営業力UP-stage110-

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ビジネス・マーケティング
お客様より共感を頂く文章の注意点

営業していて問題があれば恐らく何も言えないで
「だって〇〇がこう言ったから契約すると言いましたよね」
このように自分ではなく相手中心で話をしてませんか?
わかりやすいのは過去によく先生や両親から
「何度言ったら分かるの!」
「〇〇するって言ったよね!」
このような事ばかり言われたら嫌な気持ちになりますよね?
それはお客様も同じです。
なのでどんなに腹立ってもいったん落ち着いて。
そこで伝え方を少し変えれば相手も嫌な気にはなりませんし
お客様から商談内容に関わらずあなたならと信頼を頂き
営業数字は右肩上がりへ
もし都合が悪い事が起きても絶対に会話を相手中心にせず
「~だと(私は)嬉しいです」
「~して頂けたら(私は)助かる」
会話の中心を自分にする。
自分がこう思うなど押し付けずに伝えてあげる事が大切です。
この心理作用を会話の表現方法として「アイメッセージ※1」といいます。
商談をしてる途中でお客様の気分が変わりあなたがだいぶ辛い目にあうことも。
お客様は悪気がなくてもあなたがそこを責めてしまえば関係性は最悪
だからこそ相手の立場に立つ
私はこう思うと考えをしっかり伝えてあげてください。
そこからお客様もやっぱりと自分の考えや思いもしっかり伝えてくれます。
相手の立場に立つこともなく相手のせいにするのは最悪
相手の意見に納得しながら少し自分中心の会話してください。
伝えるのも大事です。
嫌な事があっても
「(私は)こうしてほしかった」と伝え信頼関係を深めましょう!
※1:アイメッセージとは「私」を主語にしてその後相手の行動を促す発言
相手がどう感じるかより「私」がどう感じるかを表現して相手の承認を得る。
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