商談をより効率良く進めていくとっておきの技。
本日は商談を効率良く終わらせる方法についてお伝えします。
あなたはこれまでせっかくアポが取れたのにも関わらず、
「何にもまとまらなかった」
なんてことありませんか?
アポ取りまで順調だったのに、いざ本番で失敗してしまうと
これまでの努力は水の泡です。
お客様からの反応は当然悪く、「この人からは買うのやめよう」
このように思われてしまい、「なんでそんな失敗したんだ」と会社では口やかましく怒られる事に、、、
商談がきれいにまとまることで、伝えたい事がきちんとお客様に届きます。
「あ、この人から買いたいな」お客様から信頼と期待を得て会社に戻っても
先輩上司からよくやったと称賛されます。
商談の枠組みが整っていないと、あれもこれも伝えようとしてしまい話が右にも左にもそれてしまいます。
結局何も進まないことになります。
そうならない為にも商談の枠組みを整えて下さい。
そしてそれをきちんと、お客様へ伝える事が大事です。
「本日は初めの15分、説明をさせて頂きます」
↓
「その後の10分で見学等を行い、最後の5分を質疑応答の
時間といたします。」
このように伝えてあげることで、商談は脱線することなく効率良く終わらせることができます。
早速実践してみましょう。