【心霊的に学ぶ】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
学びというのは
目で見て学び
耳で聞いて学びます。
あるいは、体験や経験で
実体的に学ぶこともあります。
心霊的に学ぶというのは
深い境地からの学びなのですが
深い境地で学ぶには
現実的な学びを
徹底的にしていくことが
必要なのです。
顕在意識の限界まで
学んでいくことで
潜在意識で
学ぶことができるのです。
心霊を芽生えさせるには
現実の限界が必要なのです。
限界基準まで歩むのは
苦しいことなのですが
心霊的に歩むには
顕在意識の限界が必要なのです。
本来は、自然に
心霊的に歩めたのです。
心霊を軸にした
歩みができたのです。
多くの修道者が
身体を打つ修行を
してきたのは
潜在意識よりも顕在意識が
強くなっているので
顕在意識を弱めるために
修行をしてきたのです。
滝に打たれて水行をしたり
断食をしたり
徹夜をしたりというのは
顕在意識の限界に
到達するためなのです。
身体を打って
快感を感じるというのは
危ない人なのです。
身体を打って
限界を感じた先に
快感を感じるのです。
水に打たれれば
冷たいし
食べなければ
お腹が空いて
苦しくなるのです。
身体を打つことで
顕在意識が弱くなり
潜在意識が芽生えてくるのですが
現実的には常に続けることは
できないのです。
今の時代の私たちは
今さら山に籠って
修行僧のような歩みをする
必要はないのです。
現実の環境の中で
顕在意識の限界まで
歩むことで
潜在意識を
芽生えさせることが
できるのです。
基本的な努力である
学ぶこと
実行すること
瞑想、運動を
徹底的にやっていくことで
顕在意識の限界まで
歩むことができ
潜在意識が
芽生えてきます。
潜在意識が芽生えてくることで
心霊的な歩みができるようになります。
心霊的な歩みというのは
霊力が強化された歩みなので
霊的に負けない歩みができるのです。
環境の影響を受けたり
他の人、周りの人の影響を
受けるというのは
霊的に負けているのです。
基本的な努力を続けて
極めていくことで
霊力が身につき
強化されていきます。
霊力は霊的に鈍感でも
身につけることができ
強化させることができるのです。
時代の恩恵によって
心霊基準が上がっていますが
一人一人で心霊基準を
上げていく責任もあります。
恩恵というのは
ただ一方的に与えられるのではなく
恩恵を活かしていく責任は
一人一人にあるのです。
今の時代は
外的には恵まれていますが
内的に満たされていない人が多いのです。
外的な環境が恵まれていくことで
内的な境地、感じる境地を
求めるようになるのですが
多くの人は
自分が何を求めているかが
分からないのです。
内的な境地
感じる境地で
求めているのは
成長欲求であり
貢献欲求なのです。
外的な満たしには
限界があるのです。
モノは無限に増やし続けることはできないし
モノが多くなればなるほど
心霊的に満たされなくなるのです。
成長欲求、貢献欲求は
基本的な努力を続けることで
満たすことができるのです。
心霊基準が上がっていくことで
本質を求めるようになり
本質的な歩みができるようになります。
本質的な歩みから
深い境地で学ぶことができ
心霊的に学ぶことが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌