営業力UP-stage150-

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ビジネス・マーケティング
たった一言で、好感度を爆上げさせてしまう自己紹介の方法。
本日はアポが取れた後の初回商談には欠かせない自己紹介についてです。
これまで必死にアポ取りの電話をし、ようやく商談ができるように。

しかし、「始めどのように話そう。」とタジタジになったことが
ありませんか?
人間には初等効果という初対面を強く意識する傾向があり、
最初の自己紹介からタジタジで終わってしまうとあなたへの印象は
マイナスからのスタートです。
正直あなたが何を伝えようとも相手からすると、何も耳に入れようとしない事もあります。

「はじめまして」
「本日はよろしくお願い致します」
からの自己紹介で印象づければ、「この方、しっかりしてるな」と思ってくれる可能性が大きく上がってきます。

そうなれば、あなたも話しやすく無事契約を貰えて会社へ良い土産話を
持ち帰れます。
まずは、みなさんある程度の自己紹介はされると思います。
そこからさらに良くするには、ある一言を添えるだけです。
それが、

「自分の弱みを伝える一言」

これを必ず最後に添えて下さい。
意外とやっていない人は多く、これだけでも相手の印象にもあなたが残りやすくなります。
例えば、
「昔から人見知りで、初対面だと凄くきんちょうしてしまいます。」

「まだ入社してまだ間もなく、知識が浅はかで今勉強中です。」

こういったものでもOKです。

なんで効果があるのかというと、人間は人の弱みに共感する
生き物だからです。
最初から強気で、俺は何でもできるぜって雰囲気で来られても、相手は
引いてしまう事が多いです。
正直自己紹介の内容がイマイチでも弱みを最後に添えるだけでOKです。
しかし、注意点があればそれは必ず

”笑顔”で”ゆっくりと話す”

こと!
自信があるように振舞う事です。
ただ弱みを暗い表情で早口で話すだけでは、
相手には悪い印象しか与えません。
正直弱みを伝えることには、恥ずかしさなどもあります。

しかし、そこをあえて伝える事で商談の方向もよく転びます。
ぜひ自己紹介の最後には自分の弱みを添えてみて下さい。

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