契約が難航し、ピンチの時の質問方法!
長い間続けてきた商談もいよいよ大詰めの段階。
しかし雲行きが怪しくなり最後の最後で断られるかも、、、
契約になるか白紙になるかは天と地ほどの差がありますよね。
お客様がそこで白紙の決断をしてまった場合
非常に辛い結果を真に受けてそのまま帰ろうとしてませんか?
そこで帰ってばかりでは断られっぱなしのままで上司からキツイ追求ばかりに
なってしまいます。
断られた段階で一度ぐっと我慢。その後少しでも会話ができると
この人断られてもよく聞いてくれるんだなと思われるようになり
かつ、終わりかけた話も復活しあなたの営業力も一段とUPするでしょう!
お客様が断られた背景には絶対なにかしらの理由があります。
それを解決してあげればお客様の購入検討も復活!
その為にも「もし〇〇だとどうですか」と思いこみを外してみて下さい。
これには心理用法として「アズ・イフ・フレーム※1」といった効果が
働きます。
自分を囲む嫌なフレームを外してあげれば前向きな考え方を持つことができるように
なります。
※1:アズ・イフ・フレーム⇒「もし〇〇だったらどうするか」相手が心にかけてる
フィルターを外す、そうすることで前向きな考えを持つようになります。