原材料費が上がった今、いくら値上げすれば、利益を守れるでしょうか?
値上げして販売数量が減った場合も、利益は残るでしょうか?
小規模メーカー・卸売業の経営者、営業・管理担当者向けに、価格改定の候補を数字で比較するExcel試算表と判断メモを作ります。
【このサービスで分かること】
・価格を変えた場合の、1商品あたりの利益への影響
・販売数量が減った場合の、利益額の違い
・基準の利益を保つために必要な販売数量
・判断を変える前提と、追加で確認すべき情報
公認会計士・税理士として、売上原価と数量に応じて動く費用を整理し、粗利益と限界利益を区別して試算します。会社全体の固定費が不明な場合、商品採算から会社の営業利益を断定しません。
【基本料金15,000円の内容】
① 1商品(または1取引先向けの商品1種類)の前提整理
② 現状+2つの値上げ案の比較
③ 値上げ案ごとに販売数量の3条件を比較
④ 原価の1条件を反映したExcel試算表
⑤ 判断メモ1~2ページ、質問1往復、軽微な修正1回
販売減の条件はお客様と合意して設定します。需要を予測したり、客離れの割合を保証したりするサービスではありません。
比較の基準は、原価高騰前・現状など、判断したい目的に合わせて事前に決めます。
【サンプル例】
価格1,000円・変動費650円・数量1,000個なら、限界利益は350,000円。
変動費が715円になり、価格を1,100円にすると、1個の限界利益は385円です。
元の350,000円を保つには910個以上が必要です。900個に減ると346,500円となり、値上げしても元の利益を下回ります。
※説明用の仮定数値。固定費を引く前の比較です。
【追加対応】
・追加商品1つ:+5,000円
・原価条件1つ追加:+5,000円
複雑な原価計算や複数部門の分析は、資料を確認して別途お見積りします。
【進め方】
相談 → 原価・販売条件と比較基準の確認 → 見積り → 試算 → 納品・質問対応
資料と前提の確定後、5日程度が目安です。
まずは「販売価格・原価・販売数量」と、値上げで迷っている点をお知らせください。原価の区分が曖昧な場合も、分かる範囲からご相談いただけます。
※価格交渉代行、販売需要の予測、利益増加の保証、税務申告は含みません。
ご購入前に見積り相談をお願いします。
① 業種、対象商品(または取引先向け商品1種類)
② 現在の販売価格・原価・販売数量と対象期間
③ 原価高騰の内容、検討中の値上げ案
④ 比較したい基準(高騰前の利益、現在の利益など)
⑤ 分かる範囲の固定費・変動費、Excel利用環境、希望納期
機密情報は伏せ、資料はココナラの添付機能でお送りください。
基本は1商品、現状+値上げ2案、各案の販売数量3条件、原価1条件です。費用区分と販売減の条件は制作前に合意し、不足資料がある場合は試算範囲を調整します。
質問1往復と軽微な修正1回を含みます。合意した仕様の計算不具合は納品後30日以内のご連絡を無償修正の対象とします。前提・商品・条件の追加は別見積りです。
結果は合意した前提に基づく試算です。需要予測、価格交渉、経営成果の保証、監査・保証、税務相談・申告代行は含みません。