意外とみんなやりがち。お客様との距離感を適切に保つ方法とは。
今回お伝えする事は意外とみんなやりがちなNGな事です。
「昨日出た新商品はスペック良いし、絶対にこれから売れる!」
あなたはこう思ってから毎回積極的に売りに行った経験ありませんか?
今回のケースは同じお客様としてもし、これを読み終えないまま、その行動を
続けているとあなたのお客様は買いません。
むしろ遠ざかっていきます。
お客様が遠ざかる=あなたの成績減少です。
例えばあなたがPCを売るとして、
自分:「今どんなパソコンをお探しですか?」
お客様:「3年前のパナソニック品です」
自分:「そうですか、それでしたらこちらの商品が良いですよ。3年前と比べ て画質も綺麗です。さらには・・・」
このように必死に説得しようとすれば、お客様は意外と
遠ざかってしまいます。
そこで、お客様の反応が良ければ何も問題ないですが、もし悪い場合、
やってみてほしいのが、
「あえてお客様から離れる」
これをやってみて下さい。
口うるさい言葉が消えて、ホッとしたという気持ち反面、少しっ心細くなってしまうケースもあります。
人はあからさまに説得されれば、されるほど反発を感じ最初の態度を強めてしまう傾向があります。
相手の警戒心が強いと感じたら、一度席をはず図などして姿を消す事も効果は
あります。
相手も自分も気持ちをリセットすることもできるので、これでお客様と良い
距離感を保っていきましょう。