上司への報告が辛く、なかなかできていないあなたがするべき事。
本日は上司への報告時、たとえ内容が悪くても、良い印象を持ってもらう方法についてお伝えします。
実際、良い報告ならまだしも悪い報告ってのはなかなかしづらいところがありますよね。
「報告しろよ!」と言われて報告したものの「なんでそうなった!」と向こうはお怒りになるだけ。
ただでさえ嫌なコトがあったのに、会社でも怒られるようだと他にいい会社ないかなとあなたの営業に対する夢が崩れかけてしまいます。
そうならない為にもぜひ報告の時にやって欲しい事は、ポジティブな事から
はじめ、ポジティブな事で終わる事。
「え?悪い報告なのに?」と思われるかもしれません。
しかし、これだけでも相手に与える印象は激減です。
これには心理的に
「初頭効果」と「親近効果」
この2つが働いています。
人は最初に与えられた印象と最後に受けた印象により気持ちが動かされていきます。
1番簡潔なのが、
反応の良さ⇒自分のミス⇒今後の努力
を伝える事です。
悪い報告だとしても上司の悪い印象が減りさえすれば、あなたへの期待値はより高まる一方です。
上司から期待されている方が、仕事もやりやすいですよね。
何か報告しなければいけないのなら、この方法で悪い印象を持たせる事なく終わらせましょう。