数日前になりますが、焼き肉店のアルバイト従業員の不適切行為がニュースで
取り上げられました。
アルバイト従業員は大学生の4名で、その内容といえば、
・ マスクをせずに厨房内で騒ぐ
・ ホイップクリームを直接口に近づけ絞り込む
・ ソフトクリームマシンに口を近づけ絞り込む
・ これらの不適切行為をSNSにアップする
このニュースを見て、いまだにこんなことをやっているのか・・
と、半ば呆れてしまいました。
ただでさえ、飲食店の皆様はコロナ禍で大変であるにもかかわらず、そこで働く従業員自らが自分たちのお店の立場を悪くする行為を行ってしまうわけですから、この責任は極めて重大と言わざるを得ないでしょう。
この様に、アルバイト従業員に限らず従業員が不適切行為を行い、大切な会社の経営を揺るがすような事態を未然に防ぐためにはどうすればよいのでしょうか。
やはり雇用契約を結ぶ際に「誓約書」というものを交わす、ということが大切になるのではないでしょうか?
もちろん、それだけですべての不適切行為を防げるというわけではないかもしれませんが、少なくとも今後従業員として勤務していくに当たり、守るべき事項を認識させ、気付きを与え、その上で働いてもらう、この流れが大切だと考えます。そしてそのために「誓約書」というものが必要になります。
自らで立ち上げた会社やお店を守り抜くために、ぜひこの書類を備えていただきたい、活用していただきたいと考えております。