする。

生きにくいよな。
それでも、生きている今。
もしこれを読んでいるなら
話をしてみても遅くはない。

どんなことでも聞く。

生きにくいを言葉にしてみて。
それだけでも心が軽くなるから。

【単発であれば、こちら】

【継続であれば、こちら】


大丈夫。

それでは、
みなさまにとって
すべてがだんだんと良くなっていく
今日も素敵な1日を🌿

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