【こんなお悩みに】
・ベテランの頭の中にしかない手順やルールがある
・マニュアルが何年も更新されず、現場の実態とずれている
・医療法で求められる指針(医療安全、感染対策など)を見直したいが、手が回らない
・診療の方針を、根拠をつけて院内で統一したい
【サービス内容】
院内のマニュアル、手順書、診療・管理指針を、読みやすく使いやすい文書に整えます。新しく作る場合と、既存の文書を改定する場合のどちらにも対応します。内容の方針はご依頼者様に決めていただき、出品者は構成、表現、抜け漏れの確認を担当します。
【基本料金に含まれるもの】(A4で10ページ程度まで)
①文書本体(Word形式+PDF)
目的、適用範囲、手順、判断基準、連絡先などを整理した構成で作ります。
②版管理の記載
版数、作成日・改定日、改定履歴を文書内に入れます。
③新旧対照表(改定の場合)
どこをどう変えたかを一覧にします。院内の承認手続きにそのままお使いいただけます。
④確認事項リスト
矛盾、あいまいな表現、決まっていない点を一覧にしてお伝えします。
【オプション:エビデンスサーチ(裏取り)】
診療に関わる記載について、医学文献や国内外のガイドラインを調べ、根拠を確認します。
・検索方法と、採用した文献の一覧(PubMed IDなど)
・各文献の要点をまとめた根拠の一覧表
・本文中の該当箇所への出典の記載
引用した文献は、すべて実在することと記載内容が合っていることを原典と照合しています。
【出品者について】
小児科・周産期医療に携わる医師です。自院の管理指針を、文献に基づいて作成した実績があります。エビデンスのサマライズも日常的に行なっています。
【制作の流れ】
見積り相談(文書の種類、ページ数、新規か改定か)
既存の文書や資料のお受け取り
構成案の提示→ご確認
本文の作成(エビデンスサーチはこの段階で実施)
納品(修正2回まで無料)
【AIの活用について】
文書の作成と文献検索の補助にAIを使用しています。内容の確認と文献の照合は出品者自身が行います。
・文書の内容(治療方針、手順、基準値など)は、ご依頼者様の施設で決定・承認してください。出品者は文書化と根拠の確認を行うもので、診療方針の決定や、その結果についての保証は行いません。
・エビデンスサーチは、調べた時点での文献に基づきます。全文を入手できない文献は、抄録をもとに要約する場合があります。
・ガイドラインや書籍の文章をそのまま転載することはできません。要約したうえで出典を記載します。
・患者さんを特定できる情報を含む資料は送らないでください。
・就業規則など労務に関わる規程は、社会保険労務士の業務にあたるためお受けできません。
・院内の資料を外部に出す際に許可が必要な場合は、事前に手続きをお願いします。